名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -320ページ目

昨今の「戦国」ブームに対して

今さらですが、今、「戦国」がブームですね。

もう"ブーム"ではなく、すでにひつつのカテゴリーというか、商圏になっています。
ワシは実際にはお目にかかったことはないのですが、「歴女(れきじょ)」なる女性も最近は多いと言います。

こうした人気の「戦国」ですが、しかし今まででもあった、"歴史"ブームとは少し様相が違います。
先程挙げた、女性がファン層にいる、というのがその代表(今までは、経営者など、ありていに言えば"おっさん連中"がコアなファン層でしたがらね)ですが、一番の違いは、脇役と言いますか、歴史の教科書くらいでは取り上げられなかった人物に人気がある、ということです。

典型的なのが、今年のNHK大河ドラマ「天地人」の主役である直江兼読。
あと、武将では無いが、昨年の「篤姫」(天璋院篤姫)もそうですよね。

ワシなど、それぞれ大河ドラマで取り上げられるまで知りませんでしたから。

今までの、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信といった、"有名どころ"よりも、無名な武将にスポットがあたり、そしてそうした彼らが人気になる、というのが、最近の「戦国」ブームの特徴といえます。

そして、そうした理由となっているのが、戦国無双などのゲームだというのです。


全く以って、どこから(=何から)火が点いて商売になっていくかって、本当に難しいですね。でもって、楽しいですね。

2009年のヒット商品番付、東の横綱はエコカーでした。

今日の日経MJは、「毎年恒例の2009年ヒット商品番付」でした。

東の横綱はトヨタのプリウスに代表される「エコカー」でした。
まぁ、これは順当ですわね。


毎年、このMJの番付には、何がしかの車が載るのですが、昨年はそれが無かった、というのが大きな特徴だったのですが、それを今年は見事にバネにしての、堂々の東横綱という格好になりました。

とはいえ、実はこうしたエコカー"だけ"が売れている、というのが現状で、自動車業界全体では新車販売台数はジリ貧傾向。今後はエコカー化に向かうとなった場合、既存の自動車メーカー以外の業界の参戦もなされてくるのが見越されていますよね。

それを即、「自動車産業の危機だ!」なんていうことをワシはサラサラ思わないし、むしろ活性化されて良いことだと思っています。

今年は減税効果もあってのエコカーブームでしたが、来年からは、『2009年は"エコカーブーム"ではなく、"エコカー普及元年"だった。』と言われるくらい、わくわくできるエコカーの登場を期待したいと思います。

ITツールは"使われる"のではなく、あくまで"使う"べし。

12月に入りました。
いよいよドタバタさに拍車がかかってくる時期ですね(笑)

以前は12月になったら"こぜわしい"感じだったのに、今は年がら年中そんな感じ。
いつからそんな感じになったのかなぁ・・・


そんな中でも、毎日ブログを書き、今年からはTwitterが加わって、いよいよスキマ時間さえなくなってきている感じがします。


まぁとにかく、ITの世界は日進月歩の最先端ですから、次から次へと目新しい技術が登場してきます。
けど、一番重要なのは、そういったツール(=道具)に"使われる"のではなく、あくまで"使う"ことです。
最悪なのは、
「今はみんなブログをやっているから」
とか、
「Twitterって最近良く聞くから」
という理由だけでやること。

きっかけとしては確かにこれらはあるけど、それだけではそもそも絶対長続きしませんからね。