名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -373ページ目

映画『バンコック・デンジャラス』を観てきました。

映画『バンコック・デンジャラス』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-バンコックデンジャラス


とてもプロの殺し屋とは言えない仕事ぶりが笑えて仕方が無かったです。叫び

街中や、人が大勢いる中での銃撃戦なんて、プロとしてはあり得ないでしょう。
メンが丸わかりじゃないっすか!(苦笑)
(まぁ、映画としては派手さが無いといかんので、っていうのがわかっているから別にいいんですがね)


耳の聞こえない彼女の清楚さだけが唯一の救いだった作品だったと思います。


それにしても、ニコラス・ケイジの作品は、その当たり外れのブレが非常に大きいと思うのですが、アナタはいかが思いますか?いろんな作品に出て幅を広げるのはいいんですが、もう少し作品を精査してほしいなと思っています。

月並みですがマイケル・ジャクソンは最後のスーパースターだと思います。

マイケル・ジャクソンが亡くなったというのはどうやら間違いないらしいですね。
一報が流れたときは病院に担ぎ込まれただけのようだったのですが・・・


最近のマイケルしかしらない若い世代の人たちには、作り物の顔をした奇行なヒト。
というイメージしかないのでしょうが、ワシのような、80年代の音楽(ポップス)が一番好きだった連中には、それはもう最高峰のスターなのは間違いないです。

今どき、その顔が世界中で、しかも世代を超えて知られているスターと言うのは稀でしょう。
日本人でそんなヒトは皆無ですから、それでマイケル・ジャクソンの存在位置というのがわかると思います。


ワシは『スリラー』の14分にも及ぶMTVは確かに衝撃的で今でもアレを超えたMTVは無いと思っていますが、個人的には『ビリージーン』が好きな曲です。
けど、『ビート・イット』も『Bad』も、それから初期の『オフ・ザ・ウォール』なんかも好きで、やっぱ1曲だけにはとても決められませんな。

今夜はLPのアルバム『スリラー』を引っ張り出してきて聴いてみたいと思います。


考えようによっては、これでスーパースターとして伝説となるだろうから、スーパースター=マイケル・ジャクソンとしては良かったのかも。


『羽生善治名人が名人位防衛』にホッとしました

将棋の最高峰、第67期名人戦七番勝負が決着しました。
4勝3敗で羽生善治名人が郷田真隆九段を降しました。


名古屋のITアドバイザーのブログ-羽生善治名人


将棋界は、賞金額で言えば竜王戦が最高ですが、やはり重みという点では名人位(名人戦)が最高位と言えるでしょう。
そういう意味において、個人的には、名人位だけはコロコロそのタイトルホルダーは変わって欲しくないと思っています。

木村義雄十四世名人
大山康晴十五世名人
中原誠十六世名人
谷川浩司十七世名人
そして羽生善治名人
(途中、"名人戦だけ"強かったが為に、羽生善治名人よりも先に永世名人の資格まで持ってしまった方が見えるのが残念ですが)


なので、今回の羽生善治名人の防衛にはホッとしています。

とはいえ、周りの棋士の方々は指をくわえて黙ってみているはずが無く、今後も厳しいとは思います。

羽生善治名人が現在名人と併せて、王将、棋聖、王座と合わせて4冠なのは大変嬉しいのですが、他のタイトルは他の棋士にくれてやってもいいので、どうか名人位だけはなんとか死守してほしいと切に願っております。