
こんにちは。
皆さんが、ビジネスシーンで最低限持ち歩くモノって、何でしょう?
私の場合は、財布・ケイタイ・鍵の束・タバコ・ipad miniってとこです。
このミニマムの荷物で出かける際、トートバッグでは大き過ぎて、
お気に入りのクロコのポーチ(以前の記事は→コチラ)では、容量がちと足りない。(>_<)
帯に短く、なんとやらって奴ですね…
なので、その程度の荷物を収納するのに丁度いいバッグを物色しておりました。
で、入手したのが、コチラ↓

<LOEWE>のクラッチ・バッグですね。
<ロエベ>は、1846年にスペインはマドリードで創業された、
皮革製品で名を馳せるラグジュアリー・ブランド。
スペイン王室御用達の名門です。('-^*)/
現在は、ルイ・ヴィトンなど多数の高級ブランドを抱えるコングロマリット
「LVMHグループ」の傘下に入り、バッグなどを中心にウェアやシューズも充実しています。
2014年に新鋭ジョナサン・アンダーソンがクリエイティブ・ディレクターとして就任以来、
かなり斬新な作風のアイテムを続々とリリースしていて、業界的に話題になっていました。

↑こんなバッグやウェアとか(@_@) (画像はネット上から拝借しました)
こりゃあガンダム・ワールドですね( ゚ ▽ ゚ ;)
「アムロ、行きま~す!」と言って出勤したくなりますσ(^_^;)
ここまでぶっ飛んでなくとも、これまでの老舗イメージからは想像できない
ユニークなデザインが多くて、私も面白いなぁ、とよくショップを眺めていました。

そんなカンジで出会ったのが、コチラのバッグ。
大きさが判りずらいですが、だいたい30×20cmで、マチが6cmくらい。
カラーやデザイン、素材違いでかなりのバリエーションがありましたが、
基本ビジネスユースということで、無難なブラックをチョイス。
その分、ちょっとクセのあるエンボス柄を選びました。
なぜかブラックのみ、表面のロゴがひとつホワイトにペイントされていて、
アクセントになっています。

アナグラム、って言うんですかね、
レザーに型押しされたロゴの凹凸が、シックだけどインパクトがあるかなと。

何しろ、サイジングが狙い通り。('-^*)/
ていうか、購入する際、いつものアイテムを試しに全部入れさせてもらいましたからね(笑)
これ以上でもこれ以下でもない、絶妙な容量。
ちなみに、大きい方のipadは入りませぬ。m(u_u)m

けっこう作りも芸が細かくて。
ジッパー部分にはタブが付いていて、ジッパーレースが見えないようになっています。

ジッパープルにも、ロゴのエンボス。

そして、このプル部分を裏に回して、ループに差し込むと、
タブが引っ掛かってジッパーが容易に開かない仕組みになっています。
ちょっとしたセキュリティ機能ですね。
うん、工夫があります。(*^-^)b

見た目薄そうですが、意外とマチがとられています。
ちなみにインナーには、スマホ用のポケットがひとつ。

荷物が少ない時や、ちょっとしたお出かけ時に活躍しそうです。
そういゃあ~バブルの頃、男子の間でちょうどこんなサイズ・カタチの
ブランド物のバッグを小脇に持つのが流行りましたよね。(゚ー゚;
アレ、”セカンドバッグ”って呼んでたけど…今は言わないんですかね?
コレ、セカンドバッグだよなぁ…どう見ても(^o^;)
流行とは、繰り返すものなり。
それでは、今回はこのへんで。
































































