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恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。

2011 U.S. Open Championship


いよいよ来週から全米オープンがはじまります。

マスターズ、全英オープン、全米プロと並ぶ世界4大メジャーの中で全英オープンに次ぐ歴史があり、最も難しいコース設定で世界最強ゴルファーを決するのが全米オープンゴルフだ。

5年以上の歳月をかけて世界最難関の設定に改造される開催コースの想定優勝スコアはイーブン・パー。

今年の舞台は、メリーランド州にあるコングレッショナル C.C.。

首都ワイントンDCからも近く、歴代大統領や政界関係者の会員が多く全米屈指の名門コ-スである。


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これまで数多くの全米オープンコースの改造を手掛けた、リース・ジョーンズが2010年、丸一年コースを閉鎖し大改造。

今大会では名物18番ホール(218ヤード、パー3)を10番ホールへ移動し、これまでの17番ホールを18番最終ホールとして使用する。


米国東部ではゴルフしたことがないのですが、写真を観ていると一度はプレイしてみたいと思いますね。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

6月に入って蒸し暑い日が続きますね。
ワインで喉が潤しきれない時や最後に締めとしてすっきりフィニッシュしたい時はこのグラッパをお薦めします。

いまさらポリのグラッパ?!と思われるかもしれないですが、
この蒸し暑さを吹き飛ばすぐらい透明感のあるスタンダードなグラッパなんです。


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創業者のジョバッタ・ポーリは手押し車に小さな蒸留器を乗せ、家々を回ってブドウの搾りかすを蒸留して生計をたてていました。

その後息子のジョヴァンニが蒸留所を設立しますが、彼は蒸気機関車のエンジンにヒントを得て独自の蒸留装置を開発することに成功し、グラッパを商品として販売することを始めました。

現在は4代目のヤコポにその情熱は引き継がれ精力的な営業の結果、同社のファンはイタリアはもとより世界中に広がっています。いまではヴェネト州を代表するグラッパメーカーです。


“サルパ”とはヴェネツィア方言で“ブドウの搾り滓”という意。サルパ・ディ・ポリは2種類のブドウ(カベ
ルネ40%、メルロー60%)の搾り滓を使用。アリエ産オーク材のバリックで4年以上熟成したものは“RISERVA”(リゼルヴァ)があります。




フレッシュハーブ、ミント、薔薇、ゼラニウムのアロマ。
シンプルだがこくがあり力強く奥深い味わいです。

こんにちは
6月なのに台風などもやってきたり
なんだかすごい天気だったりいたしますが
すっかり梅雨モード
爽やかさとはかなーり縁遠い自分としては

このじめじめシーズンはかなり厄介だったりします


営業的には全くもってよろしくありませんが
ゲストもまばらな静かにずっと続く雨の中、
個人的についつい耳がいってしまう

Jazzanovaのアルバムが人知れず流れているような夜は
仕事もそこそこに、少し落ち着きのあるしっとりした

こんなワインを楽しみたいなー

という今週のオススメです



Barbera d’Asti Nizza ”La Riva” 2001

Alfiero Boffa

¥1200-

もちろん活気満点な夜でもビシッと決まりますから

多少お足元が悪くてもこぞってお越し下さいね(T-T)

というより、お願い致します<(._.)>




(サプライヤー資料より)

