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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。



こんにちは。
いよいよ今度の日曜日ですね、<横浜ホットロッドショー>!
世界が注目する、年末を飾るカスタム・フリークのスーパーイベントです。ヾ(@°▽°@)ノ
もぉ、今からアドレナリンが沸々と滾っておりますよ。(≧▽≦)
昨年に引き続き、今回も会場へバイクでライドインできないのが残念ではありますが、
例年けっこうお買い物して荷物が多くなったりするので、
その点考えると、クルマで行くのも便利といえば便利かな。

さて、毎回、海外からのスペシャル・ゲストの出展バイクを楽しみにしているのですが、
今年はこの2台に個人的には大注目↓



まずは、以前、稚ブログでもご紹介しました、この1台。
60年代から甦った、圧倒的創造力の怪物チョッパー"THE QUICKSILVER"!
(以前の記事は、コチラ
今年の<BORN FREE>でもBEST IN SHOWを獲得しておりました。
このバイクを間近で見れるなんて、MOONさん、グッジョブです。ヘ(゚∀゚*)ノ


そして、もう1台はコチラ。「RIPPER MAGAZINE」の表紙を飾った
奇才マーク・ドリュース氏の手による、この奇天烈チョッパー!
デュアル・ヘッドライトを埋め込んだガスタンクがインパクト大ですが、
ディテールの部分も凝りまくり、ワン・アンド・オンリーなカスタム・バイクですね。('-^*)/


マーク・ドリュース氏といえば、数年前のホットロッドショーに招聘された
このトラ・チョッパーも独創的で素晴らしかったな。(・∀・)
私は彼の作風がホントにツボなんですよ。

もちろん国内ビルダーさんたちの作品も楽しみです。
年々加速度的にレベルが上昇している日本のカスタム・シーン、
今年はどれ程の高みが望めるのか、
期待値120%で会場に足を運びたいと思います。('-^*)/

それでは、ヨコハマで会いましょう!




こんにちは。
やっちゃいましたよ、またしても。(T▽T;)
先日までeBayで出品されていた、このヘルメット↑、欲しかったんですよね~(〃∇〃)
ギリで入札しよう、なんて余裕こいていたら、オークション終了の時間をうっかり忘れて
気づいた時には出品終了、どなたかに落札されておりました…(/_;)/~~
私、よくやるんですよね~こういうの…(>_<)
(画像は、オークション出品画像になります)


コチラ、サイドのデカールが示すように、<BELL JR-2>というモデルになります。
人気のビンヘル<BELL MOTO3>に似たカンジのオフロード用ヘルメットに見えますが、
80年代のBELLのラインアップに、<SRー2>という、スキー用のヘルメットがありまして。
ダウンヒル競技などに使われたモデルで、オートバイ用ヘルメットよりも、
軽量で、小ぶりなシェイプが特徴のフルフェイスなのです。
今回の<JRー2>は、その<SR-2>の子供用バージョン。JUNIORのJ、なんですね。


けっこうレアですよ、このヘルメット。
<SRー2>もそうは出てこないヘルメットですが、<JRー2>はさらに少ない。
よほどのマニアじゃないと存在も知らないし、私も現物を手にしたことありません。
子供用なので、シェルはもちろん極小だと思います。ココ、ポイント。(・∀・)
今や極めて入手困難な<MINI MOTO>レベルのサイジングじゃないでしょうか。
額のスナップボタンやチンガード部のインテークなどが一切無いデザインは、
クリーンでミニマルで、なかなかスタイリッシュな造形だと思います。


サイズは、6 3/4ですから、54センチくらいですか。
まさに<MINI MOTO>同様のサイズ展開です。
インナーを加工しなければ、大人は被れませんね。
でも、うまく仕上げれば、極小シェルでカッコ良くキマルるはず。('-^*)/
<JRー2>は、<MINI MOTO>ほど知られていないので、お安くゲットできるのでは、
と確信に近い期待をもって、オークション・エンドを心待ちにしていたのに…o(;△;)o


案の定、$71という安値で落札されていました。
日本円で9000円しないくらいですよね…これはお買い得だよ(。>0<。)

eBayは、ヤフオクのように自動延長のシステムがないので終了時間厳守、入札一発勝負です。
しかもアメリカ時間が基準なので、日本からすると、
妙な時間に終了時間が設定されたりしています。平日の真夜中、とか…(>_<)
なので、もし終了時間にパソコンの前にいられなければ、
余裕を持った入札価格であらかじめbitしておく必要があります。この塩梅が難しい…
なんにしろ、入札し忘れではお話になりませんね。(。・ε・。)
あぁ悔しいなぁ…自分がマヌケなだけですけど。Y(>_<、)Y
「チッキショー!」(懐かしい小梅太夫の口調で)

それでは、また次回。


こんにちは。
最近、eBayにおけるビンテージ・ヘルメットの相場が上がってきてるなぁ、
なんてお話を以前書いたと思いますが、いよいよ”ここに極まれり!”
みたいな高額ヘルメットが現在出品されているのでご紹介したいと思います。((゚m゚;)
(すべて出品画像になります)


