2020年9月27日(日)
11時50分 湊川駅
今年の7月に初めて神戸電鉄乗りつぶしをしたわけですが、神戸高速線、三田線、粟生線、公園都市線は完乗していて、唯一有馬線の有馬口~有馬温泉を乗れぬまま終わったわけですが、湊川~鈴蘭台の勾配をなるべく早めに楽しみたかったので、わずか2ヶ月後に湊川に降り立ってしまいました。
湊川11時57分→有馬口12時32分
鈴蘭台までの勾配を楽しみつつ、有馬口に到着。
有馬線は湊川から有馬温泉までなのですが、有馬口からは一部の列車を除いてそのまま三田線へ直通してしまいます。
ということで有馬口で乗り換え。
ホームは2面4線の構造で、1番のりばから構内踏切を渡って4番のりばへ。

2番のりばは鈴蘭台方面から有馬温泉に直通する際に使われます。
有馬口12時34分→有馬温泉12時38分

車両は1000系の3両編成でワンマンでの運行。
全席ロングシートで今の神戸電鉄の中では最も古い鋼鉄製の車両になります。

有馬口を出発するとすぐに三田線と分かれます。
日本有数の温泉地・有馬温泉へ向かうわけですから、沿線は開けていると思いきやそうでもなく、
むしろ山の中へ入っていくので、ほとんど家らしい家は見当たりませんでした。
両駅の間には新有馬という駅が存在していたものの1975年に休止、2013年に廃止となり、直後にホームは撤去されているので、跡形を見ることはできませんでした。
途中、阪神高速の高架橋の下をくぐり抜けてたった4分で到着。
標高は357mでこれは神戸電鉄では一番標高の高い駅となっています。
ホームは2面2線ですが、もう1面は普段は使われていない模様です。
これで神戸電鉄は全線乗りつぶし完了しました!
せっかく有馬温泉に来たわけですから、お散歩に出ることにします。
