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bar&enoteca implicito,osteria splendido

恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。

こんばんは! 日中は比較的、暖かくなかなかの過ごし易い陽気!  しかし、朝晩が冷えてます~・・・。  美味しい食事をとり ゆっくりワインを飲み、、 家でゆっくり湯舟に浸かる! 至福です~。。



 さ、さッ。 今週はコロンナータのラルドがテーマです!



               
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 コロンナータ村は トスカーナ・アプアネ山脈の中腹にあります。 大理石の石切り場として有名なこの地、、ローマ時代から白さと端麗さで珍重された大理石は、 ラルドを熟成させる容器としても使われています! 一年中低温を保つ天然の冷蔵庫で熟成させます。




          
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 コロンナータのラルドは大理石の容器に粗塩とスパイス、香草(胡椒・ローズマリー・シナモン・コリアンダー・ナツメグ・クローブ・八角・セイジ・オレガノ・タイム・マジョラム・フィノッチオetc)をたっぷりミックスしたものと背脂を交互に重ね 半年以上かけてじっくり漬け込みます! スパイシーで塩気が強くはっきりしてるのが特徴です。



         
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 パネトスカーノにのせたり ズッパ、ミネストラにのせても良し! ローストした肉にのせても美味しいですよ~!!  スプレンディド・ インプリチート共に 「コロンナータのラルド」 召し上がれます!!




                                中戸川 弾



  


   


Authentic Colour LC2010


雑誌「PEN」の表紙にもなっていましたが、歴史上もっとも美しいと言われているLCシリーズのソファ。

そのソファを「色」という観点から再解釈することにより、より鮮やかでバイタリティーに満ちたデザインとして現代に蘇らせました。
ル・コルビュジエの重要な思想であるポリクロノミー(色彩の多様性)に裏打ちされたオーセンティックな色の追求はオリジナルに対するカッシーナの揺るぎない敬意と、革新性のあらわれでもあります。
また、座り心地も素材の改良により更なる進化を遂げ、LC3に続き、LC2にもフェザーパッディング仕様が追加されています。


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メッキのスチール・パイプに革張りもいいのですが、色彩が変わってまたデザインの良さが増すのも名作といわれる所以なのでしょう。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga


ロンバルディア州はピエモンテ州の東に位置し、北はアルプス山脈でスイス、オーストリアと接し、東はヴェネト、南はポー川を境にエミリア・ロマーニャと接します。

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北部は山岳、湖水地方になっており、南部はポー川までパダノ平野が続き、ヨーロッパ有数の穀倉地帯になっています。


パダノ平野はイタリア半島がアフリカに近い島であった時代、海底であったことから、湿地帯で冬には霧が多いことでも知られます。州都ミラノはファッションと金融の町として知られ、周辺はイタリアで最も工業化された地域になっています。

ロンバルディア州はイタリアで最も人口が多い豊かな州で、戦後南イタリアから多くの人口の流入がありました。

ぶどうが植えられている地域は、一部の地域を除き、北部のヴァルテッリー渓谷、イゼオ湖南側の丘陵地帯、ガルダ湖南岸、ポー川に近いパヴィア周辺の丘陵地帯に限られています

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隣接するヴェネトやエミリア・ロマーニャ州に比べ、ぶどうの生産量は少ないが、品質面では優れたワインがあります。ソンドリオを中心とする北のヴァルテッリーナ渓谷でネッビオーロ種から造られる赤ワイン、ヴァルテッリーナ・スペリオーレは、1998年、DOCGワインに認められました。



yoshiki ueda

BELVEDERE VODKA
presents
bar&enoteca implicito-Osteria Splendido

LIVE NIGHT!!


しつこいようですが

11月19日(金)

インプリチト、オステリアスプレンディドは

生音での営業です!!

ミュージックフィーなど無し、

男らしい通常営業にもかかわらず

かなりの実力派がお越しです!


今回は8月の初回イベントも好評

生音イベントを軌道に乗せていただいた

立役者のお2人


梅原新(Guitar) 

Featuring  青野りえ(Vocal)

のデュオによる

ボサノヴァ、ブラジリアンですっ!



