moyo's garage -17ページ目

moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。



こんにちは。
今日、7日日曜日の早朝は、空気が身を切るように冷たいですが、お天気は良さげですね。
ベランダからは、雪化粧をした富士山の美麗がくっきりと臨めます。(^-^)/
さて今回は、↑このブサイクな m(_ _ )m スカル君のお話。

ここのところ<ガボラトリー・ホールディング>さんのブログが
毎日のように更新されていて、いつも楽しく拝読しておりますが、
先日、こんなユニークなアイテムが紹介されていたので、ピックアップしてみました。
(画像はすべてHPより拝借しました)


な、なんじゃコリャ~⁉
ってカンジですよね…この妙チクリンなスカルのバックル。(  ゚ ▽ ゚ ;)
およそガボール作品の世界観からかけ離れたデザインだと思いませんか?




う~ん…見れば見るほど…ヘンテコだ(x_x;)。
でも、コレ、正真正銘ガボール・ナギー氏のデザインだそうで、
しかも相当古い作品ということです。
「原型を作った後、出番を待っていましたが、突然次々とガボラトリーを襲った
運命のいたずらで、闇の中に埋もれていました。」のだとか。


ちゃっかりと刻印まで入っていますよ。
あ、ガボール作品なら当然か(^^ゞ。


<ジャイアント・スカル>をさらにコミカルにデフォルメしたカンジですかね。
ブランド草創期、ガボール・ナギー氏が造型的にさまざまなチャレンジ、
トライ&エラーを重ねていたことが窺い知れますね。
ところでこのスカル、ブログでは<本邦初公開>と書かれていますが、
以前当ブログでちょっこっと紹介したことがありました(以前の記事は、コチラ)。



アメリカの方のコレクションだそうです。
スゴイお宝アイテムがぎっしり詰め込まれた木箱の中に、
ありますよね、今回のブサイク・スカル(@_@)。
当時、このスカルも氏のデザインと聞いた時には、「ウソ~ん(  ゚ ▽ ゚ ;)」と思いましたが、
今回のブログ記事で裏が取れました。(°∀°)b

<ガボラトリー・ホールディング>さんにはこれからも、
こうした知られざるアイテムやスーパー・オールド・ガボールを
どんどん紹介していただきたいですね。

それでは、また次回。


こんにちは。
本革のウォレットが好きで、必要もないのに幾つも持ってたりします。f^_^;
バイカー系のシルバー&レザー・ブランドからリリースされたアイテムがほとんどで、
素材的にはクロコダイルやアリゲーター、カバやスティングレイなど
エキゾチック・レザーをベースとして仕立てられたモノが多いですね。


革モノ好きとしては、普段あまり手にすることのないそんなエキゾ系の皮革に
食指が伸びがちなのですが、バイカー・ウォレットと言ってまずイメージするのは、
いわゆる「サドル・レザー」ではないでしょうか。
一世を風靡した<RED MOON>のウォレットに代表されるようなヌメ革の財布ですね。


希少性という点では特筆するものはないですが、エイジングが最高に楽しめる革ですよね。
日光で色焼けしたり、手の油分を吸って使い込むほどに味わいが深まっていく姿は、
さながらオーナーと一緒に歳月を刻み、オーナーの色に染められていくかのよう。
言ってみれば、”育てる醍醐味”のあるレザーと言えましょう(・∀・)。
しかし、私はこれまで「サドル・レザー」のウォレットは所有したことがありませんでした。
そう気づくとどうにも欲しくなり(^_^;)、さまざまなブランドのアイテムを物色してきました。


そんな中で、ガツンと来たのが、<ガボラトリー・ホールディング>のブログ(→コチラ)で
ある日紹介されていた、このラウンド・ジップ・ウォレット。
ガボールのウォレットと言えば、それこそエレファントやヒッポなどの
エキゾ・レザーをベースに、さらにエキゾなインレイを施した3つ折りウォレットが定番。
およそナチュラルなサドル・レザーのイメージはありませんでしたよね…


