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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。


こんにちは。

<Gaboratory>さんの公式ブログ(→コチラ )をいつも楽しく拝見しています。

新作やカスタムオーダー品がいろいろと紹介されていて

なかなか読み応えがあって勉強になりますね。(^-^)/

最近掲載された新作で、「お、コレはいいな!」と唸ったアイテムがコチラ↓




トライアングル・ワイヤー・リングとも呼ぶべきでしょうか(画像は公式ブログから拝借)、

ガボラトリーお得意のトライアングル・ワイヤー・バングルを

リングに仕立てあげたアイテムです。('-^*)/

シンプルな造型ですが、意外とありそうでなかったデザインではないかと。

これなら普段使い、もしかしてビジネスシーンでも違和感なさそうですし、

でも見る人が見れば、ガボールのアイテムであることをさり気にアピールしていますよね。


もちろん、ガボール・ナギー氏の生前にはなかったアイテムなので、

ガボール原理主義者(笑)の方々からするとNGなのかも知れませんが(^_^;)

こういった過去の作品へのオマージュ的なアイテムって、私は好きです。


ブログを見て、すごい気に入ったので、購入することにしました。

ただ、刻印にちょっと捻りを加えたかったので、

そういうカスタム・オーダーが可能かどうか、

公式ショッピングサイトの「お問い合わせ」欄から質問してみました。

数日待っても、回答はありませんでした…


もう一度、同様に問い合わせをして、回答を催促しました。

数日待っても、回答はありませんでした…

むむむ…(-""-;)


仕方がないので、以前にブレスをオーダーしたり、真贋鑑定を依頼した時などに

やり取りをしたメルアドに送ってみました。
数日待っても、返信はありませんでした…


”GABORATORY, Do you copy? ”(ガボラトリーさん、聞こえてますか~?)

宇宙空間から、地上の基地に必死に呼びかけるサンドラ・ブロックの気分であります(笑)


どうしたことでしょう?

ネットでの買い物の際に、商品についてショップにお問い合わせをしたことは

それこそ何度もありますけど、このようなことは他では一度もありませんね。
顔の見えないネット・ショッピングだからこそ、信頼感をつくることが大切で

そのためには、こういったコミュニケーションを欠かしてはならないと思うのですが。

こちらから電話をする、という手もありますが、それもなんだかなぁ。(-з-)

せっかく良い商品をリリースしても、これでは怖くてネットでの買い物はできませんね…


それとも<Gaboratory>さんは、現在開店休業中みたいなカンジなのかな?

でも、公式ブログは頻繁に更新されていますし、ディーラーのショップのブログなんかにも、

よくお客様からのカスタム・オーダー品がアップされているけどなぁ。


なんだか判りませんが、買う気があるのに買えない、という結果になりました。( ̄^ ̄)


…あ…そうか!

もしかして、『ガボールのシルバーは、カネがあっても、コネが無ければ買えない』という、

コチラ↓の御大の教えを忠実に守っているのでは(笑)








こんにちは。

バイクに乗る時は、ほぼ100%、エンジニア・ブーツを履いてます。

真夏だろうが、当たり前のように履いてますよ(笑)

以前に何気なくスニーカーを履いて乗ったら、

家を出て最初の信号待ちで、なにやら焦げ臭い匂いが…ふと足元を見ると、

マフラーにスニーカーのソール横が触れて、オイオイ溶けてるよぉ~ヽ(*'0'*)ツ

私のストローカー・ショベル、ステップとの位置関係上、

どうしても靴がマフラーに触れがちなんですね…(+_+)

なのでゴム底のスニーカーはアウト、ブーツなら問題ナシ。

エンジニアを履くのは、そんなショボい理由もありますが、やはりその頑丈さ故、

万が一の際の安全性も高いですし、やっぱりカッコいいですよね。(°∀°)b

ブーツに足を突っ込むとき、「さぁ、バイクに乗るぞぉ!」とテンションが上がります。


さて、コチラは名門<レッドウイング>のショート・エンジニア・ブーツ2976です。

オークションで中古品をお安く手に入れました。

ショート・タイプのエンジニアが欲しかったのです。(^-^)

私が愛用している2足のウエスコ・ボスは、11インチと14インチのシャフト高。

この長さですと、細身のパンツの場合、ブーツ・アウトで履けないことがあるんですね。(。>0<。)

シャフト部が、パンツの膝下部分に収まらない、ってわけで。

で、短いシャフトのブーツなら、なんとかなるだろうと。


2976のショートは、シャフト高8インチ。

経年変化で革が弛んで、もっと低くなっているかな。

この個体は、甲の部分が窪んで、トゥ部分が反り上がっているように見えますね。

皺の入り具合もグッド。なんか、いい味出てます。(・∀・)

ツルピカの新品エンジニア・ブーツって、なんか気恥ずかしいものなので、

履き込んだユーズド品を買っちゃう、ってのも手かもしれませんね。

スティール入りの、ぽっこりとしたトゥ部分。

ですが、ウエスコのボスに較べると、つま先が若干スマートに見えますね。


艶と深みのあるブラック・クローム・レザー。

前述のように、革には履き込まれたいい表情が刻まれています。

レザー・ストラップは、もうちょっと厚みが欲しかったところ。

バックルの形状は、ボスのモノと較べちゃうと、ちょっと愛想がないかな。

まぁ、ボスと比較するのもなんですけどね…(^_^;)

標準装備の耐油性ソール。減りも少ないので、まだ当分イケそうですね。

張り替え時のソール選びは、この手のブーツのお楽しみ。(^-^)/

低価格でゲットしましたが、どうしてどうして、なかなかの雰囲気を醸しだす立ち姿。(^~^)

