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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。



こんにちは。
日曜日は初夏のような陽気でしたが、今日月曜日はバック・トゥ・ザ・ウインター(>_<)。
日毎に寒暖差が激しいこの時期は、着るモノに悩むしメンドくさいですね。
…どうぞ体調管理にも充分ご留意ください。
それにしても、春よ来い来い、はよ来んか~い( ̄へ  ̄ 凸


さて、待ち遠しい春が来たら活躍してくれそうな、スプリング・コートをご紹介。
注目のイタリアン・ブランド、<HERNO ヘルノ>の新作になります。
<HERNO>は、1948年に創業したアウター専業ブランドで、
とりわけ”コートの名手”と呼ばれるほど、ハイクオリティなコートのコレクションが有名。
最近では、軽やかに仕立てられたダウン・ジャケットのブランドとしても認知されていますね。
女性からも支持が高いです。


トレンチ風ショート・コート、とでも言うんですかね。
名優ハンフリー・ボガートをイメージして作られたという、
コットン・ナイロン生地「BOGART」を採用したモデルです。
ダンディズムを象徴するかのようなアイテムであるトレンチ・コートのカッコ良さを
ミニマルにギュッと凝縮したかのようなアイテムかと(・∀・)。
トレンチよりも軽快に羽織れて、なおかつ男らしい。


着ると、こんなカンジ(画像は、私じゃないですよー f^_^;)。
着丈は思い切ってショート、全体のサイジングもかなりタイトです。
私の場合、イタリア・サイズだと普段44を着ていますが、
コチラの同サイズですと、インナーは薄手のニットやシャツくらいがちょうどいいカンジで、
ジャケットの上から着るのは、厳しいかも。
そのような着こなしをしたい方は、普段よりワン・サイズ上を
チョイスした方が無難かも知れませんね。



トレンチ・コートを象徴するスタイリング、”ガンフラップ”や”エポーレット”
”ストームシールド”といったパーツも、デザインとしてちゃんと取り込まれています。
台襟の小さなロゴ・プレートが、さりげなくクール(*^-^)b。


トレンチ・コートのカッコ良さと言えば、やはりバックビュー。
ここは、愛しさと切なさと心強さを漂わせたいところ(篠原涼子か!)。
こんなカンジで襟を立てるのがお約束ですかね(b^-゜)。
そして、シャープなラインのストームシールドやそこに付いた釦、
台襟のロゴ・プレートなどのディテールが、上品でストイックな雰囲気を醸し出してくれます。



インナーには、両サイドにポケットが備わっていて、片側はジッパー付です。
大きなブランド・タグが、製品のクオリティへの自信を感じさせますね。


カラバリは、今回のネイビーの他に、ベージュが用意されています。
スプリング・コートって、日本の気候では活躍する時期が限られるアイテムですが、
だからこそ着こなせる季節を楽しみたいものですね('-^*)/。

それでは、また次回。


こんにちは。
今日、日曜日は気温こそポカポカなものの、窓の外では風がビュ~ビュ~猛っています。
なんですか、このありえない強風((>д<))。
せっかくのお休みですが、こりゃあ外に出れんなぁ…

さて、先週末、品川区は荏原中延の、とあるレストランにお邪魔してきました。
私が17~20年ほど前に勤務していた会社の後輩が、ちょうど1年前に立ち上げたお店です。


『mique』という可愛らしい店名からイメージする通り、
5名ほどのカウンター席と小さなテーブル席があるだけのこじんまりとしたお店ですが、
ナチュラルでセンスの良いインテリアと
厨房に立つ店主の優しい人柄が相まって、妙に居心地の良い空間です(・∀・)。
そして、ここで提供されるのは、最近日本でも
ちょこちょこ耳にするようになった<ヴィーガン料理>のメニューの数々。


