2022年3月20日(日)開演17時
「博多なないろ」公演
出演メンバー
荒巻美咲・栗原紗英・栗山梨奈・下野由貴・田中伊桜莉・宮崎想乃・村川緋杏
セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:僕の想いがいつか虹になるまで
M02:Teacher Teacher
M03:呼び捨てファンタジー
MC1
M04:昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
M05:夢力
M06:片思いの唐揚げ
M07:僕だけのSecret time
MC2
M08:言い訳Maybe
M09:欲望者
M10:初恋至上主義
M11:永遠より続くように
MC3
EC1:私たちのReason
EC2:Green Flash
EC3:選んでレインボー
新型コロナが蔓延するたびに開催される博多なないろ公演は2020年11月以降、1チームあたり最大7人を7つのチーム(色)に分けて1回公演をするごとに2チームを組み合わせて開催されてきましたが、
1年ほどの間に卒業者が出たことで、各チームの人数は7人、6人、5人…と減りチーム編成が厳しくなったことから、2022年3月17日からは各チームから1人ずつ選ばれて、チーム名はレインボーと名付けられて公演が組まれることになりました。
セットリストは各チームで組まれていたセットリストからメンバー間の投票で上位2曲が採用されて、
アンコール含めて14曲で構成されています。(各曲、該当チームに所属しているメンバーがセンターを担当)
新しくなったばかりのセトリということで開演前まで映像でチェックすることはしなかったので、かなり真っさらな気分で観ることができました。
曲と曲のつながりは全体的に自然に流れたように見えましたが、『Teacher Teacher』と『呼び捨てファンタジー』はダークな雰囲気が充満しつつあるところから一転、ラブリーなイントロが流れ出して振れ幅の激しい繋ぎ方でした。笑
劇場公演に入るのは昨年7月以来、8ヶ月ぶりで後方座席だったのでぼんやりと眺めていたんですが、
『夢力』が流れた途端にスイッチが入って、サビの箱ダンスを振りコピするなど久しぶりにオタクできた瞬間でした。
劇場公演では初めて聴く楽曲が6曲ほどありましたが、NMBの『欲望者』と『初恋至上主義』が非常に良曲でした。
2曲とも運動量が激しい曲で、『欲望者』だと”手を伸ばし~”のところで腰を折り曲げた体勢からジャンプする振りはかなりハードそうに見えて、
『初恋至上主義』は単純に楽曲が良いのとサビでメンバーが円になって回ってるのは楽しそうで、俺も混ぜて!って想いに駆られました。
チームレインボーとなったことで非常に良いことを挙げるとすると、推しメンをずっと観てられるところで、
通常のチーム公演なら中盤にユニット曲が5曲ほどあるので、推しメンがいない時間帯があり、
なないろ公演でも2チームで公演が組まれるので前半または後半は丸々推しメンは出てこないわけですが、
レインボーだとユニット曲はなく1チームが約85分間フル出場するので、通常のチーム公演に戻って欲しい気持ちもありますが、チームレインボー版のなないろ公演を続けるのも悪くないなと思えました。
