名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -637ページ目

不二家とあるある(関西テレビ)、根っこは同じ

不二家が雪印の問題を思い起こさせてくれたように、今度は関西テレビが大人気番組「あるある大辞典2」で、データをねつ造して放送したとして、昔、問題となったテレビ番組によるヤラセ問題を、不二家同様、我々に過去の問題を思い起こさせてくれた。

自社が潰れる(関西テレビは番組が潰れるだけだが)危険があるにも関わらず、熱し易く、冷め易い日本人に、「過去の問題を忘れてはいけない!」という意識の元に今回話題を提供してくれたであろう、不二家と関西テレビに、ワシは拍手を送りたいですな。

いやぁ、素晴らしい!企業の鏡ですな。

これら2社の、自らの身の危険を顧みること無く問題提起してくれた姿勢に応えるべく、真面目にビジネスに取り組んでまいろうと思う、今日この頃です。

救いようの無い?大相撲

20回目の優勝を決めた横綱朝青龍ワシは大相撲が好きなんです。

好きだから故に、最近(と言っても、ここ数年ではなく、もう、ここ十数年の話だが)の大相撲のツマラナサに、心底面白くないのである。


今日で横綱朝青龍が20回目の優勝を決めました。
20回以上優勝したのは、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花に続いて史上5人目。皆、大横綱と呼ばれた名力士ばかりである。

朝青龍は初優勝から、史上最速での20回目の優勝達成である。
昨年の初場所では7場所連続優勝も達成した。

しかしながら、朝青龍は時代に恵まれただけの力士で、最強の横綱であるという想いをしているヒトは極めて少ないのではないかと思う。

だって、横綱同士の対戦を経験していないんだからね、朝青龍は。
これは、大相撲の悲劇なんだけどなぁ。

でもこれは、このブログで何回も書いているが、朝青龍に非があることじゃないから、如何ともしがたいよね、歯がゆいよね。

相撲協会に何とかせいと言ったって、所詮は個人の力量次第で、つまりは強くて活きの良いのが上がってくるのを待つだけという、他人頼みしかないしね


・・・結局、手立て無しか

気がつけば皆年下!

昨日書いた、6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグは、実はワシよりも若い。

「007 カジノ・ロワイヤル」は、ワシは好きだし、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドもワシには違和感がなかったのだが、しかし、ジェームズ・ボンドがワシよりも若くなったということには、何か戸惑いの感情を抱いてしまった。

俳優に限らず、野球選手なんかでも、ワシが子供の頃見ていたブラウン管(今ではこれも死語になっちゃった感じですな)の向こうの人たちは、皆年上だった。
(当たり前ですわな)
それが、同年代になってきて、その彼等が引退とかしだし、最近は、自分より年齢が下なヒトたちが、様々な分野で登場し、第一線で活躍している。

なんか不思議な感じだ。

年を取ったと感じるって、こういうことなのかな?