ビンヘル界の至宝、<BELL500TX>の初期モデルです。('-^*)/
コチラは、おそらく1959~60年に生産された2ndモデル。
1stモデルとの差異は外観上ハッキリしていて、
1stはシェル・サイドのリベットが斜めに3個打たれているので一目瞭然です。
ハンドラミネートされたファイバーグラス・シェルが、いい味出していますね。(・∀・)
惜しむらくは、フロントのデカールが欠損している点。
このデカールは、62年までは<BELL>の下に今回の商品のようにモデル名が入ったデザインで、
水貼りデカールが使用されています。


当時、オーナー自身が貼ったものでしょうか、
このゼッケンの水貼りデカールもなんか雰囲気ありますね。(^-^)


リアビュー。
やはり惜しいのは、本来バックに貼られているはずのデカールが失われていること。
このモデルからは、シリアル・ナンバーが印字された
<SNELL MEMORIAL FOUNDATION>の水貼りデカールが使用されています。



インナーは、まぁ、年式相応ってとこですか…
レザーのイヤーパッドも、スポンジが抜けて痩せてしまっていますね。
ココ、パンパンに張っていて欲しいとこですが…歳月を考えれば、いたしかたない。



ダブル・ストラップは、悪くない状態のようですね。
このダブル・ストラップ、ビンテージ・ヘルメットによく見られるディテールですが、
実際はけっこう使いづらい。(^▽^;)
なので、おそらくイラついた当時のオーナーによって、
スナップボタン部分のベルトがカットされちゃってるヘルメットをけっこう見かけます。



<ポールソン>製の2トーンのバブル・シールド。
スナップオンの固定式ですね。
初期タイプは、フリップアップ式で、ピンロックで固定するモノだったらしいです。


ハイ。
このスーパーレアな500TX、ただいまeBayにて即決価格US$3500、
日本円ですと約429,659円で絶賛出品中です。

え。(  ゚ ▽ ゚ ;) 

ええええ~!\(゜□゜)/

確かに珍しいモデルですけど…約43万って、いくらなんでも高すぎやしませんかね…
ヘタしたら、スポーツスターの中古車が買えちゃいますよー(><;)
デカール完備、内装もバリッとしたNOS状態で元箱付き、
なんて逸品なら、まだ判りますけどね~ブツブツ
ま、まったく買う気のない私がどうこう言う話ではありませんが(笑)。
ちなみに、「値下げ交渉あり」なので、ご興味のある方はチャレンジされては?
でも、10万にはならないだろうな~あははは (;^_^A


コチラはBELLと並ぶビンテージ・ヘルメットの雄、BUCOの最初期ヘルメット<RESISTEL>。
市場価値では今回のブツより劣るかも知れませんが、
それでもそうは簡単に手に入らない激レアモンです(以前の記事は、コチラ)。
しかも、欠品なしのバリバリの状態。チンカップまで付いてます。('-^*)/
5年ほど前に、eBayでゲットしたモノですが、にゃ・にゃ・にゃんと80ドルですよ!(ノ´▽`)ノ
当時でも相当ラッキーだったのですが、またこんな物件に出会わないかな~、
なんて期待を込めつつ毎日のeBayパトロールを欠かしておりませんが、
ビンテージ・ヘルメット全体の相場が上がってきてる昨今、
なかなかそんなうれしいアクシデントには遭遇しませんね。(w_-;
当時は、円高でウハウハだったしな~f^_^;
まぁ、ビンテージ・ヘルメットは今後も数が減っていく一方なので、
価値が上がっていくのは仕方のないことですけどね…

それでは、また次回。


こんにちは。
前回に引き続き、<SMITHS>のクロノメトリック・メーターのお話。
今回は、タコ・メーターです。レヴ・カウンターとも呼びますね。
カスタム・ハーレーに、クロノメトリックのスピード・メーターを装着している
車両は珍しくありませんが、同タコ・メーターを付けてます、ってバイクは見かけません…
製作中の新プロジェクト・バイクのコンセプトは、"OLD-NEW RACING CHOPPER"って
ことなので、ぜひこのタコ・メーターを取り付けたいなぁ、なんて夢想しているのですが…
(画像は、すべてネット上から戴いたモノです)


このメーター・フェイス、シンプルで抜群にカッコいいですよね。(°∀°)b
レーシングなカンジで、斜めにかしげて取り付けたい。



コチラのデザインもイカしてますね。(・∀・)
どうしてこうも<SMITHS>の文字盤って、物欲をそそるシズル感があるのでしょう。


この針が、アクセルワークに応じて、ちょっとしたタイムラグのあと、
あのカチカチした動きを見せるなんて、想像するだけでワクワクしますねぇ。o(^▽^)o
気分は、まさに戦前・戦後のサーキットを駆けぬけたビンテージ・レーサーです。


電気式のタコ・メーターであれば、パンヘッドでもコイルから信号を拾えるようですが、
クロノメトリックのような機械式はどこから読み取るのでしょうか…?
裏面には、スピード・メーター同様、メーター・ケーブル差し込み口がありますが、
ピックアップはどこから?
やはり専用のギアを装着するとか、かなり大掛かりな加工が必要そうですね…(x_x;)