しかも、ネイティブ系ブランドの製品によく見られるようなタン・カラーに、
これまでにはなかったラウンド・ジップ・スタイル( ̄□ ̄;)。
ガボール・ナギー御大のオリジナル・デザインにこだわるコアな方からしたら、
「ありえない」のでしょうかね、やっぱり。(^^ゞ
でも私は、あると思います!(懐かしい天津木村風に ^_^;)。
”ガボールのウォレット”というよりも、純粋に”サドル・レザーのウォレット”として、
デザインやクオリティ、仕立てといった部分で、他にはない魅力を感じたのです。(・∀・)


手に入れてみると、期待にたがわずいい財布ですね。('-^*)/
とにかく頑丈オーラ出してます。(@_@)
小さな口径のピストルの弾丸なら、貫通しなさそうですヨ??
なんでも本体は1.5㎜の極厚サドル・レザーを採用、
そして00番という最も太い糸で手縫いされているとか。
財布というより、革細工といった風情ですな。


大振りで分厚いヘビー級のウォレットですが、その分収納力はバツグン。
カード・スロットや仕切りが豊富で、使い勝手が良さげです(まだ使用してませんけど…)。
よくあるマチのないコイン・エリアって、小銭を取り出しにくくてイラつきがちですが、
片マチが拵えられたコチラはいたって容易に取り出せます。
そして、YKK製のジッパーの動きがしっとりとスムーズなこと!
気持ち良くて、なんだか、むやみに開閉したくなりますね。(ノ´▽`)ノ


そして、このウォレットの個性を強烈に印象付けるのが、
全面に施されたアトリエ・マークのレザー・アート。
はみ出さんばかりのサイズで(実際上下はフレームアウトしちゃってます)
裏面にもわたって大胆にレイアウトされていて、そのグラフィカルなデザインが、
これまでのガボールにはない新たなセンスを感じさせますね。



マーク部分は1㎜厚のレザーで、丁寧に縫い付けられています。
破綻のない規則正しいステッチの表情も、あたかもデザインのひとつのようですね。
この部分と本体に段差があることで、革のエイジングにも若干の差が出て、
ユニークな育ち具合をするのでしょうか。


もちろんガボールのウォレットらしく、シルバー・パーツも抜かりなく。
昔のビル・ウォールのライダースに使われていたような
シングルスカルのジッパープルが採用されています。


コレ、実に大振りで量感があり、ファスナーを引く際の確かな手応えとして
触感に訴えてくるんですね。(・∀・)


しっかりと、○G、○C、STERLINGの刻印入り。
このスカルも、日々の使用のたび何度も何度もつまんでいるうちに
味のある表情に変化していくのでしょうね。


チェーン接続の必需品、おなじみスカルTバー。幅は約3.7㎝。念のため(^_^;)。


コイン・エリアのファスナーにも、シルバーのジッパープルが。
コチラは、可愛らしいプチ・スカルダガーです。
ダガーの縦で約4.5㎝、スカル部分の縦で1.1㎝程しかない小さなパーツですが、
とても精巧に造られていますね。


ちなみにこれらのシルバー・パーツ、ジッパープルやTバーは
いくつかの選択肢の中から、自分好みのアイテムをオーダーできるみたいです。
私は待つのがイヤな人なので(^o^;)、お店の在庫品を購入したらこの組み合わせでした。
スタンダードで、なかなか良いコンビネーションかと。('-^*)/
あ、でもTバーは、幻のファントムTバーも良かったな。


そして、本体裏面には、誇らしげにロゴ・プレートが打ち付けられています。
このパーツも、当たっては傷つき、擦れては磨り減って、次第に風格を刻んでいきそうです。


ちなみにこのウォレット、ブラック・バージョンもラインアップされています
(画像は、ガボラトリー・ホールディングのHPより)。
コチラはコチラで、ガボールのレザー・ジャケットのようでCOOLですね。
シルバー・パーツとの相性でいえば、ブラックに軍配が上がりそうですが、
革の経年変化を楽しむなら、やっぱりタン・カラーかな。



