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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。

こんにちは。
ここのところバタバタした日が続いて、
なかなかブログの更新ができていません。(^_^;)

さて、そんななか、私にとっては重大なお知らせなのですが、
愛機のうちの1台<RASHIEL>をこのたび売却する方向で考えております。



熟考の末の決断なのですが、そうと決めてしまうと
このバイクが出来上がっていく過程、ワクワクドキドキしながら
チェリーズ・カンパニーさんに通った日々が鮮やかに思い起こされます…






今や、日本を代表するバイク・ビルダー、と言っても過言ではない
黒須さんには精魂込めて造りあげていただき、
自分のイメージを120%の仕上がりで具現化していただきました。
2009年ホットロッドショーのブースに鎮座した我がバイクの勇姿が
昨日の事のように目に焼き付いています。



現在、ヤフオクにて出品中です(→コチラ)。
製作コストを考えれば、だいぶお安く価格設定したつもりですが、
そうは言っても金額が金額なので、そうはすぐに話はまとまらないと思います。(;^_^A
長くヤフオクに居座ることになるやも知れません。(///∇//)
ご興味のある方は、ぜひのぞいて見てください。
コチラのブログの方にお問い合わせいただいても構いません。

それでは、また次回。



こんにちは。


先週の良く晴れた土曜日、ストローカー・ショベルで

ちょいと都内から隣県まで走ったんですが、

まっ昼間の炎天下、大渋滞につかまっちまいましたぁ~(>_<)

かなり体勢に負担のある低~いライディング・ポジション、

重~いクラッチ、小回りの利かな~いハンドリング…

ギラギラ照りつける太陽、エンジンからの熱気、ジリジリと半クラッチの連続。

あのバイクでそんな状況に遭遇するのは、はっきり言って苦行以外の何でもないです。(x_x;)


さて、そんなことは置いといて。

つい先日、eBayに出品されていた、このビンテージ・ヘルメットのお話。↓


名門<ARTHUR FULMER>(以前の記事は、コチラ )の<AF40>ですね。

クロームのトリムが高級感あふれる、とてもしっかりした造りのビンヘルです。

AF40自体は、市場の中でまだまだ見つけ易いモデルなのですが、

今回のこのグラフィック仕様は、かなりのレア。('-^*)/

よく見かけるのは、こっちのデザインですね↓


どちらも翼をモチーフにしたデザインのようですが、

個人的には今回のモノの方が、ダイナミックで好み。(・∀・)


しかも、出品者さんの説明によると、コチラ、for a kid~おそらく子供用だとのこと。

いいですね~。<AF40>には、確かにCHILD SIZEが存在し、

通常のモノより圧倒的にシェルが小さく、内装さえ加工すれば、スッキリカッコ良く被れます。

実は、私も無地ホワイトのモノは持っているんですね。

しかし、グラフィック入りのモデル、しかも今回のレア・デザインの

子供用モデルには初めて出会いました。\(゜□゜)/

コレは、欲しい。(・∀・)

説明文を読んだカンジでは、この出品者さんは、そのレアさに気づいていない模様。(^_^;)

それ以前に、<ARTHUR FULMER>というブランドとも知らない様子。(^o^;)

『後ろに<F>ってマークがあるよ』なんて、呑気に書いてます。(・_・;)


ただの小汚いヘルメットだと思っているみたいで、出品価格も投げ売り状態。

こういうことって、eBayでは、けっこうあります。

日本ではけっこう高価でレアなビンテージ物でも、当の出品者さんはその価値を知らず、

ガレージ整理の気分で安値で出品→激安で落札→ヤッホ~!(`∀´) という経験が。

コレは、チャンスですね。('-^*)/

出品者さんに、さっそくメールしましたよ。

『たいして興味もありませんが、この小汚らしい、何の価値もない、

その辺に転がってるヘルメット、ちなみに即決価格はおいくら?』、(笑)


すぐに回答が来ていたみたいです。

私がメール・チェックしたのは1時間後くらいなのですが、

『$90でどう?"Buy It Now"をセットしといたから、良かったらどうぞなんて返事。

え…90ドルですか…予想以上に安すぎるじゃないか!! ヘ(゚∀゚*)ノ

円安の今だから、1万円ちょい越えてますが、数年前なら7000円台だよ。\(゜□゜)/

この値段じゃ、普通のフルマーも絶対買えない。

こりゃあ、買うっきゃないよね。 ヽ(゜▽、゜)ノ

ですが、うれしい反面、一抹の不安が…

"Buy It Now"を設定したって書いてあるな…

てことは、だれでも即決→落札できるってことじゃないか!