ピエモンテ州はアスティ市の南東に位置する、

サン マルツァーノ オリヴェート。

この地に拠を構える当主のアルフィエロ ボッファ氏は、

60歳前の非常に上品なイタリア紳士です。


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上品ではありますが

確実に美味しい物で構成されているであろうウエスト周りは

素晴らしくチャーミングですね( ̄ー ̄)ニヤリッ


この生産者の不思議な点は、25ヘクタールほどの畑を所有し、

立派なカンティーナでワインを造り、

どう見ても「どこにでもある中規模の生産者」でありながら、

彼の造るワインは自然と身体にしみ込むような感覚なのです。

その理由として、彼の畑はどこも雑草だらけで、

遠目に見ればまったく手入れをしていない畑のように見えます。

しかし、その中に足を踏み入れると、

その土壌は生き生きとしているのです。

彼のワインの特徴はバルベーラをクリュごとに瓶詰めし、

その畑ごとに野生酵母で発酵させることによって、

土地の個性を最大限に表現することにこだわっています。

また、生産性の高いクローン選定を目指す今の風潮に逆らって、

昔ながらの土着のクローンを守ることを大切にしており、

ブドウも収量をおさえ、

完熟した健全なブドウのみを厳しく選果し、

亜硫酸の使用も瓶詰め時に10mg/l以下を添加するのみ、

これも野生酵母を最大限に活かすためなのです。


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確かに

特別変わったことは無いんでしょう

だけれどこのワインをスペシャルなものにしているのが

こんなにも普遍的なことを実直に取り組んで

形にする方があまりにも少ない故なんだろうと思うと

良いのか悪いのか、ちょっと考えさせられますOrz


そしてバルベーラの聖地、アスティにおいても

とくに優れた優位性を示す地域は

ソットゾーナというゾーン名が表記できるのですが

その中でもニッツァ”Nizza”は

(↑赤字で偉そうに書いてありますでしょ)

抜群に一目置かれる感じです

ニッツァの産する葡萄の太くて豊かな構成力と色鮮やかな果実味は

アルコールと酸が突出してしまうバルベーラ種の諸刃の特徴に

大きい体躯とバランスの両立をもたらします


正直なところ偉大なワインには届かないかもしれません

(余韻が中程度ですし・・・)

ただ良昨年の01がピークともいえる成熟を持って

手ごろな価格で、その酒の持つパフォーマンスのすべてを

気持ちよく表現しきっているのは

単に「静かで滋味深い」とは違った「熱い」何かを感じさせてくれること

請け合いです!


そう!このグラスにたどり着くまでの年月やら何やらを

味わっていると思うと心が熱くなります!

先週はあんなにも盛り上がったのに

なのに

なのに

なぜこんなにも静かなのー!!!!!

ε=ε=εε=ε=ε=( ┯_┯)



皆様のご支援、こころよりお待ちしております


SEIJI ABE


The Art of the Automobile


フランス・パリ市内のルーヴル宮に位置する、パリ装飾芸術博物館にて、

ラルフ・ローレン氏のクラシックカーコレクションを一堂に展示する展覧会

「The Art of the Automobile」が開催されている。

ラルフ・ローレン氏のクリエイションの源流ともいえる、貴重なクラシックカーのコレクションで、内容・保存状態ともに世界有数のものだ。

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 出展車種は全17台。

・Bentley Blower(1929)
・Mercedes-Benz SSK「Count Trossi」(1930)
・Alfa Romeo 8C 2300 Monza(1931)
・Bugatti 59 Grand Prix(1933)
・Bugatti 57 S(C) Atlantic Coupé(1938)
・Alfa Romeo 8C 2900 Mille Miglia(1938)
・Jaguar XK120 Roadster(1950)
・Ferrari 375 Plus(1954)
・Jaguar XKD(1955)
・Mercedes-Benz 300 SL Gullwing Coupé(1955)
・Porsche 550 Spyder(1955)
・Jaguar XKSS(1958)
・Ferrari 250 Testa Rossa(1958)
・Ferrari 250 GT Berlinetta SWB(1960)
・Ferrari 250 GTO(1962)
・Ferrari 250 LM(1964)
・Mc Laren F1(1996)

イタリアではモデナで個人所有のマセラティ・ミュージアムを観せていただいたことがあるのですが・・・・

私がパリに行くことはないと思いますが、観てみたいですね。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

第二次大戦後の1947年にパオロ・ベルタが設立したグラッパの老舗。


「最高のグラッパは、最上のワイン生産者から」 20年以上前、フランスでバリック(樽の一種)に感激、
グラッパを樽熟成にて仕込み始め、 地焼酎を芸術性の高い作品に昇華させました。

イタリア全土に及ぶ最高のクリュ、主にピエモンテやトスカーナの銘醸蔵から運ばれた
ヴィナッチェ(ブドウの搾り滓)を袋に分け保管、蒸留され、木樽にて長期熟成へと入ります



