名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -631ページ目

Do you know FREE HUGS ?

最近、ここ2週間くらい、いつも通勤時に見かけるもので、気になっていることがある。

それは、名駅・笹島交差点に、「FREE HUGS」というボードを掲げた若い女の娘(こ)が居ることだ。

若い女の娘(こ)だから気になるというのではない。
(いや、そういう面も無い訳では無いが *^_^*)

要するに
「ハグしませんか?」とアピールしているのである。

数日前から、その娘(こ)のメッセージも脇に置いてあったので、まずはそれをもらって見たところ、この「FREE HUGS」という活動。
日本各地はもとより、世界的なものらしいです。

殺伐とした今の世の中、
ハグして、人を笑顔にしたい。
という「FREE HUGS」のコンセプト。

素晴らしいです。
共感します。

なので、ワシも一度ハグしてきますよ。

ええ、通勤時で、周りにヒトはたくさんいるけど、少し勇気を振り絞って参加したいと思います。

だからいつまで経っても野党なのだ

柳沢厚生労働相の発言とそれに対する周りの反応について。

柳沢の「産む機械」、これは、普段から思っているからこその発言か、
あるいはウケで言ったのかだろうが、いずれにせよ、公人としての意識は低レベルであるということを露呈したものだというだけのこと。

これを擁護した安倍首相は、前首相と違って、国民にどうしたらウケるかというアンテナの感度が鈍いというだけのこと。

柳沢労働相の発言を受けての、野党の対応は、審議拒否よりも、”あんな発言をした大臣をかばう内閣を許すな!”の一点集中で、7月の参議院選挙の争点にする戦略をとった方が良いのではないかと思う。


一点集中の選挙はわかりやすい。
わかりやすいから大勝した。

という構造を見せつけてくれた、前回の衆議院選挙=小泉内閣の手法を、
今度は野党が利用すれば良いのに。

だから、いつまでも野党は野党なんだよ

第79回アカデミー賞を勝手に占う ~助演女優賞編~

第79回アカデミー賞を勝手に占う ~助演女優賞編~

2月25日(現地時間)に開催される、第79回アカデミー賞を勝手に占うシリーズ

5回目の今回は、主演女優賞と助演女優賞。

今回、助演女優賞にノミネートされたのは次の5人である。

・アドリアナ・バラサ(バベル)
・ケイト・ブランシェット(Notes on a Scandal)
・アビゲイル・ブレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)
・ジェニファー・ハドソン(ドリーム・ガールズ)
・菊地凛子(バベル)

日本での関心事は、どうしても、菊地凛子のノミネート一色となっていて、
それは仕方ないことだが、ワシはここではあのコを推したい。

あの女性ではなく、あの"コ"と言っていることからおわかりになるかもしれないが、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンのことである。
なんと彼女は、未だ10歳(!)なのである。
10歳でアカデミー賞にノミネートなのでありますよ。

これで見事オスカーを獲得したら、これからの人生狂うだろうなぁ(笑)


どうみてもミスコンに出場できるのが"?"な、お腹の出た幼児体系のこのコが、
「リトル・ミス・サンシャイン」で、いい味出してたのよ。

ワシとしては、同じく「リトル・ミス・サンシャイン」で
助演男優賞にノミネートされている、アラン・アーキンと、
ぜひ、同時受賞してほしいと思っています。