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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2026年8月13日(木)開演18時

 「天使のユートピア」公演 


出演メンバー

青原優花、池帆乃香、石山千尋、泉綾乃、板垣心和、坂下真心、坂田心咲、桜田彩叶、塩月希依音、新澤菜央、龍本弥生、平山真衣


セットリストは以下の通り

M00:overture 

M01:OUR STORY 

M02:青い春よ 

M03:愛デンティティ 

M04:ROUTE48 

MC1 

M05:君はエイリアン(桜田、青原、龍本、池) 

M06:チュッてギュッてグッと(坂田、新澤) 

M07:SPARK(塩月、坂田、坂下、板垣、石山) 

M08:美しく激しく咲く(泉) 

MC2 

M09:僕らはまだ(坂下、青原、泉、桜田、塩月、坂田)
M10:脇役・学生Z 

M11:天使のユートピア 

M12:全部抱きしめろ! 

MC3 

M13:HOME〜ずっと友達〜 

EC1:繋ぎ歌〜世界の国からこんにちは 

MC4 

EC2:初めてのオール 

EC3:NMB48メドレー(恋を急げ→僕たちのSecret time→僕以外の誰か) 

EC4:永遠のメロディー 



 開演前に「天使のユートピア」公演について知っていたことはオリジナル公演であることの他に13人での公演であるということで、

出演メンバー13人のうち1人が休演されるアナウンスがあって12人での公演となりました。
12人のうち名前と顔が一致しているのは3人(塩月希依音さん、板垣心和さん、坂下真心さん)で、

セトリはいつものごとく知らずに開演したので、情報量が非常に多い時間でした。

自己紹介MC前は4曲で、NMBらしいと感じたのはM03とM04で、

その前の2曲はよそ行きな感じがしたんですが、3曲目でこれだよ、これなんだよ!ってなりました。
あとは衣装がお腹出しになるのが素晴らしくて、

見た限りではみんな引き締まっていて、とっても似合っていました!
自己紹介MCを経て、ユニット曲へ。
M05は王道アイドル曲で、4人の歌割りが1番は桜田さん

と青原さんのみで1サビに突入、

2番は滝本さん、池さんだけで2サビに突入する構成となっているのが特徴的でした。

M06は歌詞、曲調、振り付けがずっとウネウネと、

ポジション移動もほとんどなく小道具に手錠をしていて、一言で言うと癖が相当強めの曲でした。

終演後に調べると、卒業された木下百花さんが作詞作曲編曲を担当した楽曲で、

ぶっ飛んだキャラでリクアワのステージを賑わせていた方ですからね…癖が強いのも納得でした。笑


M07は一転してポップな曲調のダンスナンバーで、

個人的にはこの公演のユニット曲では『SPARK』が一番好きでした。

M08はソロ曲で締め括って、映像を見返すとM06が段違いに謎曲で他の3曲はオーソドックスな楽曲でした。


ユニットMCを経て後半曲へ。

M09も歌割りが特殊で、出だしは坂下さん、1番は青原さん、泉さん、桜田さん、2番は塩月さんと坂田さんが担当

していて、

M10で残りのメンバーも登場して明るく盛り上がってきたところで、

M11は「ここにだって天使はいる」公演の表題曲『ここにだって天使はいる』のサビの振りを完全に模していて、

直後のMCで『天使のユートピア』と紹介があって、

10年半の時を経て天使と天使がリレーしているのを観ることができて、感動しました!
たぶんチームKⅣのここ天公演がいつ千秋楽を向かえるのか分かりませんが、

その次はユートピア公演で良いような気がしました。


M12はサビの振り付けが分かりやすく、初見でも振りコピが楽しめる良曲でした!
M13はNMB劇場のことを歌った曲で、NMB劇場は移転もせず大きな改修も(おそらく)していなく16年という長い年月を過ごしていて、

今のメンバーはほぼ全員物心がつく頃にはNMB劇場があって当たり前なはずで大事に歌い続けてほしいところです。


ユニット曲は4曲、後半曲は5曲と7月に観た「ずっと君を探している」公演(12人)と同じ構成で、

ユートピア公演は2024年5月が初日なので、12人 or 13人公演の先駆者ともいえるのかもしれません。

EC1はゆっくり腕を振る振りに見惚れていると、何かをアナウンスしていました。

結局聴き取れなかったものの、ペンライトの色を青と赤にしてほしかったらしく、運良く青を振っていたので、浮かずに済みました。笑

一部は1970年の大阪万博のテーマ曲『世界の国からこんにちは』から歌詞を引用していて、

ちょうど初日を迎えた2024年は翌年に2回目の大阪万博を控えていたこともあったからかなと思いました。


EC2はその時の最新シングルが入り『初めてのオール』、EC3はメドレーと組まれていて、ちょっとずるいなぁ〜と思いながら観ていました。
EC4は別れを惜しむ雰囲気をポップ調に表現して終演。

割とオーソドックスな構成だったように感じて、それでも10年半ぶりのオリジナル公演なので、

無難に始まって終わっていくのがベストなのかもしれないと思いました。


MCはキチンと前振りをしてから本題に入っていくあたりは関西人らしさ満天で、

関西出身でないメンバーにも所属していら吉本仕込のスキルを叩き込まれていて、

なんとなくのオチは見えるもののクスッと笑える小ネタが仕込まれていて、一言でいうとさすがでした。
ただ、自己紹介MCはキャッチフレーズをするだけでキャッチフレーズに続いて1分くらいのMCはせずで、

そこは少し残念であって、もっと個の喋りのスキルを観てみたかったところです。