人身事故に対する感受性 | 就活という茶番から、そして社畜からの脱出・逃亡

就活という茶番から、そして社畜からの脱出・逃亡

日本の就職活動(いわゆる就活)の異様さ、気味悪さに嫌気が差した。日本の新卒至上主義や労働環境にもウンザリだ。
新卒の資格を放棄し既卒となったが不安は無い。ネットで稼げることを知ったから。

テレビで「~線、人身事故に為運転見合わせ」というテロップが出る。
もしくは、駅のホームで人身事故とアナウンスされる。


しかしそれに対する過去の自分の反応が
「またか」というものだったことに寒気がした。


人身事故なんてしょっちゅう起こるもので
珍しくないものだと認識していたのだ。


人身事故って自然に頻発するものだろうか?
それは考えにくいんじゃないか?


人身事故の一報を受け流す人、無関心な人もいれば、
電車が遅れたことに対しイライラする人もいる。
人身事故を当たり前の出来事と捉えられてしまう世の中が
僕には恐ろしくてたまらない。