「逆上がり」公演
出演メンバー
秋吉優花・井澤美優・市村愛里・今村麻莉愛・栗山梨奈・渋井美奈・豊永阿紀・渕上舞・石川歩実優・猪島莉玲亜・呉優菜・靏川那智・長野らら・松本苺花・山川万里愛・吉田めい
セットリストは以下の通り
M00:overture
M01:掌
M02:青春ガールズ
M03:否定のレクイエム
M04:その汗は嘘をつかない
MC1
M05:エンドロール(渋井、秋吉、吉田、長野)
M06:わがままな流れ星(猪島、石川)
M07:愛の色(栗山、呉、井澤、山川、松本、靏川)
M08:抱きしめられたら(今村、渋井、豊永)
M09:虫のバラード(市村)
MC2
M10:フリしてマネして
M11:海を渡れ!
M12:街角のパーティー
MC3
M13:ファンレター
EC1:不義理
EC2:ハンパなイケメン
EC3:初日
EC4:To be continued.
中央ブロックの最後列は初着席で、座ってみた感想としてはイスは他のスタンド席とは違い深く腰をかけると脚が地面につかない高さで、
さらに前の席とは完全に重ならず肩と肩の間に座れていて、
加えて通路が挟んでいるせいか視界はかなり良好で、遠さは尋常ではないのですが、思っていた以上に悪くなくむしろ良席なんじゃないかと思えて、
かつてのビンゴ抽選が行われた場合は割と早めに埋まるような気がしました。
寸劇は5年半お世話になった劇場への感謝の想いを込めて出演メンバーほぼ全員で打ち上げ花火を身体で表現していて、ほっこりさせられるものでした。
今回はレスなんてのはあまり期待せず、出演メンバー16人中ら半数以上の9人出演となった7期生と先輩メンバーとで同じ振りをした時、
例えば『フリしてマネして』なら豊永阿紀ちゃんや今村麻莉愛ちゃんと7期研究生メンバーの動きの違いは結構際立っていました。
同じ振りでも7期研究生だと普通に踊っているところを阿紀ちゃんや麻莉愛ちゃんだと首や腰を捻って変化をつけているのが印象に残りました。
逆にしゃがむ振りになると、7期研究生の方が深さを出せていて、スタミナ面では7期研究生の方に軍配が上がった感じでした。
そんな感じでペンライトも振らずに見続けていて、『ハンパなイケメン』を終えて、最後の曲に入る前に特別にもう1曲披露されることになり、
ステージ中央でメンバーが輪を作ると共に曲名を言う前に麻莉愛ちゃんからの依頼で手を真っ直ぐ挙げるように促され、この時点で瞬時に『初日』をやることが分かりました。
メンバーが円陣をしていつものセリフを唱えると、やっぱり『初日』のイントロが流れ出して、突然だったものの最後列の特権を活かして最大限に楽しめて、
『初日』からTBCへと豪華に締めくくられて終演となりました。
お見送りは最後の方なので、メンバーの振る舞いを見ながら、場内の景色を目に焼き付けていると順番が来たので、
ゆっくりと階段を降りて、いつもの通りの対応を受けて現劇場最後の鑑賞を終えることになりました。