<ヴィーガン vagan>って言葉、ご存知でしょうか?
<ヴェジタリアン Vegetarian>を短縮してつくられた造語で
日本では『純菜食』なんて訳されています。
肉・魚はもちろん、乳製品・卵・ハチミツも含めて動物性由来の食材を一切使わないお料理。
野菜、穀物、果物といった植物性素材のみを使って作る、カラダと心に優しいメニューなんです。
なんでも、あのビヨンセが実践しているとか、海外セレブの間で人気だとか
…日本人って好きですよね、そういうの(^_^;)。
広義では、食事だけでなく、生活様式全体を律するものらしいです。


それでは、いただいてまいりましょう。
2月の献立、一皿目は豆乳のクリームスープ。
ほんのりとカラダが温めるような、優しい味わい(^-^)。
高野豆腐も、お店の手作りだそうです。


芽キャベツ、チェリートマト、カリカリの蓮根チップスがのった
春菊のサラダと、大根のステーキ(サラダに隠れて見えづらいですが f^_^;)。
大根は、柔らかくも歯応えがあって美味しいです。
私は春菊とバルサミコ・ソースが大好きなので、これはツボでしたね('-^*)/。


三皿目。
山菜の天麩羅と牛蒡と人参のかき揚げ。
シャキシャキのサクサク、抹茶のお塩でいただきます。
う~ん、ゴハンが欲しいなぁ、なんて思っていたら、四皿目↓。


豆(何豆か聞いたけど忘れちゃいました f^_^;)を炊き合わせたご飯、そしてお吸い物。
さっぱりしていて、これもイケる(b^-゜)。
何杯でもイケそうですが…


食べきれなかった分は、お持ち帰りにしてもらいました。
翌朝、美味しくいただきましたよ(^O^)/。


デザートは、自家製のさつまいもプリン。
仄かな甘みが上品です。


まろやかなコクのある抹茶で〆て。


とても満足しましたね(^-^)/。
私は基本肉食系の人なので(^_^;)、野菜のみの精進的料理というと
ちょっと食べ応えがないのかな、なんて思っていましたが、
どうしてどうして、これだけ美味しくお腹いっぱいになって、
しかもカラダに優しいとくれば、言うことないですね。
ギトギトの脂ギッシュなラーメンをはからずも食べてしまったあとの
「あぁ、また汚れちまったな…」的な感情(笑)とは真逆の、
食べることで浄化され、ほっ♡と安らぐような献立の数々…
カラダと一緒に、心にも栄養がいきわたるお料理なのですね。

会社で共に働いていた頃は少女のように見えていた彼女が m(u_u)m
こんなに素敵な味わいとコンセプトのお店をプロデュースしていることにも感動しました。
みなさんも是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

Japanese 100% Plant-based food mique
ウェッブサイトは→コチラ





こんにちは。
この土日は、わりと暖かいみたいですね。
春は、もう、すぐお隣の駅まで来ていますよー('-^*)/。
さて季節の変わり目のこの時期、春物のファッション・アイテムが気になり出しますね。
分厚いコートを脱いで、どんな着こなしで街を歩こうか、
春物一色に染まったショップで、新作を眺めて回るのも楽しいものです。
今回は、先日購入したジャケットをご紹介。


お気に入りのブランド<SAINT LAURENT>。
サンローランと言えば、もちろんこの人、ご存知エディ・スリマン氏ですね。
今のファッション界で、マイ・ファバリットなデザイナーです。
繊細で神経質な少年のような眼差し、そして黒のライダースの着こなしが
やはりタダ者ではないオーラを漂わせてますね。
1997年に、<イヴ・サンローラン・リヴ・ゴーシュ>のディレクターに就任。
当時、スゴク好きなブランドでしたね。結構投資しましたよ(^_^;)。
2000年には、クリスチャン・ディオールに招かれ、<ディオール・オム>へ移籍。
ルーズなストリート全盛の時代、極度に研ぎ澄まされた細身のデザインで、
当時のファッション界に革命を起こしました。
そして2012年、再び<イヴ・サンローラン>に還ってきました。
黒のロック・テイスト、相変わらずのスキニー・シルエット…やっぱ、カッコいいです(・∀・)。
ちなみに、彼は写真家としても活躍していて、↓こんな作品があります。




