2026年7月25日(土)
16時25分 HKT劇場
今年2回目の「逆上がり」公演を観に唐人町にやってきました。
HKT48劇場はみずほPayPay ドーム福岡近くのBOSS E・ZO FUKUOKAからキャナルシティ近くの010 BUILDINGへ移転することとなり、
7月26日が現在の劇場での最終公演開催日とすることが6月3日に発表されました。
26日はチームH公演とKⅣ公演組まれたものの都合が悪く(あとは夏場の日曜日移動は身体へのダメージがあまりにも大きすぎる)、
といっても前日(25日)も正規メンバーも研究生メンバーも入り混じった、ひまわり組公演の最終開催日で、推しメンの井澤美優ちゃんも出演するということで、
ここを現劇場での最後の公演とすることに決めました。
福岡市営地下鉄空港線の唐人町の2番出口を出ると気温35度の空間が広がり、オタロードに入る手前のファミリーマートには昨年末からコラボしている関係で建物のガラスにはメンバーのラッピングが施されているわけですが、
ここ最近はリニューアル工事中のためラッピングは全員集合のだけとなっていました。
そんなこともあろうかとリニューアル工事に入る前のゴールデンウィークに撮影していたので、全く問題はなく素通りしてオタロードに入っていきます。
BOSS E・ZOに移ってからはこれで80回目の入場で、ホークスタウン時代には4回入っていて、
野球を観に行くためにドームまで向かったのも含めるとおそらく100回ほどは歩いたであろうこの道も少なくとも今年は最後となる見込みとなりました。
野球を観に行くためにドームまで向かったのも含めるとおそらく100回ほどは歩いたであろうこの道も少なくとも今年は最後となる見込みとなりました。
夏空が広がり蒸し暑いながらも、海風も吹き抜けていたせいか気持ちよく通り抜けることができました。
昨年末あたりからマンションと病院の建設が行われていて、次通るときには完成され、景観もだいぶ変わることでしょう。
ちなみに7月1日からチケットの予約サイトも変更となり、変更後だと初めての応募&発券となりました。
応募スケジュールは従来と変わらずで、無事に当選メールを頂けたのは良かったんですが、当選してから支払い手続きを取らないとならないのも従来通りで、
カード払いであれば、当選即決済として欲しかったので残念なところです。
カード払いであれば、当選即決済として欲しかったので残念なところです。
ロビーに入ると壁一面に最後ということでデカデカとサインや落書きが施され撮影大会が行われていました。
コインロッカーに荷物を預けてから手早くサインを撮影して、現劇場では最後の入場前に新しい予約サイトにログインして座席番号を確認すると、
80回入った中では一番大きな番号が表示され、史上初の立ち見を覚悟して座席表を見ると中央ブロック最後列に初めて座ることになりました。
一列前の席とは通路が挟まっていることは前ブロックに座ってお見送りで大きく後方席の通路を回るときに何度も見かけていて、
場内に入ってすぐに左に曲がるともう着席することができました。
場内に入ってすぐに左に曲がるともう着席することができました。
ボーッと最後列から場内を眺めて、秋吉優花ちゃんの影アナを聴きながら開演を待ちます。



