2022年4月10日(日) 18時15分
LINE CUBE SHIBUYA
夜公演のセットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:止まらない観覧車
M02:突然 Do love me!
M03:意志
MC1
M04:74億分の1の君へ(豊永・松岡・栗原)
M05:黄昏のタンデム(武田・本村・神志那・下野・外薗)
M06:夏の前(竹本・渡部・村上・荒巻・今村・宮崎)
M07:SNS WORLD(石橋・地頭江・堺・秋吉・伊藤・栗山・後藤・田中・小田)
M08:空耳ロック
MC2
M09:あっけない粉雪(運上・矢吹・石橋・渡部・堺)
M10:HAKATA吸血鬼
M11:全然 変わらない(豊永・秋吉・神志那・堺・外薗・伊藤)
MC3
M12:シンデレラボーイ(荒巻・栗原・本村)
M13:ハルノヒ(下野・武田・堺)
M14:Mela!(豊永・伊藤・今村・渡部・神志那)
MC4
M15:2018年の橋
M16:Get you!
M17:3-2
M18:君とどこかへ行きたい
MC5
M19:根も葉もrumor
M20:ヘビーローテーション
MC6
M21:12秒
M22:初恋バタフライ
M23:君のことが好きやけん
M24:しぇからしか!
M25:ウインクは3回
M26:スキ!スキ!スキップ!
M27:メロンジュース
M28:ぶっ倒れるまで
M29:おしゃべりジュークボックス
M30:最高かよ
M31:桜、みんなで食べた
MC7
M32:大人列車
EC1:ロックだよ、人生は
EC2:早送りカレンダー
EC3:突然 Do love me!
夜は1階席の8列目と双眼鏡いらずの座席に座れて快適に過ごすことができました。
多くのメンバーがパフォーマンスするのを下から見上げて観ているとどうしても特定のメンバーをずっと追うのは不可能なので、基本的に目の間にきたメンバーを眺めることに徹していました。
おかげで『全然 変わらない』の大サビでじーながゼロズレにやってきて、バラード曲ということもあって90秒くらい立ち位置が変わらないことから、美しい顔をずっと眺めれて目が潤った瞬間でした。
夜公演バージョンの『74億分の1の君へ』だと紗英ちゃんの緊張感は解けてなさそうに見えましたけど、お昼に比べれば外すこともなく無事にソロパートを乗り切っていて、
昼と夜のわずかしかない休憩時間で修正してきているのは流石でした!
歌唱力No.1決定戦の決勝進出常連メンバーの豊永阿紀ちゃんの声量がすごかったです。
それと『Mela!』ではコミカルに歌い上げていて、独特の世界観を出せていました。
昼公演に続いて『Get you!』で渡部愛加里ちゃんの目線が2階あたりに定まっているのを再確認し、
『3-2』で紗英ちゃんのポジショニングの良さ、『君とどこかへ行きたい』でのフォーメーションの複雑さも再堪能して、
『根も葉もrumor』のサビではウィッチウェイという足上げを観察した結果、ずっきーが一番高く上げることができていました。
AKBメンバーとのMCを終えてからのメドレーは時折メンバーが煽ってくるわけですが、盛り上がる曲しか並んでいないので、何回か声出しになるのを堪えながら、
メドレーパートの最後はHKTのコンサートに入れば必ず流れる、さくたべで終了。
HKTのコンサートには実に7年ぶりに入ったので、多分さくたべも7年ぶりに現場で聴けたわけですが、HKTを象徴する楽曲なんだなと思いながら観ていたら、なっちゃん、紗英ちゃんからレスもらえてテンション上がってきたところで、
このツアーで唯一立って観れる『大人列車』は手拍子のお願いをされるので、間違いなく今年一番元気出しながらクラップしてました。笑
今回のツアーはまだ名古屋、熊本、大阪と続くわけですが、1階前方を引き当てて、さくたべで推しメンにレスもらえた場合、『大人列車』の手拍子は相当楽しいものになるでしょう。
MVPは映像スタッフさんでODAちゃんこと小田彩加ちゃんが昼公演でのスペシャルゲスト(AKBメンバー)との集合写真を夜公演が終演するまでSNSにあげることはNGと業務連絡があったはずなのに、昼公演終演直後にSNS投稿してしまい、夜公演のスペシャルゲストが流出。
(流出がなくても入場したオタクの99%は夜のゲストが誰かはわかっていることですが…)
という小田ちゃんのちょんぼがあったので、夜公演ではゲストを紹介するルーレット映像が昼では全グループが表示されていたのに、夜では全てAKB48の表示で場内の笑いを取れていたため、映像スタッフさんをMVPとしたいと思います。