なんか、彼がデザインする服と同じ匂いがしますね…
鋭利な刃物で無駄なモノを削ぎ落し、徹底して構築的に創り上げた世界。
汗臭くない、体温の低いロック・テイスト、とでも言おうか…
…さて、エディ賛歌はこれくらいにしておいて(^^ゞ
手に入れたジャケットというのがコチラです↓



サテンのショールラペルをあしらった、タキシード・ジャケットになります。
<サンローラン>というブランドを象徴するようなアイテムかと。
一部の隙もなく研ぎ澄まされた、極細で構築的なシルエット。
美しいジャケットですね。
今の体型ならピッチピッチのジャスト・サイズですが、
油断してちょっとでも太ろうものなら、すぐに着れなくなりそうです(^_^;)。
なんだか緊張感のある服だよな(笑)。
でもエディの服を余裕をもって楽チンに着よう、なんて考えるのは邪道かと(>_<)。



この服は以前から欲しかったのですが、まぁ”タキシード”ということで
なんとなく手を伸ばしずらかったのですね…
でも、近日中に結婚式にお呼ばれする予定ができまして、
それが自分への言い訳となり、ゲットしちゃいました(^_^;)。
このタイミングを見送ったら、買う機会がないのでは、と。


タキシード・ジャケットとはいえ、なにもフォーマルな場所や着こなしだけでじゃなく、
こんなカンジでTシャツの上にサラッと着たり、
ブラック・デニムやダメージ・ジーンズに合わせてカジュアルにいきたいですネ。
気負わず、さりげなくコーディネイトするのが、イマっぽいかと。
なので、けっこう着回せるアイテムかな、と思っています。


まぁ、着こなし以前に重要なのは、体型維持ですけどね(^o^;)。
着れる着れないは、自己責任で( ̄^ ̄)。

それでは、また次回。


こんにちは。
ニュー・プロジェクト・バイクの進展具合を確認に、横浜は本牧の<バラクーダ>さんへ。
あ、お店に訪れるのは、今年に入って初めましてかな?



店先には、とことん低い戦闘的なカスタム・ハーレーが仲良く並んでいます。
よく似たスタイリングですが、どちらも個性的でカッコいいですね(・∀・)。
ちなみに赤いドカは、店主の尾形氏のマシン。
カスタム・ハーレーよか、ダンゼン速くて快適だそうです。おいおい(。・ε・。)


注文していたリア・ハブが届き、アクロンのリムにスポークが張られ、
タイヤが装着されていました。
リムは、年末ポリッシュに出していたので、ピッカピカのツルッツル(^-^)/


ハブは、<KUSTOM TECH>のパーツをチョイス。
センター部がフィンのようにエッジが立っていて、なかなかカッチョいいのですが、
画像では判りずらいですね…


アクスル・シャフトをぶっこみ、リア・タイヤをフレームに装着してみませう。
フムフム、いいカンジ('-^*)/。



昨年末、TZドラムをインストールしたフロント・セクションも合体。
ん~、このままだと、だいぶフォークが長いですね…
フロント・タイヤ上部とロワー・ブリッジの間隔を、サスがボトムしても干渉しない
ギリのクリアランスに設定したいところ。
そうなると、今のバネでは柔らか過ぎかも知れません。


それにしてもタマらんな、セリアーニ様のこのトップ・ブリッジのムッチリ感(・∀・)。
トマゼリのクリップ・オンもドン決まりですが、さて、どうしようかな…


こうしてフレームにタイヤがくっつくと、俄然バイクらしくなり、
完成図がイメージしやすくなりますね。


細~いリアビュー。
ちょいと昔は、ぶっといタイヤに憧れたもんですが、
今では、この細さがオシャレでセクシーに見える f^_^;
人間の美意識なんて、時代や時間が経つと変わるんですね…


