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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。



こんにちは。

春が訪れると、足元を新調したくなるのは、私だけでしょうか。(^-^)/

街歩きが心地よい季節は、お気に入りの靴で満喫したいですね。

先日、我が家のシュークローゼットに仲間入りした、新顔の一足をご紹介。↓


アメリカの名門<フローシャイム>の”コブラヴァンプ ユーマ”です。

60年代にアイビーリーガーたちに愛され、90年代に姿を消してしまった

名作コードバン・スリッポンですが、今年40周年を迎えた

セレクトショップSHIPSが別注で復刻したモデルなのですね。

この靴、ウワサを聞いて前から狙っていて、予約を入れてゲットしましたよ。('-^*)/


何の飾りもない甲部分がコブラのアタマに似ているから

”コブラヴァンプ”と呼ばれるモデルですが、

そのシンプルな造型ゆえ、美しいコードバンの質感を存分に味わえます。

カラーは、ブラック、ネイビー、バーガンディの3色展開で、私が購入したコレはネイビー。

国内屈指のタンナーの手による肉厚なコードバンは、

吸い込まれるような深い色合いをもっています。美しい。


もとはアメリカン・トラッド系のアイテムなのですが、

スリッポン流行りの今日、その無駄のないクールな佇まいは

むしろモード系の着こなしやミニマルなファッションにお似合いな気がします。


レザーソールには、いつも通りにVIBRAM社のソール・ラバーを貼り付け。f^_^;

ちなみに、こんなしっかりしたシューツリーも付属してきます。

うれしいですね。(・∀・)

私が靴選びで重視しているポイントは、

オン・オフ両面で活躍できるレザー・シューズなんです。

前回ご紹介したクロケット&ジョーンズもそうですが、

この靴もまさにそんなカンジ。あまりにお気に入りで、もう一足欲しいくらいですよ。(・∀・)

ホワイトデニムに素足で爽やかに履くのがいいかもですね。


それでは、また次回。



こんにちは。

ちょっとしたご縁で、「東京モーターサイクルショー」に愛機BOMBSHELLが

展示されることになり、さっそく覗いてきましたよ ('-^*)/

平日夕方だったせいもあり、入場者はホットロッドショーの盛況ぶりには

遠く及ばないものの、それでもなかなかの賑わいで、

オートバイ市場の低迷ぶりが囁かれる昨今ではありますが、

なんのその、まだまだ希望の持てる感触がありましたね。(・∀・)


お、ありましたよ ヘ(゚∀゚*)ノ

「山城」さんという大手パーツサプライヤーのブースの一角に

さりげなく佇む我がBOMBSHELL…

この向かいにはハーレーダビッドソン株式会社の大きな展示ブースがあり、

まっさらな新車やピカピカのニューモデルがズラリと立ち並ぶなか、

ちょいと湾岸道路から自走してきましたよ的な街乗り仕様のこの一台は、

ある意味、異彩を放っておりました(笑)

今回のブース設置に携わっている友人の話によると、

ショー前日の搬入日、メーカーの人やハーレーダビッドソン株式会社のスタッフたちが

非常に興味深くBOMBSHELLを見ていた、とか o(^▽^)o


やや離れたところからブースの方をふと見ると、

BOMBSHELLの辺りにスゴイ人だかりができているので

「おお、注目されてるぞ ヘ(゚∀゚*)ノ」と近づいてみると、

カメラを構えた群衆の視線の先には…↓


(^o^;)…まぁ、この会場内で人だかりができている場合、

たいていその向かいには、



こういうデザインや、



こういったフォルムのモデルが展示してあります。f^_^;

冒頭、なかなかの賑わいでバイク市場は健在、と書きましたが、

もしかしたら入場者の多くは免許を持っていない人かもしれません(笑)

