【HKT48】4.10昼LIVE TOUR2022~Under the Spotlight~感想 | 乗りつぶしに行ってきた!

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2022年4月10日(日) 14時15分

LINE CUBE SHIBUYA

 

4月8日から神奈川県の横須賀から始まったLIVE TOUR 2022~Under the Spotlight~

10日に2箇所目として東京都は渋谷で開催されて、昼と夜の2回公演どっちも行ってきたので、振り返って行きましょう。

 

 
日中の最高気温が25度に達した渋谷は人の多さは相変わらずですが、慣れない暑さで溶けそうになりながら10分ほど歩いて現場に到着。
 

 

HKTの場合だと公演だけでなくコンサートチケットも電子発券されることになって、わざわざコンビニの端末を操作して紙チケットを発券する手間が省けた代わりに、店員から紙チケットを差し出されて、コンビニを出たところで確認するワクワク感がなくなったのは寂しい限りです…

座席はログインIDとパスワードを入れればコンサート日の2日前から確認可能で、

席を確認すると昼は2階席で視界はこんな感じでした。

 
 

昼公演のセットリストは以下の通り。

 

M00:overture

M01:Make noise

M02:突然 Do love me!

M03:意志

MC1

M04:74億分の1の君へ(豊永・松岡・栗原)

M05:黄昏のタンデム(武田・本村・神志那・下野・外薗)

M06:夏の前(竹本・渡部・村上・荒巻・今村・宮崎)

M07:SNS WORLD(石橋・地頭江・堺・秋吉・伊藤・栗山・後藤・田中・小田)

M08:空耳ロック

MC2

M09:あっけない粉雪(運上・矢吹・石橋・渡部・堺)

M10:HAKATA吸血鬼

M11:全然 変わらない(豊永・秋吉・神志那・堺・外薗・伊藤)

MC3

M12:虹(松岡は・竹本・村上)

M13:点描の唄(矢吹・外薗)

M14:かわE(秋吉・小田・宮崎・運上・石橋・田中伊)

MC4

M15:2018年の橋

M16:Get you!

M17:3-2

M18:君とどこかへ行きたい

MC5

M19:根も葉もrumor

M20:ヘビーローテーション

MC6

M21:12秒

M22:初恋バタフライ

M23:君のことが好きやけん

M24:しぇからしか!

M25:ウインクは3回

M26:スキ!スキ!スキップ!

M27:メロンジュース

M28:ぶっ倒れるまで

M29:おしゃべりジュークボックス

M30:最高かよ

M31:桜、みんなで食べた

MC7

M32:大人列車

EC1:ロックだよ、人生は

EC2:早送りカレンダー

EC3:突然 Do love me!

 

コロナ禍の中でのコンサート鑑賞なので、常時着席が促され声出しはNGということで、

ほぼほぼ双眼鏡でひたすら推しメンの紗英ちゃんと想乃ちゃんを基本的に追いつつ…

その作業で昼は終わっていった記憶があります。

 

今回の渋谷のコンサートでは主要メンバーの田中美久ちゃんが休演となっていて、

開演前は空いたポジションに誰が入るのかな?とぼんやり考えていたわけですが、

最初の3曲では宮崎想乃ちゃんがフロントに立っていて、アンダーで入ったというのはすぐにわかりましたけど、凄い気合い入った動きをしてました!

ステップがすごい深く踏み込めていて、表情もいつもよりさらにイキイキしていて、前に据えると絵になるメンバーなのかなと思いました。

 

M04~M10まではカップリング曲(一部シングル曲もあり)をパーカションアレンジして、

ユニットスタイルで披露するパートでした。

『夏の前』は本当に久しぶりに聴けて、思い入れがある楽曲なのでエモかったですし、

それを想乃ちゃんが最初の3曲の勢いを活かして楽しそうに踊っているのを観れて、二重にエモさを感じたシーンでした。

ここのパートだと『74億分の1の君へ』で紗英ちゃんのソロ歌唱部分を聴くことができて、初めて独唱しているところを観ましたけど、結構緊張しているのが伝わってきて、若干外し気味だったかな…というのがお昼の感想です。