(ヤフオクの即決価格ボタンと同じです)

祈るような気持ちで、速攻、オークションページへ。





終わってましたよ、オークション… 


This Buy It Now listing has ended. の文字が

涙で滲んでよく見えなかったです。(T▽T;)


どこかの誰かが『お、安いじゃん。一応、買っとくか。』なんて落としたんでしょうか。

私が、私が、やりとりしてたのに~(`×´)

そりゃ、ないよ~。゚(T^T)゚。

あぁ、もっと早くメールをチェックしておけば。

激レアモノ激安ゲットの大チャンスは、私の指先からすぅーと離れていきました。


国破れて山河あり。

私の悲しみをよそに、膨大な出品アイテムを抱えて

eBayオークションは今日も盛況です。


それでは、また次回。



こんにちは。

いやはやなんだか物騒なタイトルをつけてしまいましたが、

なにも医学的な話題ではなく、バイクのカスタムのネタであります。ご心配なく。m(u_u)m

それにしても、今日、日曜日はいいお天気でしたね。

さほど暑さも厳しくなく、まさにバイク日和。(^-^)/

そこで、久しぶりにBOMBSHELLを引っ張り出し、

気持ちの良いライドを楽しみながら、川崎のHIDEMOさんへ。

と、ある相談があって行ってまいりました。



BOMBSHELLは少し以前にホイールを変えたり、あれやこれやプチカスタムした結果、

スタイリング的には大満足、エンジンも絶好調、で、いいことづくめなのですが…

が、が…

一箇所だけ、ずっと前から(実はビルドしている時から)気になっている部分があるのです。(^▽^;)

それは、ココ↓


ツインキャブ様が鎮座ましましたる、このバイク最大の見せ場のこの部分。

気になって仕方ないのは、キャブのインテーク・マニフォールドが長過ぎやしないか、ということ。

そのせいで、とくに後シリンダーは、特徴的なXRのロッカーカバーが

フロントのキャブレターで隠れてしまっています。(>_<)

ルックス的に、なんだかもったいないなぁ、と。

思いきって、このインマニを短くパイプカットして(笑)、エンジンがすっきり見えるような位置に

キャブをうまい具合にレイアウトできないものかなぁ、とかねてから思案していました。

こんなカンジにです↓

このバイクは、『AUTHENTIC MOTOR』さんの手によるXR改チョッパー。

コチラは、本物のハーレー・メイドのXR1000エンジンを使っていますが、

造型的には私のバイクと同じエンジン。

キャブレターのモデルは異なりますが、あえてマニフォールドを短くして、

エンジンがバッチリ見えるようセットしてあります。


ちなみに、全体のスタイリング。

ムチャクチャカッコいいな、このバイク。ヘ(゚∀゚*)ノ


そしてコチラは、HIDEMOさんがビルドした、攻め攻めのチョッパー!

XLCHをベースに、ツインキャブ加工が施されています。

やはりマニフォールドはあくまで短く、上のバイク同様、

両バンクのシリンダーがバッチリ見えてます。

キャブがシリンダーに直付けされているカンジですよね。


ちなみに、全体のスタイリング。

やっぱりムチャクチャカッコいいや。 ヘ(゚∀゚*)ノ


で、結論。

”ツインキャブ搭載ハーレーの場合、マニフォールドはあくまで短くあるべし。

キャブによって、エンジンの造型を隠すべからず。”


…コレ、私の個人的な見解です。(;^_^A

吸気効率はどうか、とか、メンテナンス性はどうか、とか一切考えておりません。(^o^;)

見た目的にカッコいいかどうかだけの話です。


で、そんな相談をしに、HIDEMOさんへ伺ったわけです。

「どうかインマニを短くしてくだされ。m(_ _ )m

なにとぞリアバンクを陽のあたる場所へ…!」

と富樫さんにお願いしました。

やはり私が考えているほど単純な加工ではないようですが、

いろいろベストなやり方を考えてくれるとのことで、

後日、ファクトリー入りすることになりました。(b^-゜)


さて、どんなカンジに仕上がるだろう?

