2023年6月28日(水)開演18時半
「目撃者」公演
出演メンバー
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・山内祐奈・今村麻莉愛・栗山梨奈・山下エミリー
セットリストは以下の通り。
前座:ミニスカートの妖精
M00:overture
M01:目撃者
M02:前人未踏
M03:いびつな真珠
M04:憧れのポップスター
MC1
M05:腕を組んで(栗原、最上、山下)
M06:炎上路線(小田、運上)
M07:愛しさのアクセル(豊永)
M08:☆の向こう側(荒巻、今村、堺、坂本)
M09:サボテンとゴールドラッシュ(石橋、市村、栗山、伊藤、山内、川平)
MC2
M10:美しき者
M11:アイヲクレ
M12:摩天楼の距離
MC3
M13:命の意味
EC1:I’m crying
EC2:ずっとずっと
EC3:Pioneer
前座の『ミニスカートの妖精』では、井澤美優ちゃん、石松結菜ちゃん、松本羽麗ちゃんが登場。
2推しといっても過言ではない美優ちゃんはこれまでバックダンサーや前座のある「恋愛禁止条例」公演や「RESET」公演では1度も観たことがなくて(多分)、このまま観れずじまいかと諦めていたわけですが、
幕が開いた瞬間に心の中でガッツポーズしたと同時に、この日に限っては紗英ちゃんが前座の3人を決めたそうで、
弊ブロガーのニーズと紗英ちゃんの選択が一致したわけで、この段階で公演代金5,800円の半分を回収できたと思える瞬間でした。
美優ちゃんだと最後に劇場で観たのが1月のパジャドラ公演で5ヶ月ぶりに観ることができました。
今月あたりからセンター分けにしてた前髪を少し残すようにイメチェンして、パッと見だと昨年末に卒業された宮崎想乃さんっぽさが出ていました。
ただ、じっくり見ると5ヶ月前と同様に顔の表情をしっかり作る美優ちゃんでした。
この5ヶ月で森崎冴彩ちゃんや立花心良ちゃんなど6期生の評価が少しずつ上がっていく中、美優ちゃんだけずっと停滞しっぱなしだったんですが、たった1曲で他の6期生に追いつくパフォーマンスをしていました。
直近のパジャドラ公演での8人MCで客席からの笑いを取ろうにも全く取れずに悔しくて号泣していたのを映像で観ましたが、
複雑な内容の話を簡潔に話せず、聴いている側の脳内に情報がまとまらずにただカワイイ…で終わってしまったからで、話す側も聴いてる側も回数をこなして慣れていけたらきっと大丈夫な気がします。
前座でこんなに長く触れるのは久々でした。笑
本編に入って、『目撃者』のAメロ冒頭で起き上がる豊永阿紀ちゃんの表情だったり、1サビだと無表情のあいちーがゼロズレにやってきて「目撃者」公演で下手側に座るのはこれで3回目なので覚えてしまってました。
下手側というと、花道が短くメンバーが間近にはやってこないので、開演前からのんびりと観ることにして、
紗英ちゃんのユニット曲だといつもは『☆の向こう側』を担当しているわけですが、『腕を組んで』に変更になり、Bメロで上手側の花道にちょこんと座るポジションだったので、
この公演では最大の取りこぼしをしてしまい、あまりにも悔しくてそのパートは下手側花道で歌唱していたエミリーやななかちゃんをガン見することで理性を保っていた覚えがあります。
座席は9列目とそこそこ後ろだったので、『美しき者』のセリフを唱えるメンバーの唱える直前の動きに注目したり、
『☆の向こう側』のAメロ終わりにメンバー2人が繋いだ手を離す振りが曲調と合っていて良いなぁ~と思えたり、
『アイヲクレ』の間奏ダンスが誰が良いかな~と凝視するもよく分からなかったり、
最後の手首のスナップを効かせる振りは、前回(6月4日)のゆえるちゃんがかっこよかったなぁ…と思い出したりしてました。
声出し可能になってからは初めての生誕公演入場で事前に配られるフライヤーには普段は起きない16連コールの指定が記載されていて、
そういえばコロナ前もこんなんあったなぁ…と思い出しながら、
後方座席でしたからいつも通りの感じでコールさせてもらって、生誕セレモニーで恒例のハッピーバースデーの歌を4年ぶりに歌えたのが感慨深かったです!
