三角線の石打ダム駅にやってきました。
ホーム構造は1面1線の単式で、乗車してきたキハ40系(キハ140系)をお見送り。
国鉄時代に造られた車両らしく加速までだいぶ時間がかけながら三角へと向かっていきました。
こちらは宇土方で線形は真っ直ぐ進んだ後は左にカーブしていき、
三角方はひたすら真っ直ぐで先ほどの赤瀬に比べると非常に見晴らしの良いところに駅が置かれています。
赤瀬と同じくホームは長めに作られており、
三角から折り返しのキハ40系が到着。
あと3両増結しても止まれそうに見えました。
駅舎はありませんが、ホーム上には壁を切り抜いた形でベンチが2つ設置されていて、
大人なら3人、子供なら4人は座れそうな広さです。
ホーム端の宇土方に階段があり、ここを下ると並走する道路に出ることができます。
駅の全景ですが、土台を見る限りはどことなく簡易的に設置されたように見えます。
開業当初は地元住民以外に石打ダム来訪者の利用も期待されたところですが、残念ながら降り立ったのは自分一人だけでした。
ここは当初の下車目的に沿って石打ダムに向かうことにしましょう。


