名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -633ページ目

尾鷲の「ヤーヤ祭り」

今日から尾鷲で始まった「ヤーヤ祭り」って知ってますか?
まぁ大抵の方は知らないですよね

実はワシも知りませんでした。
否、正確に言えばわかりませんでした。
今日、テレビでこの祭りのニュース映像を見て思い出したんです。


実はこの「ヤーヤ祭り」、白装束の男衆が激しく体をぶつけ合う、300年以上続く伝統の祭りなのだが、最後は裸になって海に飛び込むのである。

裸とは、ふんどしとかをつけている上半身裸とかいうものではなく、
文字通りの裸、いわゆる「フルちん」「すっぽんぽん」という奴である。

これを知ってか知らずか(?)観衆も多い中、「フルちん」で駆け抜けて海に飛び込むのである。
(観衆には女性ももちろんいるのですよ!)


自身に自信のある方、参加してみますか?(笑)

iタウンページって知ってますか?

NTTのタウンページのネットサービスにiタウンページっていうのがある。

地図検索サービスっていろいろあるけど、このiタウンページの一番使い勝手が良いところは、スクロール地図機能である。

Googleなど、他の地図検索サービスなどでもスクロール地図はあるのだが、このiタウンページのスクロール地図機能は、移動すると自動的に再検索してくれることである。

これは本当に便利なんです!

このiタウンページ、現在はベータ版なんだけど、3月リニューアルなので、今から使い慣れておいて、本稼動時から使い倒せると、彼女に頼れる存在として、アナタの株がアップするかもしれませんよ。

例えばワシの場合、デート前は、ある程度地図上で、デート当日の予習をしておくことが多いのだが、しかし、実際当日になると、自分や相手の体調とか、天候などで、違う場所や店に行かなければならないという状況になることがあると、途端に行くアテがなくなって途方に困ってしまったということがよくあったのだが、そんな時に、このiタウンページのスクロール地図が使えると、アタフタせずに済むという恩恵に預かれるのである(^^)

もちろん、プライベートに限らず、オンビジネスでも使う機会は必ずあります。
まずは使って実感してみましょう!
ワシももっと使い倒せるようになりたいと思っています。

第79回アカデミー賞を勝手に占う ~監督賞編~

第79回アカデミー賞を勝手に占う ~監督賞編~
2月25日(現地時間)に開催される、第79回アカデミー賞を勝手に占うシリーズ

3回目の今回は、監督賞。

今回、監督賞にノミネートされたのは次の5人である。

・アレジャンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(バベル)
・マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)
・クリント・イーストウッド(硫黄島からの手紙)
・スティーブン・フレアーズ(The Queen)
・ポール・グリーングラス(ユナイテッド93)

この内、「バベル」と「The Queen(原題)」は未だ日本未公開の作品です。

さぁ、アナタはどの監督がオスカーを手にすると思いますか?

正直どうなんっすかねぇ?
前評判では「バベル」が強いのかなぁ?
アカデミー協会は、アンサンブルものとか、群像劇といったものって、結構好きなんじゃないかと思えるので、そうすると、今回「バベル」をまとめあげたアレジャンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督は充分脈アリでしょうな。

しかし、今度という今度こそ、遂に待望の(クドイ?^^)
オスカーをゲットするのではないか?と思われるのが、
マーティン・スコセッシ監督ではないでしょうか?

作品的には、充分オスカー作品とも言える「硫黄島からの手紙」ですが、
クリント・イーストウッド監督は、既に2回もオスカーを獲得しているので、
今回は御遠慮してもらおうと思う人が結構いるのではないかと思われるので、
その点でもマーティン・スコセッシ監督には有利ではないかと。


と、ここまでマーティン・スコセッシ監督が有利では?と書いておきながら、
しかし実は、ワシが一番推したいのは、「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督です。

今までこのブログで書く機会を逸していたが、実は「ユナイテッド93」が、ワシの2006年のベスト映画なので、ぜひポール・グリーングラス監督にオスカーを獲得してほしいのです。