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映画『最後の初恋』を観てきました。

映画『最後の初恋』を観てきました。

映画『最後の初恋』

ダイアン・レインとリチャード・ギア主演の恋愛映画
これだけで観に行くという人、少なくないと思います。

そして、少なくともワシには、期待以上にいろいろ得るものが多かった
有意義な作品だったと言えます。

一番心揺り動かされたのは、
リチャード・ギア演じる外科医が手術中に亡くなってしまった女性の夫が
リチャード・ギア演じる外科医に語る妻への想いのシーンです。

今までわがままを言ったことが無い妻が、頬の腫れ物除去手術をしたいと言ったこと。
それは、夫のためにキレイになりたいという、妻の想いから。
夫はその腫れ物なんか気にしていなかったが、手術を受けさせることを許可し
そして、術中の事故により、その最愛の妻を亡くしてしまったこと。

このシーンは、短く、語りも淡々としていますが、しかし、この映画の中で
一番"愛情"というものは何ぞや?ということを明快に示している場面です。

ここだけでも必見の映画だと言えます。



それにしても、確かにリチャード・ギアが演じる外科医は
ダイアン・レイン演じる主婦に再生されましたが、
しかしこの『最後の初恋』の主役はダイアン・レイン演じる主婦の方だったように
思えます。

思えば個人的に、ダイアン・レインとは同じ年齢くらいで、
昔の『ストリート・オブ・ファイア』や『コットン・クラブ』とか、
マット・ディロンとの数々の競演作など、ずっとリアルタイムで観てきましたが、
その当時の彼女より、今の彼女の方がずっと魅力的です。

20代の頃より、40代の今のダイアン・レインの方がずっと惹かれます。

そうした彼女の最近の代表作として、ワシはこの『最後の初恋』と
それからコレはワシの一押しである『トスカーナの休日』を
ぜひお勧めいたします。

気になるニュースを見ました。

北極圏の気温が記録的な水準にまで上昇しているとの報告書を発表した。
海氷の消失などが原因ということらしいです。

今回発表されたところによると、
北極圏の気温は、通常の水準を5度ほど上回ったそうです。

北極圏の海氷は今夏、観測史上2番目に小さい面積に減ったという発表もありました。


急激なスピードで温暖化が進んでいるのです。


原因は人間。
しかし、地球温暖化を食い止められるのも人間だと思います。


しかし何ができるんだろう・・・

2010年サッカーワールドカップのキャラクター『ZAKUMI(ザクミ)』

昨日、日本でも2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会出場に向けての予選が行われましたが、

その2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の公式マスコットが先日発表されました。


2010年W杯マスコット『ザクミ』

『ZAKUMI(ザクミ)』と言います。

『ZA』は、主に白人が話すアフリカーンス語で、
「南アフリカ(Zuid Afrika)」の省略形。
『KUMI』は、主に黒人が使用するいくつかの言語で、開催年の『10』を意味しているそうです。

『ZAKUMI(ザクミ)』はヒョウをモチーフにしており、
「アフリカの大会を表現する、ユニークで新鮮な動物として、
 勇気の象徴でもあるヒョウを選んだ。」
(2010年ワールドカップ南アフリカ大会組織委員会)そうです。

また同委員会は、
「ザクミは南アフリカの誇りで、アフリカ大会で初めて開催される
 ワールドカップの理想的な親善大使。
 彼は若く、活気に満ち、賢く、野心にあふれている。
 国や老若男女を問わず、大いに刺激を与えるもの」と期待を寄せています。

『ZAKUMI(ザクミ)』には誕生日("1994年6月16日")もあり、
これは、南アフリカで初めて全人種参加の民主化選挙が実施された年と、
反アパルトヘイト(人種隔離)運動の象徴とされる1976年の大規模抗議デモ
「ソウェト蜂起」の記念日にちなんだものです。


とりわけ治安の面で開催への不安が大きいようで、
ウラでは代替会場として日本にも打診があったようですが
(日本で開催なら、それはそれで個人的には嬉しいのですが)
ともかくアフリカ大陸で開催されるというのは意義が大きいことなので、
大会は未だ2年後ですが、しかしもう2年しかないとも言えます。

ぜひ成功して欲しいものです


それにしても、日本の出場は大丈夫ですよね?