茶番もいいとこだよ、ホント。 | 就活という茶番から、そして社畜からの脱出・逃亡

就活という茶番から、そして社畜からの脱出・逃亡

日本の就職活動(いわゆる就活)の異様さ、気味悪さに嫌気が差した。日本の新卒至上主義や労働環境にもウンザリだ。
新卒の資格を放棄し既卒となったが不安は無い。ネットで稼げることを知ったから。

人事の二枚舌

人事「君、新卒だよね。今すぐ会社のために稼げるの?
君が成長するのを待ってるほどお人好しじゃないの。我が社に必要なのは即戦力。
君にはそれが無いんだから、戦力になるまでは低賃金でサービス残業してね」

人事「君、転職でしょ。前の会社で評価されなかったんでしょ。
そんな君がいくら実績と言っても信用できないね。正直、新卒以下。
だから信用ができるまでは低賃金でサービス残業してね」
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求職者「何でもやります!」
人事 「『何でもやります』って人間はいらない 『私は○○ができる』なら採用する
まあ、どうしてもって言うならワープア水準で雇ってやるからサビ残しろよ」

求職者「私は○○なら得意です!」
人事 「今の時代『○○ができる』じゃ通用しない 『何でもやります』なら採用する
まあ、どうしてもって言うならワープア水準で雇ってやるからサビ残しろよ」
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求職者「私には夢があります!」
人事 「身の程を知らない夢見がちな人間はお断りです。一生ワープアで我慢しなさい」

求職者「人並みの暮らしができれば充分です」
人事 「夢のない人、向上心のない人はお断りです。一生ワープアで我慢しなさい」



まぁこれはさすがに極端すぎるか。
でも、なきにしもあらずだよな。
就活がいかに茶番かはまた今度書こう。