名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -372ページ目

映画『消されたヘッドライン』を観てきました。

映画『消されたヘッドライン』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『消されたヘッドライン』

・ラッセル・クロウの女性記者に対する鍛え方が結構参考になるかもしれません。
 女性記者が一人前に成長していく過程がサイドストーリーとして楽しめる作品です。

・とは言え、メインは謎解き。
こういうお話では、ラッセル・クロウは観ていて安定感がある役者ですな。

・終盤にかけて謎解きが佳境にさしかかって、決着した!
まではよかったのですが、実は・・・っていう、その先が、少しハショリ過ぎた感じがして惜しかった感じがしました。
(なぜ真犯人がスナイパーを雇ったのか?とか)








映画『スラムドッグ・ミリオネア』を観てきました。

映画『スラムドッグ・ミリオネア』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『スラムドッグ$ミリオネア』


子供はどこにいても、明るく元気な者である。
だからこそ、大きくなってから知る、スラム街という、言わばゴミ溜めのようなところに住んでいたということが負い目になっていくんでしょうか。

しかし、悲惨な感じはなく、かといって楽しい作品でもない。
何と言うか、サッパリとした映画だと感じるのは、やはりインド故のなせる技なのでしょうか。


・タージ・マハールでのシーンは、生きるための逞しさがとても楽しいです。

・エンド・タイトルでのダンス、やはりインド映画はこうなってしまうのね(笑)


この作品は、今年のアカデミー賞で作品賞や監督賞など、主要部門を総ナメにした作品ですが、これは、スラム街の子供の生き様を、エンターテイメントに包んで、明るく我々に教えてくれた功績に与えられた、とワシは考えました。



映画『デュプリ・シティ』を観てきました。

映画『デュプリ・シティ』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-デュプリシティ


邦題の『スパイは、スパイに嘘をつく』の意味がわかるラストが"少し"良かったです。

全体としては、クライブ・オーウェンとジュリア・ロバーツが扮する男女の過去のエピソードが多過ぎて見づらかったです。
二人が世界を股に駆けて活躍していたスパイだというのをわからせるために世界各地でロケを行ったのは良いのですが、エピソードが途中に入ってくる編集は見づらかったですな。