ちなみに狙い通り、これまでムリだった細身のパンツも、ブーツ・アウトで履けましたよ。o(^-^)o

夏場のエンジニア・ブーツとしても活躍してくれそうです。


それでは、また次回。



こんにちは。

空から舞い降りてきた異星の生物、ってカンジですが、

コレは、私が好きで集めて栽培している

Tillandsia <チランジア>という植物(以前の記事は、コチラ )の一種。


この個体は、Tillandsia Goomongという交配種で

duratii <ドゥラティ>という種と、stricta<ストリクタ>という種を

掛け合わせた、いわゆるハイブリット。

自然交配なのか、人為的に作出されたものか判りませんが、

いずれにしても、かなりレアな種類かと思います。


↑コレと、

↑コレが交わって…


↑こうなりました。(ノ゚ο゚)ノ



硬めな葉の感触は、ドゥラティ譲りかな。

ただストリクタの血が入ったせいか、葉先のカールはドゥラティ普通種より緩いです。

チランジアの世界には、こうしたハイブリット種、

人為的に創り出された園芸種などがたくさんあって、奥が深いですね。(@_@)

なかには目を見張るほどユニークな葉姿のものもあり、

欲しいのですが、日本ではなかなか入手が困難だったりします。

コイツもこれからどんな姿に成長していくのか…

楽しみですね。('-^*)/


それでは、また。



こんにちは。

このところ、巷で白スニが流行ってますね。
ハイテク系ではなくローテク・スニーカー、
しかも私ら世代が少年の頃

愛用していたスポーツ・ブランドのクラシック・モデルたちが人気です。

アディダスのスタンスミスが昨年大ブレイクしましたし

あのスーパースターも先ごろ復刻されましたね。


私も一足手に入れようと思ってあれこれ物色しておりましたが、

よく覗く銀座の<ユナイテッド・アローズ>で見惚れて即買いしたのが、コチラ↑

<UNITED ARROWS & SONS>が<adidas Originals>とコラボした別注モデルなんです。


ベースになっているのは、1970年代にバスケットボールの

審判用シューズとして登場した「Master」というモデルだそうです。

シンプルこの上ないデザインがイマっぽいですね。('-^*)/

素材には、上質なグラスレザーを採用。この光沢感、

そして履き込んでくると、トゥに入る皺がなんともいいカンジです。(・∀・)


ヒールとシュー・タンのアディダス・ロゴにはシャンパンゴールドを配し、

都会的でラグジュアリーな佇まいに仕上げられています。

ラシックな雰囲気が漂う、ベルクロ仕様。

なんといっても脱ぎ履きし易いですし、あのベリベリって音が良いですね。(^-^)

実はこの靴、私のいつものサイズよりハーフ・サイズ大きいのですが、

ベルクロのおかげで、歩くとき踵が浮かないようタイトに締め上げることが可能です。


インソールには、やはりシャンパンゴールドのUAロゴ。


ヒール部には、コラボレーションの証である

<UNITED ARROWS & SONS>のマークがエンボス加工されています。

真っ白なラバーソール。履いてしまったので、ちと汚れていますが。f^_^;

基本70年代のデザインなのに、こうして見ると現代的で

モード系ブランドのアイテムのようなスタイリッシュさがあります。

どこまでも白、ワンポイントでゴールドってカラーリングが、クールでお上品。('-^*)/

アディダスのスニーカーって言うと、下手すると

ロック・ディス・ウェイなヒップホップ系に陥りがちですが(^o^;)

この白さをずっとキープしてCLEAN&SLEEKなイメージで、

例えば細身のスーツなどに合わせるとかが、カッコいいかも知れません。


それでは、また次回。



こんにちは。

やっと春本番か、という暖かい日が続きましたが、

なんだか来週は寒の戻りがあるみたいですね…この時期は、着るモノに悩みます。(>_<)
さて、先日ご紹介したクラッチバッグ(以前の記事は、コチラ )に続きまして、

クロコづいてしまった私の物欲魂が暴走の末、

ゲットしてしまったクロコダイルのトートバッグがコイツです。(;^_^A


都会的なマット加工が施された、ラグジュアリーなトート。

横38cm×縦26cm×マチ12cmといったサイジングなので、

大きくもなく小さ過ぎもせず、デイリーユースに最適なボリュームですね。

バッグのカタチは世に数あれど、なんのかんの言って、トート型が一番使い易いと思います。

コチラ、信頼のMADE IN JAPANです。(^-^)/

パプアニューギニア産のラージ・クロコダイルを使用しているそうです。

大きなクロコダイル革を横方向に配した、ワイルド感あふれる仕上がり。

握り心地の良いハンドル。立ち上がりは、約12cm。

肩掛けは、ちょっとムズかしいですね。

金具はマットシルバー。マットクロコにマッチしてますし、メンズ仕様っぽいですね。


かっちり仕立てられたボトム部、上部に行くにしたがって絞られたフォルム。


開口部は、こんな風にすっきりとマグネットで留められます。

一見堅そうな革ですが、見た目以上にソフトな感触で、なんといっても軽い(総重量590g)です。


収納部は、真ん中に大きなファスナー付中仕切りポケット、
サイドにオープンポケットと携帯用ポケット、そしてファスナー付ポケット。

A4ファイル、雑誌、小型ノートパソコンも入るので、普段使いには充分ですね。


5個の底鋲付。

貴重なクロコですもの、床に直置きしたくないですよね。f^_^;


永く使いたいアイテムだから、やっぱりシンプルなデザインがいいですね。(・∀・)
マットクロコダイルは丈夫な素材なので、デイリーにガシガシ使い倒してやって、

やがて自然な艶やくったり感が出てきて、愛着が増すのではないかと。('-^*)/

成長が楽しみですね。


それでは、今回はこのへんで。