iPhone5など、Lightningコネクターをプロジェクターにつないでプレゼンする方法
● iPhone5など、Lightningコネクターをプロジェクターにつないでプレゼンする方法
スペシウムの浅井達也です。
今やプレゼンテーションも、パソコンからiPhoneやiPadで行なうという人が珍しくなくなってきました。
それを受けて以前、iPadやiPhone4Sをプロジェクターにつないでプレゼンする方法というお話をしました。
ワタシも普段はiPadでプレゼンをやっているので、その時に要るケーブルをご紹介したのですが、iPhone5以降、Appleはコネクター部分の形状を小さくした物に変更してきた(この小さくなったコネクターをAppleは『Lightningコネクター』と呼んでいます)ので、先の記事でご紹介した記事のケーブルでは間に合わなくなってしまいました。
そこで今回は、Lightningコネクターを持ったデバイス(iPhone5やiPad miniなど)でプロジェクターにつなぐことができるケーブルをご紹介いたします。
Lightningコネクターを持ったデバイスをプロジェクターにつなごうとする時には「Apple Lightning to VGA Adapter」を使います。


Apple Lightning to VGA Adapter
Apple Lightning to VGA Adapterは、iPhone4Sなど、前の形状のコネクターのVGAアダプターと違い、iPhone5などを充電しながらプロジェクターに投影することができます。
これはバッテリーの消耗が激しいiPhoneでのプレゼンの際にはとても助かりますね。
なお、ディスプレイ側がHDMIに対応している場合は、Apple Lightning Digital AVアダプターが使えますので、併せて持っていると重宝します。
スペシウムの浅井達也です。
今やプレゼンテーションも、パソコンからiPhoneやiPadで行なうという人が珍しくなくなってきました。
それを受けて以前、iPadやiPhone4Sをプロジェクターにつないでプレゼンする方法というお話をしました。
ワタシも普段はiPadでプレゼンをやっているので、その時に要るケーブルをご紹介したのですが、iPhone5以降、Appleはコネクター部分の形状を小さくした物に変更してきた(この小さくなったコネクターをAppleは『Lightningコネクター』と呼んでいます)ので、先の記事でご紹介した記事のケーブルでは間に合わなくなってしまいました。
そこで今回は、Lightningコネクターを持ったデバイス(iPhone5やiPad miniなど)でプロジェクターにつなぐことができるケーブルをご紹介いたします。
Lightningコネクターを持ったデバイスをプロジェクターにつなごうとする時には「Apple Lightning to VGA Adapter」を使います。


Apple Lightning to VGA Adapter
Apple Lightning to VGA Adapterは、iPhone4Sなど、前の形状のコネクターのVGAアダプターと違い、iPhone5などを充電しながらプロジェクターに投影することができます。
これはバッテリーの消耗が激しいiPhoneでのプレゼンの際にはとても助かりますね。
なお、ディスプレイ側がHDMIに対応している場合は、Apple Lightning Digital AVアダプターが使えますので、併せて持っていると重宝します。
GIMPでかんたんに四角枠で囲う方法
● GIMPでかんたんに四角枠で囲う方法
スペシウムの浅井達也です。
以前、画像編集をする際のソフトは無料のGIMPが結構使えますよというお話をしました。
GIMPた確かに使えるソフトですが、しょっちゅう使うわけではないので、いざ使う時に「これってどうやるんだっけ?」ということがよくあります。
今回はワタクシ自身の備忘録としても記事としてあげておくことにしました。
今回の記事もそうですが、操作説明の際、このメニューのココと指し示すとき、キャプチャ(画面コピー)を取ってその部分を囲って表示することをよくやりますが、GIMPでその表したい部分を囲う方法を以下に書き留めておきます。
1.ツールボックスの最上部の一番左の点線の四角のアイコン(矩形選択、赤枠部分)をクリック。

2.マウスで囲む対象を選択。

3.選択した上でマウスを右クリックして、「編集」→「選択範囲の境界線を描画」を選択。

4.描画の設定ウインドウが開くので、線の幅を指定します。また、線の色は、ツールボックスの描画色で指定します。
これらを指定したら、描画の設定ウインドウで「描画」ボタンをクリック。

5.指定した枠が四角の枠で囲われました。

以前は手順が少し面倒でしたが、今はこのように簡単にできるようになりました。
ぜひ、お試しください。
スペシウムの浅井達也です。
以前、画像編集をする際のソフトは無料のGIMPが結構使えますよというお話をしました。
GIMPた確かに使えるソフトですが、しょっちゅう使うわけではないので、いざ使う時に「これってどうやるんだっけ?」ということがよくあります。
今回はワタクシ自身の備忘録としても記事としてあげておくことにしました。
今回の記事もそうですが、操作説明の際、このメニューのココと指し示すとき、キャプチャ(画面コピー)を取ってその部分を囲って表示することをよくやりますが、GIMPでその表したい部分を囲う方法を以下に書き留めておきます。
1.ツールボックスの最上部の一番左の点線の四角のアイコン(矩形選択、赤枠部分)をクリック。

2.マウスで囲む対象を選択。

3.選択した上でマウスを右クリックして、「編集」→「選択範囲の境界線を描画」を選択。

4.描画の設定ウインドウが開くので、線の幅を指定します。また、線の色は、ツールボックスの描画色で指定します。
これらを指定したら、描画の設定ウインドウで「描画」ボタンをクリック。

5.指定した枠が四角の枠で囲われました。

以前は手順が少し面倒でしたが、今はこのように簡単にできるようになりました。
ぜひ、お試しください。
