名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -374ページ目

映画『バーン・アフター・リーディング』を観てきました。

映画『バーン・アフター・リーディング』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『バーンアフターリーディング』


コーエン兄弟の作品は、いつも何が言いたいのかよくわからんのが正直な感想です。

この作品も、群像劇と言えなくはないんだろうけど、しかしそこまでの完成度はないので、ただただ、いろんなヒトが出てきて面白く見せられるかな?と思ってやっているだけのように思えました。


ブラッド・ピットの扱い方("抜けた"キャラとアタマを吹っ飛ばされる設定)が思わぬものだったので、その点だけは楽しめまた作品でした。(それも途中で居なくなってしまったので、やはりキツかったですな)

定価販売をしていたことに不満でした。

セブン-イレブン・ジャパンは23日、期限切れ食品廃棄原価の一部を、本部が負担することを発表したそうです。

つまりこれを機に、販売期限が迫った弁当類を値引きして販売する見切り品の販売が今後コンビニでも行われるかもしれないというわけです。


ワシは基本的にはコンビニには全然魅力を感じていませんでした。
唯一の利点は、24時間いつでも営業している、という点だけでした。

最大の不満は、定価販売をしているという点でした。


そういう意味で個人的には、今後コンビニを利用することが増えるのかなって思ってます。

ビックカメラの“謎のピアノマン”

東京都千代田区のビックカメラ有楽町店本館などに、周囲を気にせず、一心不乱に電子ピアノを弾き続ける“謎のピアノマン”が居るそうです。
ホームレス風の男性が超絶技巧を披露し、リサイタル状態になっているというのです。


“謎のピアノマン”の正体は、作曲家の真野和男さん(77)。

平日のほぼ毎日、都内の家電量販店で自作の曲を演奏している。

曰く、「私は売り場でピアノが上達したようなもん。家には楽器がないんです」とか。

平成17年にリリースした自作自演のCDも売り場でMDで録音したんだというから腰が据わっていますよね。

売り場で弾く理由を尋ねると、「山寺で1人静かに弾いていたってだめ。音楽の原点は路上で聞かせること。」
だそうです。

「お店の邪魔にならないように、1店舗1時間半くらいまで」とさりげない気遣いも。
午前中はベスト電器新宿高島屋店、午後はビックカメラ有楽町店本館、夕方はビックカメラ新宿西口店に出没する。

「朝、ぜんそくで苦しくても、売り場で弾いていると、血流が良くなってスーッと体があったまるんだよ」
「90歳になっても健康で、今の技術を保っていたい。ちんたら弾いていたらサマにならないからね」


世の中には時々信じられない方が見えますが、想いが熱ければ、周りの目なんか気にしないんですよね。