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ベルタ社のモンバルッツォ村にある自社畑のしかも単一畑“ロッカニーヴォ”畑からのバルベーラのしかも2001年産100%をフレンチオークのアリエ産とトロンセ産のミディアム・ローストのオークのバリックで長期間熟成!マラスキーのチェリーやカカオやバニラを想わせる上品な香り!シルクのような舌触り、リッチで魅惑的な余韻のグラッパです。



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こんにちは

あっという間に5月も終わりですが

台風上陸やら何やらと慌しいものこの上なしですね

半袖が必要だったり、急に冷え込んだりと虚弱な私はもうハラハラです

猛暑と予想される今年の夏がどうなることやと心配です・・・


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(↑精根尽き果て、パピコを貪り食う うつろな私)


ただ厨房には徐々に夏を感じさせるような食材が少しづつ

幅を利かせてきていて・・・ぐったりしてもいられません

ふと手に取ったシチリアワインが虚弱な私を救ってくれそう?

というオススメ(どんなだ!)です


Catarratto 08 Porta del Vento

¥1350-


(サプライヤー資料より)

全ての仕切りは、マルコ・スフェルラッツォ氏が行っている。
彼は現在も薬剤師であり、

もともと趣味としてワインをガレージで 造りだしたことがきっかけ。
そうして本格的にワイン醸造を始めるにあたり

土地を探した中で この地を選んだ。
自然のままの状態で土地が残っており、そこを開墾。
現在も薬剤師として働くのは

ワインだけでは生活が成り立たないと いう理由からである。

(こんなところにも現実が・・・なんだかツライですねぇ・・・)


畑ではボルドー液も極僅かしか撒かない。畑にはカタラットを主体に
ネロ・ダヴォラやペッリコーネも栽培。
畑は岩盤が削られたような場所に位置し、多くのミネラルが含まれる。
粘土性は低く、石灰質で擽質の特徴。
周りには栗やクルミがなりワインに関係ないが絶景ポイント。
周囲には岸壁がそびえ、その上には風力発電のための風車もあり
風がとても強く、低い仕立てにしなければぶどうの樹が折れてしまう事も。

この環境で働くにはかなりの労力が必要になってくるのもわかる。
そんな土壌で育てられ、自然なスタイルでワインへと醸造された

彼の渾身の アートです


もともとマルサラの原料であったこともあり

シチリアでもっとも大きな栽培を誇るカタラットですが

マルサラが全く売れない現状にあって

スティルワインにシフトする流れの中で

高品質で、一地品種としての大きな存在感を感じさせるものが

散見されるようになってきておりますが

掴み易いキャラクターでありながら、「アート」ともいえる独自性を持つ

こういったスタイルはかなりユニークで

シチリアという土地の更なる可能性を感じさせてくれます


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ミネラルのトーンが支配的なアロマ

先述の土壌由来なのでしょうが

イメージ(だけでは無いと思うのですが)としては

「アイラモルト」のような「風が運んだ潮の香り」

個人的にワクワクくる海抜600mの高標高から来る

ソリッドで硬質な酸は酒好き男性ならば誰もが刺さるであろう
骨太な端麗辛口なテイスト。

さらにアーティスティックだなぁと感じるのは透明感ある12.5%の

ソフトながらも深い立体感のあるアルコールは

疲労困憊の身体と精神に染み渡るようです!!




パピコなぞ軟派なものばかり食しておるから

貴殿は虚弱なのだよ!!

酒は百薬の長!!( ー`дー´ )キリッ


自分、酒量は決して少なくは無いけど・・・何故に Orz



SEIJI ABE



お酒は節度を持って適量ですからねぇ・・・


軽さ、柔らかさ、繊細さなどの特色を最大限に引き出すため、オークの樽で3年間熟成させたブランデー。
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石灰や粘土を豊富に含むモンテプルチアーノの畑で育った、厳選されたサンジョベーゼを使用し、良質の酸を生かすためにわずかに早摘みしています。


ヴァニラやメープルシロップ、ヘーゼルナッツの薫り、柔らかでかすかに甘いアフターテイストが印象的で

こんにちは

私事ですがおかげさまで5/21をもって

インプリチト・スプレンディド1周年を迎えさせて頂きました

ディレットーレとしても、ソムリエとしても不出来な私ですが

これもひとえに皆様のご指導ご鞭撻の賜物と感謝いたします

振り返ってみて一年、何か成長できたかなーとおもうと全くもって

お寒い感じしかいたしませんがOrz

そんな私をよそに日々成長し続けているのがスプレンディドのHP!!

