最後に気になったメンバーを紹介していきましょう。
今回の出演メンバーのうち5期生が2人入っていたわけですが、2人とも初見でしたのでまずはその2人から触れておくと…
■栗山梨奈ちゃん
上手側の花道の最上段に来た時は頑張ってレスを送っていて、この日明らかにわかるレスをもらえたのはこの1回だけでしたので、ありがたかったです…
MCで今年中には入ってくる6期生で同じ大分出身で”りの”という名前の子が入ったらどうしよう…と悩んでいて、
真面目な子なんだな~という印象を持ちました。
■田中伊桜莉ちゃん
『言い訳Maybe』の立ち位置で一箇所盛大にミスして、そのことをMCで悔いていました。
後方座席に座っていたおかげか?立ち位置を修正していたのは見届けていて、そこからしばらくは大丈夫かな?と思いながら
ちょくちょく目線を送るようになっていました。
ミスはできればゼロにするのが理想かもしれませんが、ミスしたのに気づいて目線を送り出すチョロオタがいることを忘れないでおきたいものです。笑
■下野さん
MCで七色のチームから一人ずつメンバーが選ばれているので、あんまり普段見かけないファンもチラチラいるな~と客席を見渡していました。
調べると下野さんを公演で観たのは2019年7月が最後なので、おそらく見かけない顔リストに入っていたことでしょう。
(公演出演以外だと昨年5月のChou会でのトークコーナーでMCを務めていたものの、客席をじっくりとは見ていなかったはず。)
今回の出演メンバーを見たときに下野さんとびびあんの2人がMCを引っ張るんだろうと思っていたら、まさにその通りの展開で、
この1年で1期生はかなり人数が減ってきたわけですが、MCでの安心感は凄まじいのでまだまだいて欲しいメンバーです。
■想乃ちゃん
チームピンクでは『Teacher Teacher』のセンターを務めていて、映像で観る限りでは曲の雰囲気にとてもよく合っていているなと毎回思っていたわけですが、結局劇場では見れずじまいで、レインボーでセトリに入っていたらいいなぁと思いながら、イントロが流れたときは軽く沸きました。
当然、想乃ちゃんセンターでイントロ部分の独特な身体をくねらせる振りは本家を超えているのでは?と思えるほどでした!
今回のセトリで唯一残念だったのは『心のプラカード』でチームピンクで採用された楽曲なわけですが、
想乃ちゃんの誰も傷付けない煽りをレインボーでも聴きたかったですねぇ…
■紗英ちゃん
8ヶ月ぶりに拝見できたので、公演時間の70%くらいは紗英ちゃんを観てたと思います。
『初恋至上主義』の間奏にて、とっても綺麗なターンを魅せた5秒後にジャンプしてから歌詞パートに入るわけですが、今まで見た紗英ちゃんのジャンプの中で一番高さを出せてたように見えました。
後ろで見てても迫力が伝わってきて、ターンとジャンプのギャップが付けられていて、この公演で一番印象に残ったシーンでした。
あとは、MCでは思った以上に話を広げていて、先輩が減ってきて自分がなんとかしなきゃ!と意識して実行できているように思えました。
立場が人を変えつつある、そんな予感がします。
