名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -625ページ目

ラジー賞は、やはり『氷の微笑2』だった

昨日はアカデミー賞の発表だったが、その前日は、恒例のラジー賞(最低映画賞)の発表があった。

作品賞は『氷の微笑2』
もちろん、『氷の微笑2』の主演のシャロン・ストーンは主演女優賞もしっかり獲得しておりました。

『氷の微笑2』は残念ながらワシは観る機会を逸したのだが、それにしても、過去のヒット作にすがって、柳の下のなんとやらをもう一発狙うのって、やはり考えちゃうんだねぇ、どんなヒトも。

もうすぐ『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開されるし、『ダイ・ハード4.0』なんていうのももうすぐ公開される。
そしてこの夏には『インディ・ジョーンズ4』の撮影も始まるっていうし・・・
何でもいいけど、来年のラジー賞を、こういった作品が受賞しないといいけどなと、過去のそれらの作品を知る者としては、切に思うわけである。

第79回アカデミー賞、『ディパーテッド』が作品賞・監督賞を受賞

『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキン 第79回アカデミー賞の発表が今日ありました。
日本では、『バベル 』で助演女優賞にノミネートされた菊池凛子ばかりを取り上げている、相変わらずのツマラない報道ばかりだったが、マーティン・スコセッシ 監督の『ディパーテッド 』が、作品賞と監督賞など、最多4部門を受賞し、マーティン・スコセッシ 監督が遂に待望のオスカー像をゲットした回となりました。

受賞結果を見ると、昨日のブログでワシが予想したのが大方当たったわけだが、
今回のアカデミー賞は、

・『ディパーテッド 』が作品賞まで獲れるとは思っていなかった。
・『バベル 』が主要部門で無冠に終ったのが予想外だった。
・ワシにとって、最大の(嬉しい)サプライズだった、
 アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン 』)の助演男優賞の獲得。

の三点において、とても印象に残る回となりました。


いやホント、(『リトル・ミス・サンシャイン 』)の助演男優賞の獲得は、嬉しい誤算でした。
アナタにもぜひ『リトル・ミス・サンシャイン 』を見てもらいたいです。
このアラン・アーキン演じる、ぶっとびじいちゃんは、ホント面白いんだから!

『おしょくじ處 今(おしょくじどころ こん)』に行ってきました

お食事処 今今日は鳴海町に行ってきました。

今日はそちらで会食の席があったのですが、
それで行った店が
おしょくじ處 今(おしょくじどころ こん)
というところだったのですが、ここが実に趣のあるところで、とても良かったです。

ここは、店の前を通っても、そこに、お食事の店があるなんて気付かないくらいの店構えだけど、その店内は、江戸時代の物を移築してきたというものだけあって、とても落ち着く室内となっています。
また、その室内から眺められる庭も落ち着かせてくれますよ。

近辺には『有松絞り(ありまつしぼり)』で有名な古い町並みもあったので
そちらも見学してきました。

ああいった日本伝統の技っていいですな
なんか最近、自分の中で『日本回帰』という言葉がキーワードになっているのか、こういった日本独自の文化を見直してみて、その良さを思うことが多いです。