こんにちは。
ちょっとしたご縁で、「東京モーターサイクルショー」に愛機BOMBSHELLが
展示されることになり、さっそく覗いてきましたよ ('-^*)/
平日夕方だったせいもあり、入場者はホットロッドショーの盛況ぶりには
遠く及ばないものの、それでもなかなかの賑わいで、
オートバイ市場の低迷ぶりが囁かれる昨今ではありますが、
なんのその、まだまだ希望の持てる感触がありましたね。(・∀・)
お、ありましたよ ヘ(゚∀゚*)ノ
「山城」さんという大手パーツサプライヤーのブースの一角に
さりげなく佇む我がBOMBSHELL…
この向かいにはハーレーダビッドソン株式会社の大きな展示ブースがあり、
まっさらな新車やピカピカのニューモデルがズラリと立ち並ぶなか、
ちょいと湾岸道路から自走してきましたよ的な街乗り仕様のこの一台は、
ある意味、異彩を放っておりました(笑)
今回のブース設置に携わっている友人の話によると、
ショー前日の搬入日、メーカーの人やハーレーダビッドソン株式会社のスタッフたちが
非常に興味深くBOMBSHELLを見ていた、とか o(^▽^)o
やや離れたところからブースの方をふと見ると、
BOMBSHELLの辺りにスゴイ人だかりができているので
「おお、注目されてるぞ ヘ(゚∀゚*)ノ」と近づいてみると、
カメラを構えた群衆の視線の先には…↓
(^o^;)…まぁ、この会場内で人だかりができている場合、
たいていその向かいには、
こういうデザインや、
こういったフォルムのモデルが展示してあります。f^_^;
冒頭、なかなかの賑わいでバイク市場は健在、と書きましたが、
もしかしたら入場者の多くは免許を持っていない人かもしれません(笑)
それはさておき、市販バイクがメインの中、カスタムバイクの展示も少なからずありました。
とくにBMW JAPANが企画した、並列6気筒エンジン搭載のK1600GTLを素材に
日本のハーレーカスタムシーンの2大巨頭、河北啓二氏と永井健次氏が手掛けた
2台のフルカスタム・マシンが人目を惹いておりました ヽ(゚◇゚ )ノ
おふたりのトークショーも行われており、最近の<RnineTカスタムプロジェクト>といい、
ハーレー独壇場のカスタムシーンに殴り込みをかけんとする
BMWの意気込みをひしひしと感じますね~
BMWのカスタムについては、私的に色々思うところもあるので、
また改めて書くつもりです。
さてさて、あまり写真も撮らずに会場内をブラブラしていたのですが、
今回のイベント中、「おぉ、これは!」と思わず痺れて足が止まった一台、
moyo'sチョイス・ベストバイクを最後にご紹介いたします。
コレだ↓
この美しきスーパーカスタムマシンは、
フランスの<Avinton motorcycle>がリリースするモデル。
伝説のマッスル・アメリカン・カー「ACコブラ」の、
小型・軽量のシャシーに大排気量のアメリカンエンジンをインストールするというレシピを、
オートバイに当て嵌めるという、ユニークな発想で開発したモデルだそうです。
なるほど、ボディを貫くレーシング・ストライプはそこに由来しているわけですね。
こりゃぁ、カッコいいなぁ…γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
展示バイクには人が群がっていて、うまく写真が撮れなかったので、
ネット上で拾った画像をどうぞ↓
一見、ビューエルをさらに美しく進化させた雰囲気がありますね。
でも中身は、もっと凄い。
エンジンは1647ccの大排気量<S&S>ユニット、
フレームはドライサンプ用オイルタンクを兼ねた、ダウンチューブ・レスのバックボーン・フレーム、
フロントサスは<セリアーニ>の倒立、<マルケジーニ>の鍛造ホイールに
<AJP>6ピストン・ブレーキ・キャリパーを装着。
一流どころのパーツで固めていますね。
インパクトがあるのは、タンク部から覗いたエアインテーク!
実は燃料タンクはシートの下に置かれていて、タンクに見えるのはダミー、
中には電動デュアルバタフライ・バルブがセットされた
ダウンドラフト・キャブが潜んでいるということです。
これがマッスル感あふれて、『マッドマックス』のインターセプター的でもあり、
ムチャクチャカッコいい!!! ヘ(゚∀゚*)ノ
後のシート・カウルにフィラーキャップがあるのも、特徴的ですね。
レースにも出ているのかな?
この<Avinton motorcycle>、デザインと機能が見事に融合されていて
いかにもおフランスな上品さもあり、秀逸なバイクだと思います。
かなりお高いようですが…(^_^;)
なんだか最後は<Avinton motorcycle>賛歌のような記事になってしまいましたが(笑)、
今回、このレアなバイクが見れただけでも、久しぶりに
「東京モーターサイクルショー」に行った甲斐がありましたね。(^-^)/
それでは、また次回。