【東海道新幹線】モバイルオーダーサービスを利用してみました! | 乗りつぶしに行ってきた!

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ゴールデンウィーク初日は新大阪まで移動することになりました。

ここ最近の東海道新幹線のトピックといえば、2023年11月1日からのぞみひかりで当たり前のようにあったワゴン車による車内販売がなくなったわけですが、

グリーン席に限り「東海道新幹線モバイルオーダーサービス」が始まり車内販売は一応残ることになりました。

いつもであれば普通席で移動するわけですが、普通席は混雑が予想されてあんまり座る気が起きず、

モバイルオーダーサービスが導入されてからはグリーン席に座ったことがなかったので、せっかくならば!と思い立ってグリーン席を予約することにしました。

 

新横浜13時29分→新大阪15時36分

のぞみ373号

 

のぞみグリーンに乗車するのは数年ぶりで、ふかふかなカーペットをわずかに踏みしめてドアのすぐそばの最前席に腰掛けると、いつもの雑誌『Wedge』の手前にパンフレットが挟まっているのを発見しました!

 

 

スマホ等で二次元バーコードを読み取ることで、注文が可能となります。

小田原を通過する手前で、パーサーからおしぼり(通称:めんです)を頂いて、さっぱりしたところで、

 

 

スマホでQRコードを読み取ると「モバイルオーダーサービス」の他に「サポートコールサービス」の画面が出現して、

まずは「モバイルオーダーサービス」を選択します。

 

 

まずは号車番号、座席番号、下車駅を入れて商品を選択していきます。

 

 
コーヒー、アルコール飲料、お茶、ソフトドリンク、アイスなどのお菓子と駅弁から選ぶことができます。

 
 
 

まだ昼食を取っていなかったためにお腹が空いていたので、

特製幕之内御膳を選択して、6分ほどで係員が自席まで運んで来てくれました!

 

 

決済はその場で行い、現金か交通系ICのみとなります。

蓋を開けると関東、東海、関西と東海道新幹線沿線の名物が揃っていて、深川めし、梅ちりめんご飯、エビフライ、味噌カツ、黒豆と品目が多く食べるごとに食感が変わるので、味はもちろん食べていて楽しい駅弁でした。

 

 

グリーン席限定かと思ったら東京駅内でも売っているそうで、普通席乗車の場合でも食べることは可能です。

 

名古屋を出発したところで食後はアイスコーヒーを追加で注文しました。

モバイルオーダーサービスは下り列車だと京都到着までが締め切りのようで、ラストオーダーの時間には注意が必要です。

 

アイスコーヒーを待っている間にもう一つの「サポートコールサービス」を開いてみると、項目が5つ用意されていました。

 

 

一つずつ開いていくと例えば「8.周囲の音が気になる」をタップすると。

 

 

自分が座っている座席位置を入力して、呼び出しをタップすると実際に係員が来てくれるそうです。

(今回は特に音は気にならなかったので、呼び出しはしてません。)

 

 

あとは追加でおしぼりがほしいとか、アイスクリームのスプーンがほしいなど…

考えうる色んな要求に対応できるように選択肢が散りばめられているのは感心しました。

 

 

色々と検索している内に、アイスコーヒーが運ばれてきました。

 

 

普通席でも乗車駅に設置されている自動販売機で購入可能であるものの、例えば夏場の40度近い気温だと氷が秒で溶けてしまい、

冬場の2度しか気温だとホットコーヒーは秒で冷めるのであんまり購入意欲が沸かないわけですが、

好きなタイミングで自席まで運んできてもらえるとちょうどいい頃合いで飲めたり、駅で弁当を探し回らずに済むので、

グリーン席に乗る必要がなくても定期的に乗ってみようかなと思いながら、京都に到着。

全て飲み終えたところで終点の新大阪に到着しました。

疲れることなく過ごせたので、グリーン席&モバイルオーダーサービスの偉大さを感じることができました!