ラジー賞は、やはり『氷の微笑2』だった
昨日はアカデミー賞の発表だったが、その前日は、恒例のラジー賞(最低映画賞)の発表があった。
作品賞は『氷の微笑2』
もちろん、『氷の微笑2』の主演のシャロン・ストーンは主演女優賞もしっかり獲得しておりました。
『氷の微笑2』は残念ながらワシは観る機会を逸したのだが、それにしても、過去のヒット作にすがって、柳の下のなんとやらをもう一発狙うのって、やはり考えちゃうんだねぇ、どんなヒトも。
もうすぐ『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開されるし、『ダイ・ハード4.0』なんていうのももうすぐ公開される。
そしてこの夏には『インディ・ジョーンズ4』の撮影も始まるっていうし・・・
何でもいいけど、来年のラジー賞を、こういった作品が受賞しないといいけどなと、過去のそれらの作品を知る者としては、切に思うわけである。
作品賞は『氷の微笑2』
もちろん、『氷の微笑2』の主演のシャロン・ストーンは主演女優賞もしっかり獲得しておりました。
『氷の微笑2』は残念ながらワシは観る機会を逸したのだが、それにしても、過去のヒット作にすがって、柳の下のなんとやらをもう一発狙うのって、やはり考えちゃうんだねぇ、どんなヒトも。
もうすぐ『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開されるし、『ダイ・ハード4.0』なんていうのももうすぐ公開される。
そしてこの夏には『インディ・ジョーンズ4』の撮影も始まるっていうし・・・
何でもいいけど、来年のラジー賞を、こういった作品が受賞しないといいけどなと、過去のそれらの作品を知る者としては、切に思うわけである。
第79回アカデミー賞、『ディパーテッド』が作品賞・監督賞を受賞
第79回アカデミー賞の発表が今日ありました。日本では、『バベル 』で助演女優賞にノミネートされた菊池凛子ばかりを取り上げている、相変わらずのツマラない報道ばかりだったが、マーティン・スコセッシ 監督の『ディパーテッド 』が、作品賞と監督賞など、最多4部門を受賞し、マーティン・スコセッシ 監督が遂に待望のオスカー像をゲットした回となりました。
受賞結果を見ると、昨日のブログでワシが予想したのが大方当たったわけだが、
今回のアカデミー賞は、
・『ディパーテッド 』が作品賞まで獲れるとは思っていなかった。
・『バベル 』が主要部門で無冠に終ったのが予想外だった。
・ワシにとって、最大の(嬉しい)サプライズだった、
アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン 』)の助演男優賞の獲得。
の三点において、とても印象に残る回となりました。
いやホント、(『リトル・ミス・サンシャイン 』)の助演男優賞の獲得は、嬉しい誤算でした。
アナタにもぜひ『リトル・ミス・サンシャイン 』を見てもらいたいです。
このアラン・アーキン演じる、ぶっとびじいちゃんは、ホント面白いんだから!
『おしょくじ處 今(おしょくじどころ こん)』に行ってきました
今日は鳴海町に行ってきました。今日はそちらで会食の席があったのですが、
それで行った店が
『おしょくじ處 今(おしょくじどころ こん)』
というところだったのですが、ここが実に趣のあるところで、とても良かったです。
ここは、店の前を通っても、そこに、お食事の店があるなんて気付かないくらいの店構えだけど、その店内は、江戸時代の物を移築してきたというものだけあって、とても落ち着く室内となっています。
また、その室内から眺められる庭も落ち着かせてくれますよ。
近辺には『有松絞り(ありまつしぼり)』で有名な古い町並みもあったので
そちらも見学してきました。
ああいった日本伝統の技っていいですな
なんか最近、自分の中で『日本回帰』という言葉がキーワードになっているのか、こういった日本独自の文化を見直してみて、その良さを思うことが多いです。