楽しみだな。o(^▽^)o

私のイメージでは、キャブ側のサイドビューが劇的に変わる気がします。

車体全体のコンパクト感も強調されるかも。


乞うご期待!





こんにちは。

私の憧れのヴィンテージ・バイク、『INDIAN FOUR』。

縦置直列4気筒エンジンを搭載した、今日では入手難易度トップAクラスのオートバイですね。

アメリカには、オーナーズ・クラブやアフターパーツも豊富にあって、

ピカピカにレストアされたフォーも少なくはない、てな話も聞きますが、実際どうなんでしょう?

日本では、私は走っているのを見たこともないですし、オーナーの知り合いもいませんけどね…

<ネイバーフッド>の滝沢氏が所有しているのは、メディアからの情報で存知あげていますが。


この「空冷縦置直列4気筒」というエンジン・レイアウトは、

現代のバイクでは見ることのない搭載方式ですよね。

戦前には、、『INDIAN』をはじめ、『ヘンダーソン』や『エース』などといった

メーカーが採用していたそうですが。

やっぱり、パッケージングや冷却性に問題アリなんですかね?

技術的にはよく判りませんが、今日では失われた搭載方式だけに、

もうこのレイアウトをとっているだけで、バイクとして凄い存在感があります。

…ところで「縦置直列4気筒」の英訳は、タイトルのように

”Vertical Inline Four”で正しいのかなぁ (゚_゚i)


で、世の中には、床の間に飾っておいてもバチの当たらない

インディアン・フォーのようなありがたき極レア・バイクですら

カスタムしてしまうクレイジー(いい意味で)な方々もいらっしゃいまして。ヘ(゚∀゚*)ノ

そこで、インディアン・フォーを中心に、『空冷縦置直列4気筒カスタム・バイク』の画像を

ネット上でちょこちょこ集めてみました。コチラ↓


この漆黒の1台は、前述の<ネイバーフッド>の滝沢氏が手掛けたインディアン・フォー。

さすがにヴィンテージ・バイクに造詣の深い氏だけに、

ツボを抑えた仕上がりですよね。うん、カッコいい。。('-^*)/ 

おお、こっちもカッコいいぞ!

細長いアルミ地肌のタンクに、4本並んだエクゾーストのコンビネーションが最高。

渋いです。

このバイクもフォーのカスタムっぽいですが、

この画像しか見つからなかったので、詳しくは正体不明。

フレームは、ワンオフのようですね。( ̄□ ̄;)!!
このバイクは…ちょっと、やっちゃった感のあるカスタムかな(笑)

個性的ではありますけど…かなり装飾的な造り込みですね。


そして、フォーのカスタムと言えば、この1台を挙げないわけにはいきませんな。

最狂のインディアン・フォー・チョッパー、『ELECTRIC CHAIR』!!

1969年頃、Mike Fitzgeraldという好き者がビルドしたという、空前絶後のカルトバイク。(((゜д゜;)))

エクステンドされたダブル・スプリングのガーターフォーク、

ネックもかなり寝かされてますね。取り回しの際は、泣けてきそうです。(´□`。)

タンクも一体化されてモールディングされたフレームワーク、

なんといっても、天高く突き上げられた4本のエクゾーストパイプが圧巻の一言!

そして、それよりさらに高いシッシーバー…(  ゚ ▽ ゚ ;)

たしかに電気椅子に処された時のような衝撃を感じるバイクです(笑)。ビリビリ~!!!