これをごらんの皆様はモチロンチェック&いいね!を

して頂いているであろう充実の『ファンページ』

http://www.facebook.com/bar.e.enoteca.implicito
 へのリンクに加え

24時間オンライン予約システム『Opentable』を実装いたしました!!

先日もファンページにて料理絶好調!!とお褒め頂いた

スプレンディドのお席が数クリックでご予約できるようになりました!!!

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成長のほどの知れない私は棚に上げてそんなこんなから

ここ最近の成長がとってもステキなこのお方のバックVT商品が

今週のオススメです


Bianco Kaprja 2005 Damijan

¥1700-

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(サプライヤー資料より) 

長文ですが過去のABELOG登場の生産者もオンパレードの楽しい内容です

お付き合いください<(._.)>


ダミアンは現在43歳、代々この地でブドウ栽培を行ってきた農家で、

祖父の代まではサンフロリアーノに大きな土地を持っていたそうです。

父の代に変わるとき、兄弟内の争いで土地や資産は取られてしまい、

祖父とお父さんに残ったのは0.5haのシャルドネの畑と、

自分達で造ったワインを売るために作った

今ではダミアンの倉庫と化している小さなバールのみ。

なんとか生計を立てるために懸命にワインを作っていました。

幼いダミアンは小さなときからワイン造りを手伝い、

祖父と父とともにブドウ栽培を続けてきました。


1980年代、当時のフリウリではワイン造りは盛んであったものの、

今のような高品質なワインはほとんどなく、

沢山ブドウを収穫して、水のように薄いワインを沢山作る。

安いものを大量に作るのが当たり前、という時代でした。


ダミアンの父は、どちらかというと醸造よりもブドウ栽培が好きな方で

少しずつ畑を買い足しながら質の高いブドウ作りを行っていました。

父はいつ行っても家にいない、でも畑に行けばいつでも会える、そんな人。

ダミアンのすべての出発点は父にある。そう感じずにはいられません。

彼の人生を大きく左右する師であり、

最良の友でもあるヨスコ・グラヴネル(!!)との出会いも、

やはり父がきっかけでした。

1985
年、父の勧めで若干17歳のダミアンは、彼のカンティーナを訪れます。

その頃の彼のカンティーナには、ラ ビアンカーラの

アンジョリーノ・マウレやスタニスラオ・ラディコン、

ニコロ・ベンサ、リスピダ、エディ・カンテ、

パオロ・ヴォドピーヴェッツ、ヴァルテル・ムレチニック、、、

ものすごいメンバーが集い、


(ゴジラ対キングギドラ対モスラ対メカゴジラとビオランテに

ガメラに乗ってミニラが参戦って感じです…)


ワイン論を語り合っていた頃。いちばん若いダミアンはみんなに

良くかわいがられたそう。

ダミアンが大切にしているヨスコからの言葉の一つ
「常に自分で考える、何事にも疑問を持ち確かめる。

人に言われたからと言ってやるのではなく、自分の判断に基づいて行動する。現状に満足せず、常に向上してゆかなければ。」

ワインに対してだけではない、すべてに通じる哲学のように、

ダミアンはこの言葉を胸に、毎日頑張っています


ダミアンのカンティーナは畑のあるモンテ・カルヴァリオから車で30分。

小高い丘の上にあります。なんでこんなに離れているのか、、、、?

