こんにちは
行楽日和もあれば、すわ梅雨入りかと勘繰るようなにわか雨もあったりと
明らかに季節の変わり目ですね
虚弱体質キャラの地位を不動のものとする自分は
まんまとすっかり風邪気味です・・・Orz
怪しいドーピングで今日も頑張っておりますが
そんな中、お客様とのトークの中で
そろそろインプリ&スプレンディドでの芸暦が1年を迎えようとするのを
思い出しました
最初のABELOGでは愛してやまないサンジョヴェーゼ
(バッケレートのカルミニャーノ)でした・・・
そういえばフェイスブックファンページでも
(http://www.facebook.com/bar.e.enoteca.implicito
おっとまだの方!チェック&いいね!を!!!)
サンジョヴェーゼをオススメしてたなぁ・・・思い出したところで
ここは一つ、というオススメです( ・∀・)ノ
Chianti Colli Pisane 2008 Sorelle Parazzi
\900-
サプライヤー資料より
ソレッレ・パラッツィはトスカーナ州、
ピサとヴォルテッラの間にあるピサの丘の中心、
モッローナ・ディ・テリッチョラに位置します。
1973年にパラッツィ姉妹により設立され、
当初から有機栽培の原則に基づいた栽培を行っており、
1996年にはICEAの認定を受けました。
ラベルにはパラッツィ姉妹の絵が描かれています。
標高150mの丘に24ha
(うちオリーヴが9ha)←こういうのキアンティらしいですね!
の畑を所有しています。
ぶどう品種は、サンジョヴェーゼ、マルヴァジア・ネーラ、
カナイオーロ、コロリーノなど、
トスカーナの土着品種のみ、というこだわりをもっています。
土壌は粘土と砂質の混合土壌で、
海からのミネラルを多く含んでいます。
ワイナリーは最新の機材を使いつつも、
まさに伝統的な醸造方法を用いており、
醸造と一部のワインの熟成にはセメントタンクを用いています。
ワイナリーは伝統的な石造りの二層の構造で、
安定した温度を保った地上階で発酵を行い、
重力を利用し、熟成と瓶詰めは地下で行っています。
酵母はぶどうがもつ自然酵母のみを使用しております。
現在は畑とワイナリーの管理は、
姉のパオロ・パラッツィ女史の甥、
グイド氏が行っています。20代の若く熱血、
かつ実直な彼の性格が現在のワインによく表れています。
キアンティの伝統・セメントタンクならではの
親しみやすい、滑らかで暖かな印象の果実味と酸
生産者は「クラッシコでなくとも土壌を感じさせる仕事を」
と腐心しているはずです
酸の中には海洋性の砂質由来と思われる硬質ではない物の
量感のあるしっとりとしたミネラル
粘土質がピュアで暖かな果実のルーツなんでしょう、
とその味わいから風土が感じられる
実直で虚飾の無い正直な味わいは
権威主義とは無縁のイタリアワインの王道の価値観を体現するかのようです
スプレンディドの 「ツナと麦 豆のインサラータ」と併せると
豆の旨味に開眼したのを思い出すようです(遠い目)
嗚呼、一杯のキアンティが過去の自分に邂逅させてくれようとは・・・
今日打ってきた注射、だ、だ、大丈夫????
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
SEIJI ABE
