その辺りのニーズに応えてか、クロノメトリックのような動きをして、
なおかつ装着がカンタンな電気式タコ・メーターってのがあるのですよ。(  ゚ ▽ ゚ ;)
ハイ、コチラ↓


<SMITHS>ってロゴ、入ってますね…( ̄□ ̄;)
赤いスパイ針なんかも付いていて、見た目は結構そそります。
サイズは、80㎜なのでスピード・メーターと同サイズ。

で、ご覧のように電気式。
配線のみなので、カンタンに取り付け可能なわけで。
コチラはクルマのMINI用みたいですが、バイクにも装着は可能なのかな?


アハハハ…確かにクロノメトリックしてますね~(≧▽≦)

…でも…個人的にはコレは欲しくないです。(_ _。)
当時の技術者の叡知が結集した機械仕掛けから紡ぎ出される必然だからこそ、
あの針の動きにロマンを感じるわけで、見た目は同じだとしても、
そのような背景のないこういった製品は、なんだか逆に白けてしまいます…
(装着されている方、スミマセンm(_ _ )m)
無音の電気自動車に、ガソリン・エンジン車の排気音がするように
スピーカーを付けるようなもんですかね? 


やっぱり、ビンテージの<SMITHS>クロノメトリック・タコ・メーターでいきたいものですね。
かなりカスタムの難易度は高そうですし、装着方法も今のところ見えません。(゚_゚i)
ネット上でも、ずいぶん調べましたが、いい情報はありませんでした…
どなたかパンヘッド等オールド・ハーレーに装着されている方、
あるいはノウハウをご存知の方、いらっしゃいませんかね?
ぜひ、ご教授くださいませ。

それでは、また次回。



こんにちは。
なんだかバタバタしているうちに、11月ももう終わりですネ。
今年も、残すところあと1ヵ月あまりになってしまいました。(ノ゚ο゚)ノ
月日が過ぎるスピードは、ホントに速いなぁ、としみじみ実感している今日この頃…


さて、スピード、ということで、今回はスピードメーターのお話。
↑コチラは、モーターサイクル・マニア垂涎、大英帝国の誉れ高き逸品
<SMITHS>のクロノメトリック・スピード・メーターになります。
クロノメトリック・メーター(機械式)は現在のメーターとは機構が異なり、
速度を自動計測し、その測定結果の数値を表示するメカニズム。
カチ!カチ!と針が断続的に刻む、ご存知のアレですね。


私の愛機ストローカー・ショベルには、現在、この<SMITHS>クロノメトリックの
<Dーシェイプ>と呼ばれるモデルを搭載しています(以前の記事は、コチラ)。
針の動きを見ているだけで、なんだかワクワクしますよ。
ビンテージ・モーターサイクルをライドしている雰囲気いっぱい🎵
ま、走行中にあまり針ばかり見ているのもアブナイですが。(^_^;)
数値も、意外と正確に表示してくれているんじゃないか、と思います。


で、今回の新プロジェクト・バイク用に、新たに入手したのが、
コチラの<SMITHS>のクロノメトリック・メーターなのです。
OLD RACINGなパーツ選びとして、メーターはやはりコレしかないだろう、と。(・∀・)
今回は、<Dーシェイプ>ではなく、スタンダードな丸型フェイスをチョイスしました。
ずっしりと重く、機械式時計やビンテージ・カメラなどが醸すような、古い精密機械の風情。
直径80㎜ほどなので、チョッパー用のミニ・メーターなんかと比べるとデカいですが、
あの手のモノとは比較にならない風格がありますよね。
オドメーターを信じるとすれば、コレは未使用品かと。('-^*)/


↑ちなみにコチラはネットで見つけた画像ですが、
文字盤はこのタイプに交換しようかな~、なんて思っています。
このデザイン・色使いが、スゴイ好きなんです。(^-^)
レプリカ品ですが、文字盤はさまざまなタイプが今でも入手できます。


裏面。
ちょっとした傷などありますが、ネジ類も完備していて良い状態です。


ただし、この個体はマイル表示なんですね…(>_<)
このモデルはほとんどがマイル表示で、キロ表示はけっこう探すの大変です。
まぁ私的にはマイルでも構わないんですけどね~常に1.6倍暗算しなきゃなりませんが。f^_^;
あ、でもキロ表示じゃないと車検通らないんだっけな?
そもそもドライブ・ユニットとの関係はどうなんだろ?
この辺りは私も明るくないので、実際装着する段階になったら、
また『日本計器サービス』さんに、メンテナンスも含めて相談してみようと思います。


この穴に、メーターケーブルを差し込みます。


コチラは、ライト・バルブ用。


この針が、元気よくカチカチとスピードを刻む日が待ち遠しいですね~ヘ(゚∀゚*)ノ
月日が経つのは速いですから、新プロジェクト・バイクの完成もあっと言う間、
ならいいですけど…(・Θ・;)

それでは、また次回。