それは自分のカンティーナではないからです。

97年に独立してワイン造りを始めましたが、

ほとんどの資金を畑の土地に使ったため、

カンティーナを持つことが出来なかったのですOrz

そんな障害を抱えながらもダミアンは現在、

開放樽での醗酵からマロラクティック醗酵が完全に終わるまで、

圧搾(果汁と果皮・種子を分ける)をしません。

要は樽に入れたままということです。

通年大体60日~90日(年の気温によって醗酵速度が違うんです。)

程かかるそう。

その長い時間、皮や種を入れておいたら

それはもう渋かったり、種のえぶみや臭みが出る・・・

今までも十分に綺麗に仕上げてはありましたが

03VTあたりのものにはまだまだそういったニュアンスを感じたものです

この05でさえ、現行の07のまったく持ってステージの違う

美的な果実から比べるとまだまだ通過点でしかないワインといえましょう

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シャルドネの厚みにミネラルを湛えたフリウラーノの艶っぽい果実と

マルヴァジーアのアロマの魅惑の3重奏は熟成のトーンも乗り、

もちろんぶっちぎりに美味ですが

これが単に通過点であるというのは先述のヨスコの言葉を

愚直に実行しているからにほかなりません!!


確かに美味!

素晴らしい生産者の胸を打つような仕事!!

・・・なのになんでこんなにやっつけなblo)`ν°)・;'.、グファ

えい! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

えい! !( °▽°)==◯)`ν°)・;'.、

おー! !!( °▽°)===◯)°Q。)ノ・;'.、

きあいだー!これからもがんばるぞー!!



撲殺オチばかりというのも

実に成長が見られないという

SEIJI ABE

Aston Martin V12 Zagato Concept


アストンマーチンとイタリアのカロツェリア、ザガートは1961年、「DB4GTザガート」を発表。

V12ザガートコンセプトは、そのデビュー50周年を記念したモデルに位置づけられる。


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V12ザガートコンセプトは、「V12ヴァンテージ」をベースに、専用設計のボディを載せる手法を採用。

2ドア2シーターの車体は、ハンドメイドによるアルミ製で、ルーフ中央部に窪みを持たせた「ダブルバブルルーフ」が特徴だ。
エンジンは、V12ヴァンテージ用の5935cc V型12気筒ガソリン。

フロントミッドシップに搭載され、最大出力517ps、最大トルク58.1kgmを引き出す。

駆動方式はFR、トランスミッションは、6速セミATを組み合わせる。


V12ザガートコンセプトは21日、イタリア・コモ湖畔で行われるクラシックカーの一大イベント、「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で実車を初公開。

市販版は、2012年にデビューする予定だそうです。

ザガートが手を入れるとやはりイタリアの香りがしますね。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga






 こんにちは! 昨日、今日と天候に恵まれ! 過ごしやすい陽気です! 新緑だったつい数週間前と比べ 緑も少し濃くなり 香りも強くなってきました!  チョットした季節の移り変わりなんかを感じながら飲むスプマンテ! 美味し過ぎます!  インプリチト PM5:00より営業してますよ~、、 少し早めの時間から一杯!!  さらに6:00からスプレンディドで食事なんていかがでしょ!!   皆様の御来店 お待ちしてます。。



              今週はColomba(コロンバ)です。


    
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 イタリア語でコロンバとは 鳩のことで 名前の通り 鳩を模ったお菓子です! 正式には 「コロンバ パスクアーレ」 復活祭の鳩。   復活祭といえば卵形のチョコレートを連想されることが多いですが、、


                        ↓


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 イタリアではよく鳩型のお菓子を見かけます!  コロンバの発祥の地はロンバルディア州 ミラノの南35キロにあるパヴィーアという町です。  この町を侵略してきたランゴバルト族 それを必死に食い止めようとパヴィーアの住民も戦いました しかし 長引く戦い、 勝負はなかなかつかず 総指揮のアルボイーノ王は苛立ちを覚えます・・。 そんな王の気持ちを静めるため住民たちは 平和のシンボルである鳩を模った甘いお菓子を作り贈りました!  ここでコロンバが誕生しました!!  それ以来 復活祭のお菓子として今に受け継がれているそうです!!




                 
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                復活祭前には 大忙し!!




 昔は緻密な甘いパンだったそうですが、、 自分が口にしたのは パネトーネのようにふんわりと発酵した口当たりの軽いタイプでした!




            
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                平和・復活のシンボル!



                           

                                     中戸川 弾