気になったメンバーについて記しておくと…
■なっぴ
前半4曲が終わって最初の挨拶をするときに「チームエイチの…」と言うべきところを誤って「チームエイトの…」としてしまい、
慌てて修正していましたが、確か先月も同じ言い間違えをしていたのを思い出しました。
先月は確かチーム8の活動休止コンサート開催直後で、今回は北海道代表だった坂口渚沙ちゃんの卒業発表直後で、
北海道出身のなっぴとチーム8にはなかなか深い関係があって、偶然だったのか?あえてだったのか?個人的には気になるところでした。
ちなみに言い間違えをする直前にこっちをじーーっと見ながら話していたのはたまたまだと思っておきましょう。
■ODAちゃん
『憧れのポップスター』で軽く振りコピをしていると、ゼロズレから結構レスを送ってくれてありがたかったです。
8月8日に卒業することが決まっていて、発表を知った瞬間は4期生ということもあって驚きはしませんでした。
ただ、あの独特だけど気遣いのあるMCが見れなくなるのは寂しい部分があります…
■いぶき
『サボテンとゴールドラッシュ』だといつもは切れ味良く踊っているあいちーをよく見てるんですが、
この日はいぶきの方がキレキレで今後はずっとサボテンで固定で良いかもしれません。
生誕セレモニーで『前人未踏』のAメロでソロ歌唱する紗英ちゃんのモノマネを披露していたんですが、
ものすごい上手にできていて、普段からヒトを観察して特徴を掴むのが得意なのかなと感心しました。
■ゆえる
『美しき者』では間奏明けのセリフを担当していて、間奏での移動がほとんどなくずっとステージ中央にいることも合って、どこで気持ちを作っているのかはよくわかりませんでした。笑
ただ、この日の出演メンバーの中では最も冷静でポーカーフェイスなメンバーなので、ずっと気持ちを保たせているのかもしれません。
この日だとMCのムッとした感じで「当たり前じゃん!」って突っこむのがなかなか面白くて、
山内祐奈ちゃんのような返しができてて素晴らしかったです!
■ななかちゃん
奈子ちゃん卒業後に『美しき者』の2サビのセリフを担当していて、これまではずっと棒読み感があったわけですが、
この日は抑揚がうまくつけられていて良かったです。
ユニット曲の『腕を組んで』では初めて登場した紗英ちゃんと目が合うたびにニマニマしていて、
よく一緒になる『☆の向こう側』でも同じようににやけているのを思い出して、6期生の中では最年長なのでお姉さんでいなければならないのに対して、紗英ちゃんの前では妹でいられて、実家でも末っ子だそうなので、楽なのかもしれません。
■栗山梨奈ちゃん
生誕公演に出演するときはほぼ毎回、バースデーケーキを手作りして差し入れする女子力高めなメンバーなわけですが、
おそらくケーキを差し入れされたいがために呼ばれた模様でした。
ただ「目撃者」公演には2回目の出演で、この日は研究生が0人だったこともあって一番余裕なさそうに踊っていたのが印象的でした。
■エミリー(チームKⅣ所属)
生誕セレモニーで"チームH"で一番王子様っぽいメンバーを選ぶときに、王子様っぽいポーズを各々取った際に、三枚目っぽいポーズを取るもチームH限定なので、チームKⅣに所属している段階で対象外であることを指摘されて、しょんぼりしていたのが面白くてお題を聴き間違えてよく自滅してたChouを思い出しました。
来年もし紗英ちゃん生誕公演があるならば、また出演することでしょう。
■豊永阿紀ちゃん
キャプテンとして生誕セレモニーの締めの挨拶をするのが恒例となっているわけですが、
クラス替えがあったときに紗英ちゃんがチームHになってよかったなと思えるチームHになっていたら正解なのかなと述べていたのが印象的で、これに限らず言語化するのがとにかく上手くて羨ましいな~と思いながら聞いたり見たりしています。
■紗英ちゃん
今の劇場に移転して満員で客を入れるようになってからは特に平日公演は集客が厳しくて、2次先着受付通知が当たり前の中、
この公演は1次で完売してわずかに残る座席を当日券で対応するという理想的な売り方をしていて、
かなり期が上のメンバーが語る言葉への注目度合が凄いことを示してくれたように見えました。
生誕スピーチではこの1年の振り返りから始まり、色んな変化(エミリーとの同居(シェアハウス)やクラス替えでチームHに異動)のある1年で、メンバーの新たな一面を知ることができたこと、
脚の怪我の手術を経て普通の日常生活を送ること自体が大変なこと、アイドルとしてステージに立つことが当たり前ではないことを挙げていて、
今後の目標として先輩としてどうあるべきか?考えることが多くなって、声を出して後輩を引っ張っていくようなタイプではないけども、
何かあった時には手を差し伸べられるような人でいたいと語ってくれました。
一番興味深かったのは先輩としてどうあるべきか論についてでした。
HKT全体のことを見つつもスピーチ直前のエミリーからの手紙にあった、さえみりー2人で選抜に入るという個人的な目標も同時に立てていて、そういえば選抜が全てではないということを2年くらい前に話していた記憶が蘇ってきました。
終演して外に出るとまだ野球の試合は続いていました。
ガラガラのオタロードを歩きながら、選抜が全てではないにせよ、やっぱり選抜という明確な目標に向かって日々の活動をこなすのは至極自然で、さえみりーで入って欲しいという気持ちがある一方で、選抜の空気を早めに感じさせるべく6期生多めに起用される方針になったら2人同時選抜入りは厳しくなるわけで、
そしてもしも、次回シングルでさえみりーが同時に選抜入りしてしまったら、きっとそのときが早まってやって来る可能性があるわけで、
あと10年近い年数HKTに在籍してもらうために2人同時選抜は成し遂げられないままで後輩を見守るメンバーでいてほしい!
とかわがままなことを思ってるうちに宿に到着。
もう一つわがままをいうと、来年もし生誕公演があるなら昨年みたく日曜開催でお願いしたいところです。笑