■青野リエ プロフィール

http://aonorie.com/




■梅原新 プロフィール

http://blog.livedoor.jp/aratata/

作曲・編曲・ギター

picture-77

広島県出身。
大学在学中はジャズ研に所属。
ギタリストとして様々なバンドに参加し、

地元のジャズクラブ等に出演。
上京後はジャズセッションライヴ、

シンガーのサポート、ホテルやレストランでの演奏活動のほか、

作・編曲家として楽曲制作を行う。

2008年アオキマミ(vo)とのアコースティックユニット

Pinacoteca(ピナコティカ)を結成。
2009年12月、ハピネスレコードよりオリジナルアルバムをリリースする。




今年最後の生音イベントです!

こぞってお越しくださいね!



こんにちは


自身が発信源となってしまった風邪はやや落ち着きを見せましたが

相変わらずカンロ梅のど飴とお友達な私です


食欲の秋は同時に収穫の秋でもあり

地元の吉祥寺でも神社等の秋祭りで賑やかな週末でした


しかし、収穫の季節を個人的に最も感じされるのがこちら

これについてブログでおすすめするという事は

あっという間に怒涛のクリスマス~年末年始へ一直線コースに

ガッチリレールが敷かれたと言う事でもあり

何ともいえない焦燥感を感じる部分はありますが・・・・


Novello 2010!!!

ボジョレーより温暖なイタリアは

全土にて点々と生産があるのですが

いずれも一足お先の

先週土曜日6日0時1分解禁です!!

インプリチトで扱うのはこちらです


例年おなじみ


Teroldego Novello 2010

Cantina Aldeno

\1000-


ノヴェッロ、ヌーヴォーに関しては(品質的に)

賛否両論ありますし

新酒解禁イベントが大ブームで皆さんこぞってと

いった時代でもないので、

お祭り的にセールスするつもりもありません

また、プロとしてもノヴェッロで作柄を占う・・・

なんていうのも正直面倒ですし

私見ではただでさえややケチがついた感のある2010年です


ただ声を大にして言いたいのは

ワインに携わる仕事をしてるなかで

素直に「今年も収穫があって、酒が出来た!」と言う喜びを

山梨や長野の畑に出向かなくても

感じさせるイベントですから

スルーすることなく参加しようと思っていたりします

ワイン好きを自認する皆さんこそ

是非シンプルにそうした気分を楽しんでいただきたいです!


共同組合Aldenoによるトレンティーノ州のの赤ワイン

「テロルデゴ」と呼ばれる地元のブドウを使用した

新酒らしいフルーティーで軽快な飲み口ですが

グラスの中はヴィオラやパンジー、苺キャンディーで満ち溢れ・・・

と言った醸造感満点の新酒テイストではなく、


「軽くて滑らか、ほんのりスパイス」と言う

品種特性をきちっと突いた物ですから

新酒=安易っていうので食わず嫌い的に

飲まれないと言うのも勿体無いですよ!


まだまだフレッシュな若手気分なのですが

先日お邪魔した江戸川橋のステキなリストランテでも

明らかに細くなった食を感じたり

やんちゃした後のお酒がなかなか抜けなかったりと

フレッシュ感が失われつつある私ですが

深みが増している感じもありません・・・

Novello飲んで補給しようっと


SEIJI ABE



今週は、メインのお料理のご紹介をしたいと思います。



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骨付き鶏モモ肉のピエモンテ風



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仔牛すね肉のミラノ風



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仔羊骨付きロースのカッチャトーラ



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梅山豚のサルシッチャ



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鴨胸肉のソテー ペヴェラーダソース



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蝦夷鹿モモ肉のロースト チロル風



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本日のおすすめ和牛の炭火焼き


11月19日(金)

インプリチト、オステリアスプレンディドは

生音での営業です!!!


おなじみの皆さんでさえ

ついつい忘れてしまっていらっしゃるかもしれませんが

今回はフランチャコルタのコンタディカスタルディと

CDの共同制作をしてみたり
インプリチトは並々ならぬ

音へのこだわりを持っているんです!


今回は

ブラジリアン・ボサノヴァの生音で

秋の夜長をより艶やかに

演出いたします!

ミュージックフィーなどと

小さい事は無しの

男らしい通常営業です!!


