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映画『カオス』観てきました。

映画『カオス』、J・ステイサム、R・フィリップ、W・スナイプス映画『カオス』を観てきました。

この『カオス』、最初はウェズリー・スナイプスが出ているというだけで観に行きました。

ウェズリー・スナイプス出演ということは、=(イコール)ワシの好きなアクション映画だということですからね。

しかし、ワシの期待を見事に裏切って、この『カオス』は、ウェズリー・スナイプスよりも、ジェイスン・ステイサムとライアン・フィリップが良かったかからこそ、良い作品だったと言えるものでした。

確かにこの『カオス』は、
ジェイスン・ステイサム、
ライアン・フィリップ、
そしてウェズリー・スナイプス
というクレジット順だったのだが、しかしワシにとってジェイスン・ステイサムとライアン・フィリップは無名俳優だったんだよね。

だから、この2人の魅力を知ることができた作品として、この『カオス』は評価高いです。


中でもとりわけ良かったのが、ライアン・フィリップ。
この『カオス』は、若手(新人)刑事とベテラン刑事がコンビを組み、若手刑事が成長していくという、まぁよくあるパターンの作品ですが、そのライアン・フィリップ演じる若手刑事が成長していく様がとても良いんです。

最初は、ただのボンボンな警官だと観ていたのが、途中からは彼が主役となり、最後は成長した姿を見せて終わりかと思っていたら・・・

というのがとても良いです。

ちなみにライアン・フィリップと言うのは、現在、若手俳優の有望株の一人で、
昨年のアカデミー賞作品賞に輝いた『クラッシュ』にも出演していて、
その『クラッシュ』でも、ベテラン警官とコンビを組む若い警官を演じていましたし、クリント・イーストウッドの硫黄島2部作のアメリカから見た視点の作品である『父親たちの星条旗』でも、主役の衛生兵として出演していました。

(ワシとしては、これら大作の出演俳優を覚えていなかったことは、痛恨の極みなのである。)


それ以外にも、二転三転するストーリーがとても面白いですし、
ジェイスン・ステイサム、
ライアン・フィリップ、
ウェズリー・スナイプス
の3人の、それぞれの持ち味が存分に発揮されているのがとても良いです。

公開時、あまり注目されていない作品でしたが、機会があれば、また観てみたい作品となりました。



 映画観てる?

忘れちゃならない裏アカデミー賞=ラジー賞

ここのところ何回かに分けて、第79回アカデミー賞を勝手に占ってきた。
それもいよいよ作品賞を残すのみとなったが、今日はここで、忘れちゃならない、裏アカデミー賞とでも言うべき、ゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)のノミネートについて書いておきます。

今回で27回目を迎えるゴールデン・ラズベリー賞のノミネートが先程あり、シャロン・ストーン主演の『氷の微笑2』が、最多ノミネートをはたしたそうな。

『氷の微笑2』は、大ヒットした前作、『氷の微笑』の続編ということで、シャロン・ストーンたっての希望でようやく続編が製作されたのだが、『氷の微笑』の監督、脚本家が製作参加を断るなどで、結局作品は大コケし、今回、結果的にそれを受けての見事なノミネートとなったわけです。

まぁ、セクシー路線の女優が今さら全裸も辞さないと言われてもねぇ・・・って感じで受け取られちゃったのが一番痛かったんでしょうな。

実際その通りだし(^^;)

今日は映画4本観ました

今日のワシは、映画三昧の1日となりました。

今日は朝から劇場で、
「墨攻」
「ディパーテッド」
「幸せのちから」
そして、帰宅後、ついつい日テレ系でオンエアしていた
コン・エアー

の、計4本を観ました。

正に今日は、1日中ず~っと映画漬け!v(^_^)v


しかし、昨年の12月からこうして劇場で観てきた映画の感想等を、未だにこのブログやワシのeigaサイトに全然アップをかけられていないんだよねぇ

こうした、未だアップをしていない作品が、今日の3本を合わせて計10本となってしまった。


なんとか、なんとか、順次アップしていきますので、暫しお待ち下さいませ