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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。




こんにちは。

↑画像の古いガスタンクは、インディアン・モーターサイクル社の小排気量バイクのタンク。

ベアメタルなカンジがなんだかカッコ良くて、部屋のオブジェとしていいかな~、

と思い、アメリカから二束三文で引っ張ってきたモノです。

あ、ハーレーのウォーター・デカールは、私が洒落で貼りました。f^_^;


丸みを帯びたスクエアなフォルム、センターのもっこりリブが特徴的で、

なんとも味のあるタンクですね。しかも、とってもちっちゃい。(・∀・)

だって、元はこのバイクのタンクですから↓


意外や2スト・エンジン、70㏄のモトクロッサーなんですね。(@_@)


このガス・コックは、オリジナルではないみたい。

で、このタンク、その個性的な形状から、

けっこう色んなカスタム・バイクにマウントされているのを見かけます。

たとえば、有名どころでは、このバイク↓

元ウエストコースト・チョッパーズのビルダー、ビル・ダッジ氏が仕立てた、クールな一台。

美しくペイントされて、バイクの主役として鎮座しています。

このタンクを使って、新しくカスタムバイクを創る妄想が広がります。(^o^;)

ムラムラ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*



こんにちは。

みなさん、ご自身のクルマって、どのくらいのスパンで買い替えたりしていますか?

私はこれまでは、長くて5年、短くて2年ってとこでしょうかね。

クルマ好きなら、色んなブランドや車種を経験したくて次々と乗り換えたい人もいるでしょうし、

逆に1台の本当に気に入った相棒と長~く生活を共にする、というのもいいですよね。(^-^)/

自分と一緒に歳を重ねていく古女房のような(^_^;)…今回は、そんなお話。


もう、かれこれ30年以上も前でしょうか。

当時の愛機ヤマハRZ350で、パンパン!と甲高いチャンバーの排気音を響かせながら、

頻繁に走っていた道がありました。

自宅に続く、なんてことのない一車線の県道。

道に面して、数台のクルマが並ぶ、一戸の屋根付駐車場がありました。

その中にですね、オレンジ色とも柿色とも言うのでしょうか、

目の醒めるような鮮やかなカラーを纏った、回りの国産車と明らかに

異質な存在感を放つ1台のクルマがいつも駐めてありました。


アルファロメオ2000GTV!

1972年デビュー、DOHC4気筒132HPのエンジンを

ジウジアーロ・デザインの流麗なクーペ・ボディに収めた

ジュリア・シリーズ最強スペックを誇ったモデルです。

グリルに鎮座するアルファ伝統の盾が、

スリットの刻まれた造型になっているのが外観上の大きな特徴でした。


アルファロメオは、今でこそ街で頻繁に走っている人気のイタ車ブランドですが、

80年代初頭の当時は、まずは見かけることのないクルマでした。

伊藤忠が輸入代理店だったようですが、日本ではメーカーとしての認知も低かったと思います。
スーパーカー世代だった自分は、ランボルギーニやフェラーリの知識を貪る流れの中で、

なにやらイタリアにはアルファロメオという、スーパーカー達の先達のような

名門ブランドがあるらしい、という程度の知識はありました。


なので、その駐車場の前を通りかかると、ときにバイクを降りて、しげしげと眺めたりもしました。

ほぉ、これがアルファロメオか~…

自分の知るイタリア車、と言っても当時はいわゆるスーパーカーってヤツばかりで、

まぁ、それらと比べれば当然普通なクルマなわけですが、

それでも、ラテンの熱き血潮をイメージさせるようなボディカラーと相まって、

なにやらタダモノではない、ある種独特な雰囲気は感じとっていましたね。


で、先日、実に何十年かぶりにその道、その駐車場の前をバイクで通りがかったんです。

そしたら、いたんです! オレンジ色のあのニクイ奴が!( ̄□ ̄;)!!