オステリアにももちろん音が落ちますから、

ゆっくりとお食事を楽しみながら

味わうように聴くもよし!


賑やかなバールで

喧騒と共にライブ感に身を預け

それぞれのスタイルで聴くもよし!!


こだわりの生音と自慢の酒とお料理で

Splendidoな一時を演出いたします


11月19日(金)は

皆さんこぞって

インプリチト・

オステリアスプレンディドへ!!




WIENER PHILHARMONIKER


今週はサントリー・ホールにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を観に行きました。

指揮はアンドリス・ネルソンスでプログラムはハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 Hob. I-103 "Drumroll"、アンリ・トマジ:Trombone Concerto、ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調B178 "From the New World"でした。


冒頭から今回の演奏旅行中の2010年11月3日水曜日に、富士山登山途中に不幸な事故で亡くなった、コントラバス奏者ゲオルク・シュトラッカへの追悼の意を表してバッハのアリアが演奏され黙祷を捧げました。


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1842年にオットー・ニコライにより創立されたオーケストラは、最初のコンサート以来、偉大な作曲家と指揮者により世界中の観客を魅了してきましたが、その音楽の均質性は、常に次の世代に引き継がれているのは他に類を見ない形態であり歴史があります。

モーツァルトやベートーヴェンの交響曲をその故郷の町で質の高い演奏を可能にする必要性から、1842年に宮廷歌劇場管弦楽団の音楽家たちは、歌劇場の仕事とは独立した芸術上そして運営上の自主的責任において「フィルハーモニー・コンサート」を主催することを決定しましたが、政治上ではその6年後に革命の血で戦われた民主制という他に類を見ないオーケストラの組織がここに出来上がりました。

ドイツの指揮者、ハンス・クナッパーブッシュは、ウィーン・フィルを「比類無きオーケストラ」と賞賛したそうです。

アンリ・トマジ:トロンボーン協奏曲のトロンボーン奏者ディートマル・キューブルベックがアンコールで披露してくれたオータムン・リーブスは最高でしたね。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

ピエモンテはイタリアの北西に位置する州で北はアルプス山脈のスイス国境、西はフランスに接しています。
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「山の足」という名の通りアルプス山脈の麓に広がる州でワイン産地はこの麓に広がっています。

気候はイタリアにしては厳しく寒くて雪の多い冬、乾燥した夏、そしてぶどうの収穫期には霧が発生する土地です。

高級ぶどう品種「ネッピオーロ」はこの霧「ネッビア」が出る頃に収穫期を迎える事からついた名だと言われています。


ピエモンテはトスカーナと並ぶイタリア屈指の高級ワイン産地で「イタリアワインの王様」と言われる「バローロ」を筆頭に素晴らしいワインが多数作られています。

DOCGはバローロ、バルバレスコ、ガッティナーラ、アスティ・スプマンテと4種類あり、30以上のDOCも指定されています。それ以外にも素晴らしいVdTも沢山作られています。


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YOSHIKI UEDA

 こんばんは! 先週は台風上陸の予報に警戒しつつ過ごした1週間。 そんな中でもオステリア スプレンディド、、 沢山のお客様に御来店頂きました!! 誠に誠に有難うございます!!  そんなお客様に更に満足して頂きたく、 alba産黒トリュフを用意してお待ちしています!!  白トリュフばかり注目されつつある最近ですが・・ 黒も黒で良いんです!!  是非是非、ご賞味あれ!!!!!



             
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 今回のタイトルとは関係ありませんが・・可愛かったもので!! 羊。




 さて、今回のテーマはRisotto alla milaneseです。



             
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 サフランで黄色く染めた シンプルなリゾット! これがRisotto alla milanese。 しかし、ミラノでは沢山の種類のリゾットを食べるので これに限ってミラノ風とは言いません。 Risotto giallo(黄色いリゾット)と言います! サフランをリゾットに入れた説はミラノのドゥオーモのステンドグラス職人の娘の結婚式の際に ステンドグラスの黄色の色づけに使われていたサフランを式で振舞われたリゾットに入れたのがきっかけとか!!



            
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  ossobuco alla milanese  牛の前スネ肉の煮込みにも必ず添えられます!!



                                 中戸川 弾