何でもネットで可能?
ネットオークションで物を売ったり買ったりすることは、既に珍しいことではない現代ですが、オークション形式で、お金の貸し手と借り手を繋ぐ仕組みが
ネットの本場、アメリカではあるという話を聞いた時は、さすがにビックリしました。
つまり、
『私は○円を何%で貸せます』
という人と、
『私は○円を借りたい』
という人を、ネットオークションの要領で引き合わせる、というものです。
日本ですぐにこの仕組みの運用が開始できるかと言えば、やはり壁(=法律)が高いようですが、それにしても、何でもネットネットですなぁ
ネットの本場、アメリカではあるという話を聞いた時は、さすがにビックリしました。
つまり、
『私は○円を何%で貸せます』
という人と、
『私は○円を借りたい』
という人を、ネットオークションの要領で引き合わせる、というものです。
日本ですぐにこの仕組みの運用が開始できるかと言えば、やはり壁(=法律)が高いようですが、それにしても、何でもネットネットですなぁ
映画『ロッキー・ザ・ファイナル』と夕張市
来週(現地時間、2007年2月25日)、いよいよアカデミー賞の授賞式がありますが、30年前のアカデミー賞の最優秀作品賞に輝いた『ロッキー』の第6作にして、最終作品となる『ロッキー・ザ・ファイナル』が、間もなく公開されます。(日本では、ゴールデン・ウィーク公開予定)
ロッキー・バルボア=シルベスター・スタローンで、
映画『ロッキー』の成功から、無名だったシルベスター・スタローンも一気にハリウッドのトップスターに駆け上がったのが80年代。
そして最近は、なかなかヒット作に恵まれず、遂に還暦を迎えるまでになってしまった、というのがシルベスター・スタローン。
今回の『ロッキー・ザ・ファイナル』も、還暦を迎えたロッキー・バルボアが、再起をかけて、最後のファイトを行う、というもの。
もはや一般的には、「シルベスター・スタローンも『ロッキー』も過去のもの」という見方が多いようですし、ワシも
「いまさら『ロッキー』って言われてもねぇ」という感は否めなかったのだが、そんな『ロッキー』が、あのテーマ曲と共に帰ってきて、テーマが、『あきらめるな!』と、再起をかける内容というもので、これが、財政破綻した夕張市で開催される、「ゆうばりファンタスティック映画祭」で正式上映されることが決まったというのを聞くと、やはり観てみたくなる、応援したくなる、という気持ちが湧いてきました。
「ゆうばりファンタスティック映画祭」は、過去17回開催されたが、今回は、夕張市の財政破たんの影響で休止に追い込まれていたのだが、17年間、映画祭を実施してきたスタッフが「夕張を支援出来ることは、映画祭を開催すること」と考え、ゆうばり応援映画祭実行委員会として映画祭を開催することを実現したというもの。
夕張市とロッキー。
最近、様々な場所で実感させられる、
『夢を持ち、あきらめることなく追いかける』ことの大切さを
改めて教えてくれたキーワードです。
ミニ(MINI)が失踪!?
ミニを見ると、いろいろ遊んでみたいと思う人って、昔も今も少なくないようです。
逆に言うと、ミニには、人の遊びごころに火をつける
何かがあるとでも言うべきか。
映画でもミニが活躍する作品は少なくないですが、中でも代表的なのが、
マイケル・ケイン主演で1969年に製作された『ミニミニ大作戦』です。
この『ミニミニ大作戦』は、2003年にもマーク・ウォルバーグ主演でリメイクされていますが、
どちらも、ミニのキビキビとした走りが全編に盛り込まれ、
ミニを好きでない人も、必ずやその軽快な動きに心奪われることと思います。
そんなミニですが、今、Web上で、また何やら事件(キャンペーン)を起こしていますゾ!
このブログをご覧いただければお気づきでしょうが、
ただ今『ミニ失踪事件キャンペーン』なるものを開催しています。
・・・とまぁ、遠まわし的に言いましたが、
このブログをご覧いただいたときに、嫌でも目に付くMINIの小さなアイコンと、
そこからリンクされているサイト(ブログパーツ)で、
ワシがだらだら説明しなくても充分わかっちゃいますよね。(笑)
このニューMINIのサイトを知らせるブログパーツって、
・訪問者へのインパクトが良いです。
・そのキャンペーンの中身もわかりやすくて良いです。
・そして、『ミニ失踪事件キャンペーン』を展開していく中で、
映像と、Googleアースを組み合わせるなど、最新技術をさりげなく使って、
参加者に楽しく参加させている点が良いです。
それから、『ミニ失踪事件キャンペーン』自体も、
毎日アクセスすることによって先が見えてくるという、
参加型のキャンペーンであるという点が、また面白いです。
BMWの資本が入り、"NEW"となったMINIですが、
しっかりと、MINIのDNAは脈々と受け継がれていることがわかるMINIの走りを、
Webからでもチェックできるというネット時代って、やはり素晴らしいですね。