現状だと地上高が高く、腰高な印象なので、フレームに手を入れて、調整していきます。
めざすは、大径タイヤを履きつつも、あくまで低く身構えたプロポーション('-^*)/。


タンクなんか、仮に置いてみちゃったりして(^_^;)。
フォークは、突き出ている分、短くする予定。
全体のバランスを見ながら、バツグンのスタイルに仕立てていきましょう('-^*)/。
フレームは、やるべき加工が他にもいっぱいですね~
スムージングにモールディングにその他モロモロ…(^_^;)。
こんなカンジで牛歩のごとく(><;)、プロジェクトは進展しております。
でも、ビルダーさんとあ~だこ~だ言い合いながら、少しづつイメージをカタチにしていく
この時間が一番楽しいのかも知れません ヘ(゚∀゚*)ノ

それでは、また次回。



こんにちは。

今回も前回同様、<ガボラトリー・ホールディング>さんのブログから
ネタと画像をちゃっかり戴いておりま~す f^_^;
ピックアップ致しますのは、先日ブログで紹介されていたこのアイテム、
スッとした佇まいが素敵な、ヌードルのステンレス・ワイヤー・バングルです。


コレは、良いですネ(・∀・)。
以前からホールディングさんの商品ラインアップにあって、気にはなっていましたが、
こうして改めて紹介されると、改めて欲しくなりますね(^o^;)。


ガボールらしからぬシンプルの極みのようなデザイン。
とはいえ、ステンレス製ワイヤーの無機質感に不思議な造型の有機的モチーフが、
静かに独特なオーラを放っています。


見る人が見れば判る…ガボールを知り尽くした人が選びそうなアイテムですね。
シブい(°∀°)b


ブログにも書かれているように、コテコテのガボール味が好きな御仁には
あっさりし過ぎで食い足りないのかも知れませんね f^_^;
でも歳をとると、サシのこってり入った濃厚な霜降り肉は胃にもたれちゃって、
それよか、ヒレ肉をオロシ醤油でさっぱりといただきたくなります(^_^;)。
そんなカンジですかね、このアイテムは←?(^o^;)


ちなみに、このバングルも昔からあったようで。
↑だいぶ古いシルバー雑誌に、チラッと掲載されていました。
コチラは、カラーストーンが嵌め込まれていて、ちょっとガボールらしからぬ装いかと。



ローラーのステンレス・ワイヤー・バングルも紹介されていました。
ほぉ~、コレも悪くないですね。
となると、マカロニのワイヤー・バングルもあるのかな?


そして、もうひとつ。
ガボラトリーのディーラー<DenialKichijoji>さんのブログ(→コチラ)で紹介されていた、
コチラは、ハーフ・サイズのH.W.O.とアンカー・リンクのブレス。
モチーフなし、そして刻印もないオール・スムース仕様のシンプルな逸品。


もっちり、つるんとしたこのカンジ、美しいですね。
大人のジュエリーとして、ガボールの面目躍如かと。



ハーフ・サイズというのが、また使い勝手が良さそうです。
オリジナル・サイズのコマは、若干日本人の腕には大きい気がしますから。
コレなら、スーツ・スタイルでもまったく違和感がなさそう。
ビジネス・シーンでいけるガボールというのも、なかなか無いですよね(°∀°)b 。


以前に、アメリカのコレクターの方から、同じ仕様のブレスを買おうと思った
機会がありました(以前の記事は、コチラ)。
その時は見送ってしまいましたが、今思えば、ゲットしておけば良かったな…(/_;)/~~

今回ご紹介したような、あっさり味のシンプル・ガボールも
たまにはいいですよね。('-^*)/

それでは、また次回。