乗りつぶしに行ってきた!

乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

気になったメンバーについて書いておくと…



■みよまる

ちょうど1年ぶりに観れて、スラっとした佇まいは相変わらずでした。
ただ以前のような細すぎる脚ではなく、6月に1st写真集を出したからか?グラビア映えする太さになっているのが良きでした。

■ゆづぽ
本編最後の『ともだち』では1サビとラスサビでゼロズレに来てくれたわけですが、レスの厚さが凄まじく、
6列目着席ながらものすごい引き込まれそうな感覚になって、今年の上半期が終わった中では間違いなくベストに入るものでした。
元々は1年前に卒業した上村亜柚香さんがそのポジションに入っていたようで、
もしスライドしていなかったら味わえなかった体験なので、運命じみたものを感じました!

■真凜ちゃん
ちょうど1年ぶりに観れた『青春Growing』での真凜ボイスはいつもどおりに安定して出せていたんですが、
それよりもルックスが綺麗めになっているのが印象的でびっくりしました。
デビュー当初から振り返ると派手さはないんですが、堅実に活動している感じがビジュに繋がっているように見えて凄みを感じました!

■さあやちゃん
劇場で見るのは去年5月の僕太公演以来で、さあやちゃんもルックスが上がっていてるように見えて、黒髪ロングがとても似合っていました!
3曲目の『旅立てジャック』で明らかに息が上がっているように見えて、その次の『SURFな最近』では表情から余裕がなくなっているのを観れて、改めて最初4曲の大変さを知ることができました!

■あんずちゃん
パフォーマンスでは一段上を行く感じがして良きで、『旅立てジャック』での蹴り上げの荒々しさとか『恋せよ乙女 エクスプロージョン』での腰の動きや足の動かし方とか
お見送りのときの対応の良さは印象に残って公演を引っ張ろうとする意識を感じることができました!
一方で、MCでは親分のひな乃ちゃんに最後まで可愛がられ、『前しか向かねえ』では他の後輩と共に涙に暮れるあたりは、最新シングル曲でセンターポジションを務めていながらも後輩メンバーな一面を垣間見ることができました。

■ひな乃ちゃん
卒業公演恒例の軌跡VTRでは劇場公演デビューした「青春ガールズ」公演に出演している時の映像は多分なかったんですが、個人的には青ガ時代の印象が最も強く、
当時はビンゴ抽選もあって、青ガ公演を観に行く時は良順で呼ばれて、お気に入りの座席に座って観てた記憶が蘇ってきました。

卒業パートで最初に歌われた『絶対インスピレーション』はひな乃ちゃんにとっての最初で最後のシングルセンター曲で、フルサイズでの披露となりました。
自分の知っている限り、歴代のSKEのシングル曲では一番かっこいいにベクトルが向けられた曲で、全体的にコールする暇も与えない歌詞量とテンポ感で、
フルサイズを観るのはおそらく初めてだったんですが、品の良さ、儚さみたいなものを感じました。

MCを挟んでの『またあなたのこと考えてた』は卒業公演ではよく歌われる楽曲で、48グループのことを知らずに入って加入してから色んな楽曲を聴いて、セレクトした曲なんだろうなぁと思いながら、
"青ざめた"という歌詞が自分の苗字に掛かっているところもセレクトした理由なのかもと思って聴いていました。

卒業スピーチではこれまでの活動の経緯を簡潔に分かりやすく話していて、ひな乃ちゃんに限らず9期生は加入して1年ほどでコロナの影響で活動が制限され、徐々に活動に慣れ出す時期あたりから離れていかざるを得なくなったのは無念なことでした…
陽が当たらない中でもいつの間に愛僕公演のセンターになり、SKEとしては11年ぶりの新公演のセンターに任せられるとは夢にも思わず、シングル曲センターまで務めて新たな時代に入ったグループの中心人物として、SKEの歴史に名を残してから史上初めて海外(タイ)での2年間の活動を経て、仕事以外でも辛くて悲しい出来事もある中でも人として成長してから卒業する形となりました。
もしも9期生としてではなく、1期や2期が入りたての黎明期に入っていたらどうなっていたことやら…
ものすごいパワーを発しながら活動するタイプなので面白い存在になっていただろうなぁ〜と思いながら
最後の『前しか向かねえ』でひな乃ちゃんらしく明るく楽しく歌って終演となりました。

毎回『LOVE RENOVATION』で胸打たれるパフォーマンスを魅せてくれたのは幸せでした!
ステージから捌ける際に最後の挨拶で伝えられたことをこれからずっと守れるかは分かりませんが、ひな乃ちゃんには身体は気をつけて過ごしてほしいところです!