それはさておき、市販バイクがメインの中、カスタムバイクの展示も少なからずありました。

とくにBMW JAPANが企画した、並列6気筒エンジン搭載のK1600GTLを素材に

日本のハーレーカスタムシーンの2大巨頭、河北啓二氏と永井健次氏が手掛けた

2台のフルカスタム・マシンが人目を惹いておりました ヽ(゚◇゚ )ノ

おふたりのトークショーも行われており、最近の<RnineTカスタムプロジェクト>といい、

ハーレー独壇場のカスタムシーンに殴り込みをかけんとする

BMWの意気込みをひしひしと感じますね~

BMWのカスタムについては、私的に色々思うところもあるので、

また改めて書くつもりです。


さてさて、あまり写真も撮らずに会場内をブラブラしていたのですが、

今回のイベント中、「おぉ、これは!」と思わず痺れて足が止まった一台、

moyo'sチョイス・ベストバイクを最後にご紹介いたします。

コレだ↓


この美しきスーパーカスタムマシンは、

フランスの<Avinton motorcycle>がリリースするモデル。

伝説のマッスル・アメリカン・カー「ACコブラ」の、

小型・軽量のシャシーに大排気量のアメリカンエンジンをインストールするというレシピを、

オートバイに当て嵌めるという、ユニークな発想で開発したモデルだそうです。

なるほど、ボディを貫くレーシング・ストライプはそこに由来しているわけですね。

こりゃぁ、カッコいいなぁ…γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

展示バイクには人が群がっていて、うまく写真が撮れなかったので、

ネット上で拾った画像をどうぞ↓


一見、ビューエルをさらに美しく進化させた雰囲気がありますね。

も中身は、もっと凄い。

エンジンは1647ccの大排気量<S&S>ユニット、

フレームはドライサンプ用オイルタンクを兼ねた、ダウンチューブ・レスのバックボーン・フレーム、

フロントサスは<セリアーニ>の倒立、<マルケジーニ>の鍛造ホイールに

<AJP>6ピストン・ブレーキ・キャリパーを装着。

一流どころのパーツで固めていますね。
インパクトがあるのは、タンク部から覗いたエアインテーク!

実は燃料タンクはシートの下に置かれていて、タンクに見えるのはダミー、

中には電動デュアルバタフライ・バルブがセットされた

ダウンドラフト・キャブが潜んでいるということです。

これがマッスル感あふれて、『マッドマックス』のインターセプター的でもあり、

ムチャクチャカッコいい!!! ヘ(゚∀゚*)ノ

後のシート・カウルにフィラーキャップがあるのも、特徴的ですね。


レースにも出ているのかな?

この<Avinton motorcycle>、デザインと機能が見事に融合されていて

いかにもおフランスな上品さもあり、秀逸なバイクだと思います。

かなりお高いようですが…(^_^;)


なんだか最後は<Avinton motorcycle>賛歌のような記事になってしまいましたが(笑)、

今回、このレアなバイクが見れただけでも、久しぶりに

「東京モーターサイクルショー」に行った甲斐がありましたね。(^-^)/


それでは、また次回。



んにちは。

画像の肉体とネックレスは、私のモノではありません…念のため f^_^;

やはり、ガボールのへヴィーなネックレスが似合うのは、

こういうワイルドなボディの持ち主なのでしょうかね(^_^;)

久しぶりにガボール・アイテムの話題ですが、

ご紹介するのは、いつものeBayパトロールで発見した出品物です。

かなりレアなアイテムかと(画像は、オークション・ページから)



このクロス、なんていう名称だっけな…忘れてしまいました (^^ゞ

あまり見かけないモチーフですよね。

現行のガボラトリーにも、ラインアップに入っていないモノかと。

いかにも重そうなクロスを2個のスカルと10個のマカロニでリンクした

ゴシック臭プンプンの豪華なネックレス。


このクロス、なんとも不思議な造型で、オリジナリティに満ちていますね。

ガボール氏は、何にインスパイアされてデザインをおこしたのでしょうかねぇ…

クロスには、当たりや打ち傷がたくさんあって、かなり古いモノに見えます。

出品者さんによると、約20年前のモノだそうです。


スカルの後頭部には、おなじみ○c、○G、STERLINGの刻印。

個々、違う位置に刻印されています。


おや?

Tバーにも、○Gのスタンプが。

こういうのは、あまり見かけませんね…


Tバーとマルカン。

マルカンは、○Gの位置でロウづけされているようですね。


総重量445.2g!