いくつか付属品やギフトが付いてきましたよヽ(゚◇゚ )ノ。
ギャランティー・カード、ロゴ・バッジ、ロゴ入りボールペン、
シルバー磨きクロスやショッピング・バッグなどなど。


コイツはですね、とにかく徹底的に使い倒してやろう、とハリキッテいます(^~^)。
ブラック企業の不当労働のごとく、それこそ酷使、ってやつですよ(`∀´)。
そして、意図的にエイジングを加速させ、自分だけの革を育てる醍醐味を
とことん味わい尽くすつもり。('-^*)/
そんな期待に応えるだけの潜在能力をもったウォレットとお見受けしました(笑)。
そうですね…これから3か月ごとに成長具合をアップしていこうかな。
お楽しみに!

それでは、また次回。


こんにちは。
久しぶり?に気持ちのいい青空が広がっていますね。(^∇^)
快晴の日曜日は、どこに出かけるわけでもないですけど、
それだけで気分がアガります。そう、私はお天気屋さん(笑)。


さて、前から欲しかった靴を手に入れました。
グッチの傑作シューズ『ホースビット・ローファー』(以前の記事は、コチラ)、
そのパテント・バージョンです。




艶やかで、若干シボのあるエナメル・レザーで仕立てられた驕奢な一足。
ホースビット・ローファーのもつエレガントさを、いっそう際立たせたような仕様ですね。



煌びやかに光沢を放つパテントとゴールド金具のコンビネーションは
あまりにゴージャスで、ともすれば品が無く見えてしまう
ギリな境界線を保っているかのような危うい緊張感があります。


オールド・グッチのブランド・タグも誇らしく。


GUCCIのロゴが繊細に打ち込まれたレザー・ソールまで美しい。(・∀・)


ホースビット・ローファーは、カジュアルな着こなしにもドレスないでたちにも
両面活躍してくれる意外と使い勝手の良い一足ですが、
このパテント・バージョンは、その華やかさゆえ、あえてのハズシで。
かしこまったキッチリしたファッションの時よりも、
ドレスダウンした格好に、足もと豪華一点主義ってカンジがお洒落かも。(^-^)/


色数を抑えたシンプル・リッチなカジュアル・ファッションに取り入れたいですね。
上質なニットにホワイト・デニムとか、暖かくなったら
カットソーやTシャツと洗いざらしたジーンズに素足履きなんてのが粋かな、と。

それでは、今回はこの辺で。

こんにちは。

<ガボラトリー>のアクセサリーで「大物」と言えば、
一般的に、まずウォレット・チェーンをイメージされるのでは、と思いますが、
オール・シルバーのフルサイズ・ネックレスというのも、
そのデカさ、ゴツさ、重さ、価格、身に着けた時の存在感などあらゆる面で
まさにヘビー級アイテムと言えるのではないでしょうか。
手元にあるガボール・メイドのネックレスたちを並べてみました。



16個のスカルが連なった、いわゆる被りタイプのネックレス。
元ガンズ&ローゼスのギタリスト、SLASH氏の私物だったモノです。
<ガボラトリー>とも縁の深いレザー・デザイナー、ローガン・リース氏より購入しました。



同様に、ひたすらスカルなネックレス。コチラは被りタイプではなく、
よくあるマルカン&Tバー方式ですね。故ガボール・ナギー氏の友人で
彼のハーレーをカスタムしたという、元バイク・ビルダーの方が所有していたモノ。



ブル&ヌードルで、被りタイプという、珍しい構成のロング・ネックレス。
かつてアメリカ→日本に<ガボラトリー>の商品を卸していた業者さんから譲り受けました。
なんだか化石のようなエライ経年変化をしています。\(゜□゜)/



ペンダント部分は、スカル・オン・スカルプテッド・オーバル、
チェーン部分は、スカル&クロス・オーバルという組み合わせ。



レアなモチーフ、ハンマークロスはさながら銀の塊。重さもかなりのもんです。
クロスやライオンに目を捉われがちですが、H.W.O&マリンチェーンの美しさが地味に絶品。(・∀・)