30年前と全く変わらない佇まいで、あの同じ場所に…


いやぁ、驚きましたね~\(゜□゜)/

まるでこの空間だけ、時間が止まっている様でした。
オーナーの方は、30年以上(!)、この1台のアルファと過ごしてきたわけだ…

70年代のアルファを維持するのはけっこう手間のかかることでしょうに、

このクルマは、見たカンジ、ランニング・コンディションにあるようでした。



当時、ピチピチと紅顔の美少年(大笑)だった私は、歳を重ね、

いつ散ってもおかしくない(大笑)枯れたオヤジになり、

バイクも、当時はパンパンと弾けるように生きのいい2スト・マシンでかっ飛んでましたが、

今では、ズンドコとまったり走るオールド・ハーレーになりました。


あの頃は輝きを放っていたのでしょうか、

今ではやや色褪せたこのエンブレムが、時の流れを静かに語っているかのようです。


それでは、今回はこのへんで。



こんにちは。

アメリカのオークションサイトeBayを覗くのが日課になっています。

今までにビンテージのヘルメットなんかはほとんどココから買いましたし、

ハーレーのカスタム・パーツ、ビンテージ・パーツなどもずいぶん購入しましたね。

日本ではちょっと手に入らないアイテムも多いですし、

とくにビンテージ物などは、アメリカ製のモノであれば、

日本のショップやネットで買うよりか断然安いです。(^-^)/

S&Sのツースロートやマグネトーなども、破格でゲットできました。(°∀°)b

さてさて、そんなカンジでつい先日eBayパトロール中に発見した

コチラの大物ビンテージ・パーツ、あまりにカッコ良かったので、

思わずアップしちゃいますね。(画像は、オークション・ページから流用)

INDIAN SPORT SCOUT用のガーター・フォークだそうです。

オリジナルをベースに、現代的にモデイファイ、アップデイトされたモノだとか。

ダンピング・アジャストが付いた<WORKS PERFORMANCE>製のガス・ショックをセット。

古いガーターですと、たいてい単純にスプリングのみの装備ですけど、

コレならしっかりと仕事してくれそうですね。(^-^)/

なんといっても、このトリプルがイカすな~ヘ(゚∀゚*)ノ

やはり、ワンメイクで削り出したモノなんでしょうか…

ガーターらしからぬ剛性を感じさせますね。

うん、カッコいい。('-^*)/

ラバー・マウントのハンドルバー・クランプ付。

各所に打ち込まれたグリス・ニップルや、ボルト&ナット類のチョイスもなんかイイですね。

下方のトリプルの形状も、凝ってますね。

ステアリング・ダンパーを装着するためのタブが見えます。



スロットが刻まれたサイドの4本のアーム(?)も気分ですな。(・∀・)



ガーター・フォークって、以前から気になっているパーツです。

最近はカスタムショーなどで、ショップやビルダーさんが製造した

オリジナルをインストールしたマシンをよく見かけますね。

私自身はガーター装着のバイクには一度も乗ったことがないので

剛性感やハンドリング、挙動などはまったく判らないですが、

メカニズムそのものがデザインになっている、このカンジが好きですね。

今回のフォークなどは、実用に耐えうるようなカスタマイズが施されていて

なおかつビンテージの味も残していて、スゴイ存在感のある逸品かと。

こんなマニアックなパーツが発見できるのも、eBayの醍醐味ですね。('-^*)/


それでは、また次回。


こんにちは。

のっけからちょっとキモい画像を載せてしまいましたが、

コレはTillandsia <チランジア>、通称<エアプランツ>と呼ばれる植物の一種。

ユニークな形態のものが多く、私、たくさん栽培しています(以前の記事はコチラ1 )。

この個体は、エーレルシアナTillandsia ehlersiana という種で、主にメキシコに分布しています。

どうです、このフォルム(・∀・) まるで、エイリアンの卵みたいですね。

やがてメリメリッと表皮がめくれて、中から何かが産まれるに違いない気がします(笑)


ワサワサと伸びる触手(?)。


ビロードのような質感。

触手を除いた胴体(?)の部分で、12×15㎝くらいの大きさ。
この種で、これくらい大きい個体は、まず見かけませんね。

もっと育って、巨大化してくれたら、うれしいな o(^▽^)o


それでは、また次回。



こんにちは。

この可愛いワニ頭のペンダント・トップは、アメリカのジュエリー・アクセサリー・ブランド

『KIESELSTEIN-CORD 』(以前の記事は、コチラ )のものです。




ワニの頭部分だけで、全長350㎜くらいの小サイズですが、

鱗やゴツゴツした隆起部のディテールが緻密に造り込まれていて、

なかなか丁寧に造られた作品かと。

首輪部分には、○C B.KIESELSTEIN CORD 925 ☽☆ と

小さな文字で律儀に刻印されています。

マルカンを咥えた動物の頭、とくれば、

ガボラトリーのアニマル・シリーズを彷彿とさせますね。 

以前にご紹介したバングル。

どうやら同じパーツを使用しているようですね。

このワニ頭を使ったアイテムには、他にも編込みレザーのブレスレットやチェーン・ブレスレット、

チョーカーやネックレスなど色々あります。

ワニは、このブランドのメイン・モチーフなんですね。


このペンダント・ヘッドを入手したのは、実はこんな使い方がしたかったから。


ワニ革のバッグにぶら下がった、ワニ頭のシルバー・チャーム。

ちょっと洒落ていませんか?('-^*)/


それでは、また次回。