しかも、この画像を見ると、普通にツーリングとかにも行ってたようですよ…

う~ん、素晴らしい。(@_@)


こんな画像も見つけました。

プロトタイプのCGのようですが、現行INDIAN社でも、新生FOURを計画中なのでしょうか?

やるなら、ちゃんと空冷エンジンにして欲しいですね、個人的には。

コチラは、フォーではなく、1917年製(!)の『ヘンダーソン』がベース。

ビルドしたのは、かのBilly Lane氏。

かつて、ジェシー・ジェームス氏と人気を二分した、カリスマ・ビルダーです。


フレームはオリジナルで、トランスは1969年のBMW、フロントエンドは21年のインディアン用、

ホイールはエクセルシャー、そしてヤマハ・ビラーゴのシャフトドライブを組み合わせているとか。

もう、なんだか判りましぇんね~(゚Ω゚;)

でも、この全体のフォルムや造り込みは、私的には大好きです。('-^*)/

ビルダーとしてのキャリアの絶頂期に交通事故の加害者となり、収監されてしまった彼…

その作風には天才的な切れ味があったので、早くチョッパー界に復活して欲しいものです。


そして最後は、カスタム・バイクの祭典AMD WORLD CHAMPIONSHIPの常連、

『Cook Customs』(HPは、コチラ )のメチャクチャCOOL!な1台。


ちょっと、ベース・エンジンが何だか、判らないですね…

フォーとは、吸排気が逆のようですし…

しかも、シャフト・ドライブ。


それにしても、スゴイ造り込みですし、フォルムも美しい。

ビルダーDave Cook氏の他の作品を見ても、この手のラインが得意なようですね。

コチラは、2009年度のチャンピオン・バイクです。納得。



うれしそうですね(笑)


以上、日本では(世界的に見ても)あまり例が多くない

「縦置直列4気筒カスタム・バイク」をご紹介しました。


それでは、また次回。


こんにちは。

関東地方も梅雨入りし、鬱陶しい天気が続きますね。(>_<)

バイク乗りにとっては、しばし辛抱の日々…

雨の休日などは、書棚から古いバイク雑誌を引っ張り出し、

掲載されている膨大なチョッパーをつぶさに眺め、カスタム妄想を広げています。(-^□^-)

お、このマフラーの取り回しイカスなぁ~私のバイクもこうしてみようかな、とか、

このビンテージ・パーツいいなぁ~eBayで探してみよう、とか、

今度チョッパーを造るなら、全体的にはこのバイクのカンジで、

でもこの部分は、こっちのバイクのカンジにして…とか、

アレコレ考えているだけでワクワクしてきます。 妄想は、タダですからね。(°∀°)b


さて、トップの画像は、愛読誌『ホットバイク・ジャパン』の創刊号と最新号。


ちなみに、『ホットバイク・ジャパン』は、全巻コンプリート進行中でございます(*v.v)。

といっても、創刊号からリアルタイムで読んでいたわけではなく、

ある時にバックナンバーをヤフオクで大人買いしました。(*゚ー゚)ゞ

コチラは、今は無き『ハードコア・チョッパー』。

廃刊してしまったので、全巻コンプリート達成(^-^)/

なかなか面白い雑誌だったのになぁ…

タイトルどおり、毎号コアなテーマをピックアップしていて、

インディアン・ラリーの存在を知ったのも、この雑誌の特集から。

他にも、『ROLLER magazine』、『RIPPER MAGAZINE』の2誌が、

マニアックな記事内容で読み応えあり、勉強になりますね。お気入りで全号読破中。

『CYCLE HEADZ』も全号読んでいますが、なんというか、

内輪の人脈的なネタ(?)が多く、そういうのが好きな人はいいのでしょうが、

一般読者からすると、ちと世界が狭いような気がします。m(_ _ )m

『VIBES』さんは……ゴメンナサイです (;´▽`A``


今日の日曜日も、今にも泣きだしそうな空模様。

昼間からビール片手に、ソファでくつろぎながら、カスタム妄想を楽しみますかね('-^*)/


それでは、また次回。