ヘルズエンジェルス絡みで、当時は限られた人しか手にできなかったと言われている、
ウイング・スカル。昨今の日本では、<ガボラトリー・ホールディング>さんから、
同アイテムが容易に入手できますね~。(^-^)



横綱級のへヴィー・ネックレス。スカル様が鎮座ましましたる4ハート・クラウン・クロス、
ゴロゴロと連なった16粒のスカルと武骨なアズキチェーン…
ガボールのゴシック・ワールド、ここに極まれり、ってな代物ですな。



謎のエンジェル(笑)。スカルと天使のマッチング、ってのがオツな珍品。
故ガボール・ナギー氏が気に入った無名のエンジェルの顔の部分を使って
ウイングを付けて作ったモノだとか。ん~テキト~(^_^;)
そういえば、以前話題になったサイとイノシシのワイヤー・バングル、
あのサイの頭の部分も、ナギー氏が市販の子供向けの動物フィギュアから
ちゃっかり型をとった、という話を小耳に挟んだ事があります。(゚Ω゚;)
ホントかどうか判らないですが、やっぱりテキトーな人だったんですかね…(笑)


これ等のオーバー・デコラティブでゴツゴッついガボールのネックレスたちは、
正直、ミニマル系が全盛の近年のファッション・シーンでは異物なのかな、と思います。
ジュエリーの存在価値が身に着けることにあるとすれば、邪道かも知れませんが、
骨董品や美術品のように、たまに手に取ってその重量感を楽しみながら
じっくりと造型や質感を眺めては慈しむ…私はそれだけで、もぉ、お腹いっぱいです。σ(^_^;)

それでは、また次回。

P.S.
先日eBayで、超弩級のビンテージ・ガボール・ネックレスが出品されていました。( ̄□ ̄;)!!
以下、出品画像です。その迫力をじっくりとお楽しみください。(^o^;)↓













<Plain Cross With 4-Skulls & Dagger & 16-Skull Links Necklace>なんて
舌を噛みそな名称で呼ぶべきか。(@_@)
しかし、スゴイよな、コレ…(ノ゚ο゚)ノ まさに究極のガボールのひとつかと。
もちろん、私には手が届きませんでしたけど、ネ。(TωT)


こんにちは。
アメリカのシルバー&レザーのビッグ・ブランド<Bill Wall Leather>からは、
シルバー・パーツで装飾されたジッポのライターがたくさんリリースされています(HPはコチラ)。
コレ好きで、前にも書きましたが、少しづつコレクトしています(以前の記事は、コチラ)。
最近またひとつ入手したので、ご紹介しますね。


前面めいっぱいに貼り付けられた、スカルの正面顔。
迫力があるというより、なんか愛嬌があって、ほのぼのと可愛いですね。(^O^)
強面で悪ぶってるけど、根はいい人みたいな。


パカッと蓋を開けると、ますます間抜けなていですな(笑)。
いい味出てます。


貼られているスカルは、このビンテージのピンバッジと同型ですね。
ちなみにコチラの素材は、シルバーではなく、ピューターで造られています。


このパーツは、昔のビルのライダースなどに使われていました。
それにしても、このライダース、凄いな…(@_@)


コチラも、アホっぽい m(_ _ )m 雰囲気がよく似たスカルのピンズ。
ガボール・ナギー氏が、KING BABYのデザイナー、ミッチェル・バインダー氏と
共作したアイテムと言われています(以前の記事は、コチラ)。
BWLからも、同様のアイテムがリリースされていますね。


並べてみると、3馬鹿スカル、ってなカンジで、
なんともB級なテイストが堪りません。(・∀・)


シルバー・アクセの世界では定番のスカル・モチーフですが、
リアルでゴシックな造型も良いですけど、
狙ってか意図せずか、こういったチープでコミカルなキャラクターの
スカル君も愛着が沸きますね。('-^*)/

それでは、また次回。