いろんな意味で、身に付ける人を選ぶようなネックレスですが、

いかにもガボール、といった風情の逸品ですよね。

そして、この出品者さん、少し前にもeBayにて

やはりレアなクロス・ネックレスを出品していました。\(゜□゜)/

コチラ↓


大振りなクロス・ペンダントを、編み込みレザーでぶら下げたネックレス。

このクロス・モチーフは、<PLAIN CROSS>だったっけな。


そして、裏面が<GOTHIC CROSS>。

微妙なデザインの違いが、リバーシブルで楽しめるモチーフですね。

コチラは、チェーン部がレザーだけに少し軽くて、126.8g。

いかにも生前ガボールらしく、赤い変色具合がそそりますね(・∀・)

この出品者の方、膨大な数のBILL WALL LEATHERのアイテムをリストしていて、

どうやらBWLのディーラーか、ビル・ウォール氏のビジネス・パートナー

あるいは関係者のようですね。とすると、故ガボール・ナギー氏とも、接点があったのかも。

以前に私もこの方からBWLのアイテムを何点か購入したことがあります。

今回の2点はどちらもレア・アイテムですし、ビル・ウォール氏やガボール・ナギー氏と

親交があったのなら、出何処確かなモノかも知れませんね。


ちなみに、コチラ↓のレザー・ジュエリーボックスも

同じ出品者さんが以前からアップしているモノですが…

私の知る限り3年間くらい落札されていません (^o^;)





いい味の出た<4HEART CROWN SHORT CROSS>が付いて、

高さのあるボックス形状も珍しいですし、

私もすごく欲しいのですが、いかんせん$2500では手が出ませんな(+_+)


それでは、また次回。



こんにちは。

サクラサキ、いよいよスプリング・ハズ・カム、

バイク乗りにとって、気持ちの良い季節がやって来ますо(ж>▽<)y ☆

春先のアイテムとしては、レザー・パンツなんてカッコいいですね。

そこで、クローゼットの奥に眠っていたSKKINの古い革パンを引っ張り出し、

リフォーム屋さんに持ち込んで、ちょいと細身にお直ししてもらました。コチラ↓


SKKIN(以前の記事は、コチラ )のパンツというと、

あり得ないくらいド派手なデザインのモノが多いのですが、

これはわりと普通なカンジの一本です。なので、合わせ易く、履きやすいですね。

久しぶりに足を通してみると、私が痩せたせいもあって、ややダブつく風でしたので、

全体に幅を詰め、ブーツカットの裾部分も細身にリフォームしてもらいました。

特徴的なのは、この部分。

パネルカットって言うんですかね、腿下から何枚かのレザーを

縫い合わせたデザインになっています。


裾は、ワイルドに切りっぱなし。

スリットが入っていて、ブーツを履いた時など、キレイなラインが出るようになっています。


SKKINの革パンですと、アウトボタンやレザーコードを使った

こってりとしたフロント・デザインが多いのですが、コイツはスナップボタン式。

このあたりも、履き易く、普遍的で良いですね。

インナー・ファブリックは、お得意のチャイニーズ・シルク。

アジアンな刺繍の入った生地を使っています。

ベルト・ル―プの造型なども、ひとクセありです。


スチール?のロゴ・プレート。

SKKINのブランド・モチーフって、コブラなんですよね。

カッコいい('-^*)/

ウエストのボタン、ポケットのリベットには、さり気にシルバー・パーツが使われています。

このパンツは、けっこうレザーに当たりが出ていて、擦れて色落ちしている部分が多いです。

履き込んで馴染んだカンジが出ていて、いい味になっています。


裾幅を詰めたので、ブーツ・インもブーツ・アウトも両方イケますよ。(・∀・)

以前はこのブランドのパンツは何本か持っていたのですが、

結局残ったのは一番地味めなこの一本。f^_^;

レザー・パンツって、経年変化を楽しみつつ、永く愛用するモノなので、

やっぱりスタンダードなデザインがいいんですかね…


それでは、今回はこのへんで。



こんにちは。


今週末27・28・29日の3日間、東京ビッグサイトにて

「第42回東京モーターサイクルショー」が開催されます。(HPは、コチラ

今回、ちょっとしたご縁があって、パーツ・アクセサリーの販売会社「山城」さんのブースに

私の愛機BOMBSHELLが展示されることになりました。ヘ(゚∀゚*)ノ

BOMBSHELLは、こういったイベントに出展されるのは初めてです。

「東京モーターサイクルショー」は、ホットロッドショーのようなカスタムショーではないので、

客層も異なりますし、ちと場違いなカンジもしますが(^_^;)

たくさんのライダー、バイカーさんに見てもらうのはやっぱりワクワクしますね。

なので私も久しぶりに(たしか20数年前に行った記憶アリ)

このイベントに参加してみたいと思っています。


予報によると天気は良さげ、春らしい暖かな日和になりそうなので、

バイクでライドインするもよし、皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか。('-^*)/