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映画『アイアンマン』観てきました。

映画『アイアンマン』観てきました。

映画『アイアンマン』


天才で、金持ちで、女好き。

この『アイアンマン』の主役であるトニー・スタークは、
昨今の主流である、悩める、ダークなヒーローとは対極に居ます。


一言で言ってしまえば、"荒唐無稽"な映画です。
しかし、原作がコミックだから、それが通じてしまいます。

劇中でも
「トニーは洞窟でガラクタから作ったんだぞ!」
「私はトニーじゃないです。」
というやりとりがありました。

そう、全て
『彼(トニー・スターク)は天才だから』
でこの映画は観れてしまいます。


しかし、断っておきますが、ワシはこの映画を非難していません。
むしろ、娯楽エンターテイメント映画として、
しっかり楽しめる映画になっていて良かったと思っています。

最後、エンドロール後にサミュエル・L・ジャクソンが登場して
続編があるようですが、そちらもまた楽しみです。


ただ、『アイアンマン』の見た目は、日本人にとっては少し馴染めないのでは?
という危惧を持っています。

事実、今まで同じコミックの
『バットマン』
『スパイダーマン』
『スーパーマン』
などよりも日本での『アイアンマン』の知名度が低かったのは
そのためだと思います。

しかし、今回の実写版の映画を観てもらえば
その評価も変わると思います。

WBC監督は原辰徳監督でいいんでないの?

近年稀に見る熾烈を極めた、2008年のプロ野球セントラルリーグの優勝争いは、
読売ジャイアンツが阪神タイガースとの最大13.5ゲーム差を逆転して優勝を決めました。

2008年巨人連覇

ジャイアンツの底力を改めて知らされた感じです。

『あれだけの戦力があるから強いのは当たり前』
とよく言われるし、ワシもそう思っていましたが、
しかし、それだけの戦力を束ねるのは、
やはり大変なものがあると思います。

誰でもできるモノではないと思います。

そういう意味から、そして、
5年で3度のリーグ優勝と日本一の実績もある原辰徳監督が
来年のWBC監督には最適なんじゃないかと思います。

最初は楽天の野村監督がWBCの監督にと思っていたし、
実は今でもそれは思うのですが、しかし、実績なら原監督でもね、と。

とりわけ、日本一になったこともく、
しかも、
「俺が上原を再生させる」
なんて、読売ジャイアンツの首脳陣に対して失礼極まりない発言をして、
北京で惨敗してきた方よりは間違いなく適任度は高いと思います。




それにしても、こんな凄い優勝争いだったのに、昔のように自分の中で盛り上がらなかったのは、
自分の中には、もうプロ野球には興味が無くなったんだなぁ

と、ちょっと寂しくもなりました。

『名古屋ピンクリボンフェスタ』のイベントに参加してきました

昨日、『名古屋ピンクリボンフェスタ』というイベントトークショーがあったので行ってきました。


名古屋ピンクリボンフェスタ


今月に入った当初、Yahoo!のトップページがピンク色に染まってたり
あるいはマスコミにピンクリボンという言葉やロゴが
取り上げられていたので見聞きした人が多いと思います。


ピンクリボン活動は、

・乳がんの怖さを訴えています。
・しかし早期発見できれば完治できます。
・定期的に検診を受けましょう。
といったことを提起しています。


トークショーでは、男性にも極々稀にあると言われてビックリしました。
そして、マンモグラフィー検査は、男性でもできるので、
女性の皆さん、胸の大きさなら気にしなくていいですよ。
と言われていたのは勉強になりました。(笑)


それから、
日本は検診率が諸外国と比べると低いから発症率が年々上がっていると言われました。
そして名古屋はその中でも検診率が低いとも言われていました。


メインは乳がんのことですが、しかし、女性の健康をトータルサポートしていく
活動にしていきたいという方向性をもっているようです。


実はワシはたまたま参加しただけだったのですが、
しかし、この活動は大変だと思いました。

今後定期的に活動していくそうです。


女性あってのワタクシでございます。(笑)


ワシもこのピンクリボンに賛同していきたいと思います。


女性はもちろん、男性のみなさんも、

自分の周りの大切な女性のためにも
この活動に関心を持ってみましょう。