アカデミー賞のノミネートについて書くつもりが
第79回アカデミー賞のノミネートの発表がありました。
日本のマスコミは、助演女優賞に菊地凛子がノミネートされただの、
クリント・イーストウッド監督作品の「硫黄島からの手紙」が作品賞や監督賞にノミネートされただの、相変わらず、日本に関連した部分だけの、視野の狭い報道しないので面白くないのだが・・・
って、ここまで書いていたら、急にそちらの話題にしたくなったので、急遽そうするが、日本のマスコミって、国外のニュースでも、日本に関連した部分しかとりあげないのはナゼなんだろう?
今回のオスカーのノミネートでも、上で書いたとおりだし、
たとえば、メジャーリーグのニュースでも、
「日本人同士の戦いを期待したいですね」
なんて言ったりしてるけど、冗談じゃない!
最高峰の舞台で、最高レベルのプレイヤーが繰り広げる、最高峰のプレーを見たいのであって、何が悲しくて、メジャーのベースボールを見てるのに、日本人同士の戦いなんか楽しみにしてるかってえの。
例えば、松坂大輔投手が、メジャー相手にどんな投球を見せるのか?
そのメジャーの一員として、イチローがいるが、どんな勝負を繰り広げるのか?
という言い方ならともかく、ただただ、
「松坂×イチローが楽しみですねぇ」のオンパレードだから
「アホか!」の気持ちが強くなってしまう。
オリンピックなんかでも、世界レベル(=金メダルの選手)の技術を見たいと思っていても、弱い日本人選手を中心とした中継になっていることが多い。
頼むから、世界のトップの技術を見せてくれるよう、各マスコミ(とりわけテレビ局)は、考えて欲しい。
もちろん、世界最高峰の技術者が日本人であるのなら、ワシも喜んで中継にかじりついちゃうし、やはり日本人なんだから、それが一番なのは言うまでもないんだけどね。
というわけで、今日は急遽、話題を変えてしまった。
明日こそは、2月25日に発表される、アカデミー賞の話題について書きたいと思う。
これもたくさん書きたいことがあるので、1日では足りないだろうなぁって思ってます。
日本のマスコミは、助演女優賞に菊地凛子がノミネートされただの、
クリント・イーストウッド監督作品の「硫黄島からの手紙」が作品賞や監督賞にノミネートされただの、相変わらず、日本に関連した部分だけの、視野の狭い報道しないので面白くないのだが・・・
って、ここまで書いていたら、急にそちらの話題にしたくなったので、急遽そうするが、日本のマスコミって、国外のニュースでも、日本に関連した部分しかとりあげないのはナゼなんだろう?
今回のオスカーのノミネートでも、上で書いたとおりだし、
たとえば、メジャーリーグのニュースでも、
「日本人同士の戦いを期待したいですね」
なんて言ったりしてるけど、冗談じゃない!
最高峰の舞台で、最高レベルのプレイヤーが繰り広げる、最高峰のプレーを見たいのであって、何が悲しくて、メジャーのベースボールを見てるのに、日本人同士の戦いなんか楽しみにしてるかってえの。
例えば、松坂大輔投手が、メジャー相手にどんな投球を見せるのか?
そのメジャーの一員として、イチローがいるが、どんな勝負を繰り広げるのか?
という言い方ならともかく、ただただ、
「松坂×イチローが楽しみですねぇ」のオンパレードだから
「アホか!」の気持ちが強くなってしまう。
オリンピックなんかでも、世界レベル(=金メダルの選手)の技術を見たいと思っていても、弱い日本人選手を中心とした中継になっていることが多い。
頼むから、世界のトップの技術を見せてくれるよう、各マスコミ(とりわけテレビ局)は、考えて欲しい。
もちろん、世界最高峰の技術者が日本人であるのなら、ワシも喜んで中継にかじりついちゃうし、やはり日本人なんだから、それが一番なのは言うまでもないんだけどね。
というわけで、今日は急遽、話題を変えてしまった。
明日こそは、2月25日に発表される、アカデミー賞の話題について書きたいと思う。
これもたくさん書きたいことがあるので、1日では足りないだろうなぁって思ってます。
名古屋・栄の「きんのじ」など
今日は午前中に人間ドックに行ってきた。昼からはクライアントさんと会って、名古屋の栄にあるマックショップに行き、途中、zettonの稲本社長の講演を聞くために移動し、その後、再び栄のマックショップに戻って、最後に、「きんのじ」でお食事しながら、打合せという一日でした。
この「きんのじ」の料理はなかなかイケますよ!
ただ、今朝方の人間ドックで、5Kgは痩せないといけないようなので、
セーブして食べてたのが少し残念でしたが(苦笑)
それはともかく、やっぱりね、
客先常駐なんていう、いわゆる派遣と何ら変わりないことをやっていては、
起業した意味がないわけですよ。
なので、今日のような活動にシフトしていき、そして、そういった活動から発生した仕事をしていかなイカンと改めて思いましたな。
それにしても、今日お会いした稲本社長にしろ、クライアントさんにしろ、
ワシと同じジェネレーション(欧米か!^^)なんだけど、やっぱ励みになりますな。
やらねばな、うん。
中日ドラゴンズ・立浪和義選手にプロの心構えを学んできました
今日は、とある集まりに参加してきました。
その会にゲスト講師として、プロ野球、中日ドラゴンズの立浪和義選手がみえて、プロとしての心構えといった内容を、インタビュー形式で話されました。
個人事業主として個々が存在し、そして、自分のプレーを見せるプロ野球。
稼ぐ単位は違うが(泣)、自分が提供しているサービスを、プロフェッショナルなものとして見せて、それで対価を得ているという点ではワシらIT技術者も同じ。という視点からのゲスト講師だった訳ですが、やはり参考になる部分はありました。
たとえば、スランプとかで、どんなに練習しても、考えても上手くいかない時がある。
しかし、そこでクサってはいけない。
好きな仕事をやっているのであれば、苦労だと思ってはいけないのである。
といったこと。
”苦労だと思ってはないようにしよう”
ではなく、
”苦労だと思ってはいけない!”
こういう思考にワシも変えます。
その会にゲスト講師として、プロ野球、中日ドラゴンズの立浪和義選手がみえて、プロとしての心構えといった内容を、インタビュー形式で話されました。
個人事業主として個々が存在し、そして、自分のプレーを見せるプロ野球。
稼ぐ単位は違うが(泣)、自分が提供しているサービスを、プロフェッショナルなものとして見せて、それで対価を得ているという点ではワシらIT技術者も同じ。という視点からのゲスト講師だった訳ですが、やはり参考になる部分はありました。
たとえば、スランプとかで、どんなに練習しても、考えても上手くいかない時がある。
しかし、そこでクサってはいけない。
好きな仕事をやっているのであれば、苦労だと思ってはいけないのである。
といったこと。
”苦労だと思ってはないようにしよう”
ではなく、
”苦労だと思ってはいけない!”
こういう思考にワシも変えます。