ただ、現場リハはないままの歌唱だったそうで、仕方ないことかもしれません。

 

『HAKATA吸血鬼』では曲の序盤でスモークが紗英ちゃんの全身だけ覆われていて、

ひょっとして早着替えして吸血鬼にでも変身するのかな?と思ったら、

変化は特になくあのスモークはなんだったんだろ?ってなった覚えがあります。笑

あとはグループ結成から昨年11月に10周年を迎えて新たな挑戦ということで、M12〜14は48グループ以外のアーティストの楽曲をカバーしたパートでした。

正直にいうと3曲とも曲名を見ても全くピンと来ず、『虹』がかろうじて聴いたことあるなぁ…くらいで、限界おじさんと化してました。

限界おじさんは置いておいて、2曲目の『点描の唄』は奈子ちゃんが主旋律担当で、葉月が副旋律担当でしたがハモり具合が素晴らしくて、

初めて聴く楽曲でしたけどワンハーフでなくてフルサイズで聴きたくなる歌唱でした。

うって変わって3曲目はおちゃらけた感じの楽曲で、パフォーマンスしていた想乃ちゃんを双眼鏡越しに見て、無茶してるなぁ…と思っていたら、

曲終わりのMCで”この曲をやるとわかった時に絶対、想乃のキャラに合わないじゃん!って思ったんです!”って叫んでいました。笑

 

MC明けだと『3-2』が今回のコンサートでは一番印象に残った曲で、紗英ちゃんがセンターポジのなっぴのすぐ後ろ、いわゆる裏センターが立ち位置だったわけですが、

曲の中盤でメンバーがステージ中央にグッと固まって紗英ちゃんを囲うようなフォーメーションの時の紗英ちゃんの表情が素晴らしくて、女神ってこの世に存在するんだな。って思った瞬間でした。

センターのなっぴが黒髪で紗英ちゃんも黒髪ということもあるのか?異様にシンクロしてて、

なっぴ単独でも魅力は充分出せてますが、すぐ後ろに紗英ちゃんを置いておくと、

魅力が3倍増しくらいになるんじゃないかな?とも思いました。

その次の『君とどこかへ行きたい』はパフォーマンスしているのは初めて観たんですが、

予想以上にフォーメーション移動が激しくて、2階から見ていると複雑難解さが非常によく伝わってきました。

 

今回のコンサートでは毎回ゲストが出演することが発表されていて、主に開催地の48グループメンバーが出てくるようで、渋谷ではAKB48が登場して、『根も葉もrumor』のどえらいダンスを初めて観ましたけど、着地誤ったら膝をやっちゃいそうなダンスでした…

 

AKBメンバーとのMCを経てからはシングル曲を中心としたメドレーで締めくくられて、

最後の『大人列車』だけアンコール曲を含めて唯一立ち上がることを許可されて、コンサートだと2年2ヶ月ぶりに味わう動作を堪能。

曲中は声出しはNGでしたけど、曲初めから終わりまでクラップを求め続けられて、ここまでずっと双眼鏡で凝視してきた限界おじさんも促されるままにクラップして本編は終わり、アンコール曲も終えて無事に終演しました。

 

MVPはここで初めて名前を出しますが、パフォーマンス中は常に2階を意識して踊っていた渡部愛加里ちゃんで、

立ち位置番号を確認するために目線を落とすところがありそうなんですが全くそんなそぶりがなく、

おそらく初めて立つステージであるにもかかわらず、何回か立ったことのあるようなパフォーマンスをしていて、かつ目線もコンサート仕様に高めにできていて、

意識的なのか?無意識なのか?わかりませんが、限界おじさんにもレス飛ばせていたのは愛加里ちゃんだけだったのでMVPです。