2024年3月20日(水・祝)開演12時半
「パジャマドライブ」公演
出演メンバー
生野莉奈・井澤美優・江口心々華・大庭凜咲・川平聖・北川陽彩・栗山梨奈・渋井美奈・立花心良・田中伊桜莉・福井可憐・森﨑冴彩・石松結菜・猪原絆愛・藤野心葉・安井妃奈
セットリストは下記の通り。
M00:overture
M01:初日
M02:必殺テレポート
M03:ご機嫌ななめなマーメイド
M04:2人乗りの自転車
MC1
M05:天使のしっぽ(生野、石松、猪原)
M06:パジャマドライブ(江口、森崎、福井)
M07:純情主義(井澤、渋井、北川)
M08:てもでもの涙(栗山、田中)
M09:鏡の中のジャンヌ・ダルク(立花、安井、川平、大庭、藤野)
MC2
M10:Two years later
M11:命の使い道
M12:キスして損しちゃった
MC3
M13:僕の桜
EC1:よっしゃーHKT!
EC2:水夫は嵐に夢を見る
EC3:バケツを被れ!
EC4:白いシャツ
前から3列目で観れたこともあって印象に残っていることは…
『2人乗りの自転車』の1番だと渋井ちゃんとさあやちゃんが二人並んで繰り出す大ジャンプの迫力に驚かされたり、
『天使のしっぽ』の間奏では3人で事前に申し合わせしてたのか、ゆいなちゃんが下手側に立つ二人の元にダッシュして抱きつくのが恒例だったのが、抱きつくことはなく3人とも棒立ちするだけという変化をつけてきていて、
6期の年少メンバーたちもいよいよ遊ぶようになってきたか…と感慨深く観れて、
『てもでもの涙』は栗山梨奈ちゃんといおりちゃんのコンビでこの組み合わせを劇場で観るのは初で、
個としても、てもでものパフォーマンスを観るのは初めてでした。
てもでもはサビで二人の動きがどれだけ合わせられるかを観るのが楽しみなんですが、
梨奈ちゃんは少し動きが大きすぎて、いおりちゃんは動きが小さすぎて、正直アンバランスさを感じました。
さて、この公演で初めての体験がありました。
それは推しメンの美優ちゃんが体調不良によってユニット明けの『Two yaers later』から先は出たり入ったりを繰り返していて、
開演直後からひょっとしたら…と思うときがありました。
『初日』の1番でゼロポジ付近で踊っているのを観たときに明らかに力をセーブ(身体の動かし方はいつもの6割くらい、表情も6割くらいの出力)していて変だなぁ~と違和感を感じながら最初の4曲が過ぎて、
自己紹介MCでは他のメンバーと比べると抽象的にあっさりと終えて、MCは少し課題でもあるので、こんな日もあるよね!と納得しつつも話しづらそうにしていたのが気になって、
ユニットはいつも通りにそれでも動きだけなら、ひいろちゃんの方が目立っているように見えて、
ユニットMC明け一曲目の『Two years later』の1番まではステージ上にいるのを確認できたんですが、2番からはステージの端から端まで頑張って見回してもいないことに気づいて、『初日』のときに感じた違和感が現実になってしまいました…
ダンス曲でないならまだ出れるみたいで8人MC後の『僕の桜』で再登場して、頑張って乗り切って、
アンコール明けの『よっしゃーHKT!』でも引き続き登場。
歌詞の中で名前が一人ずつ呼ばれてしまうので、激しめの動きもある中で頑張って表情を作って踊っているのを観て、
拡声器で声をかけれるなら"無茶するな!最悪ステージ袖で棒立ちになって名前を呼ばれたときだけニコニコしといて!"という感情で見守ってました…
次の『水夫は嵐に夢を見る』が始まる直前、暗転したタイミングでステージ裏に捌けていき、『よっしゃーHKT!』より動きはハードで照明もかなり点灯するのでやむなしで、続く『バケツを被れ!』で再々登場。
最後の曲『白いシャツ』までパフォーマンスして、その2曲も同じようにハラハラしながら無事に乗り切って終演。
『僕の桜』だと ひなたん『白いシャツ』だと ひじりやひいろちゃんから慰められていたのを目にすることができて、
特に先輩のひじりから慰められているときは少し泣き出しそうになっていて、先輩や同期の優しさを感じた公演でした。
