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映画『2012』を観てきました。

映画『2012』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『2012』


『2012』は、今やすっかり定番となった、ローランド・エメリッヒ監督作品の、「インデペンデンス・デイ 」「デイ・アフター・トゥモロー 」に続く、「地球滅亡危機シリーズ」第3弾の作品です。

いや、そんなシリーズは無いか(^^;)

余談だが、いっそのこと、スティーブン・セガールの
「何のつながりもない作品だけど、なぜか日本国内ではシリーズ化と認識されてしまいそうなタイトルがつけられ続けるシリーズ」
でお馴染み「沈黙の○○」のように、ローランド・エメリッヒ監督作品も、日本国内限定で、何かタイトルに枕詞をつけた方が良いんではないかい?って勝手に思っています。


話戻って、肝心の作品ですが、ひとことで言えば、目新しいものが無くて、イマイチならぬ、イマサンくらいでした。
盛り上がりにかけたというか、どうもなんだかなという感じでした。

見所はSFX(特殊技術効果)だけ、という感じ。
でもって、そのSFXも、(確かに素晴らしいのですが)既に目新しいことはなく、ホワイトハウスを襲う巨大津波や、ヒマラヤを越える津波を見せられても、そうした異常にデカイ相手というのは、既に「インデペンデンス・デイ 」の超特大宇宙船や、「デイ・アフター・トゥモロー 」の様々な特大異常気象で、既に観た感が満たされているので、特にどうということなく"平常心"で観ておれました。


あと、これは「宇宙戦争 」などでも観られるたし、映画を魅せるという立場からすれば仕方が無いところなのですが、たとえば2時間の映画としたとき、「さぁ、どうする、どうする。」という展開が1時間55分続き、いよいよ、「で、結局どうすりゃいいのよ。」と最高潮に盛り上がってきたところで、「やがてそれらは収まって・・・」と、急速にラストを迎えてしまう。というパターンが多いのがとても不満ですな。


それにしても、毎度毎度、こうした地球規模のデザスタームービーを見ると、映画の中の登場人物は一生懸命生き延びようとしていますが、ワシなら、あれだけの相手が目の前に迫ってきたら、そこまでして生き延びようとは思わないなといつも思って観ていますが、みなさんはどうなんでしょうね?

ウオッカがジャパンカップを勝って、G1、7勝目

ジャパンカップはウオッカが勝ちましたな!!!

昨年の天皇賞・秋に続いての"ハナ"差勝ち。

昨年の天皇賞・秋も、今回のジャパンカップもそうだけど、"ハナ差"と言うけど、普通に言う鼻差勝ちとは訳が違うよねぇ。
ホント、3センチくらいの差。

オウケンブルースリの、最終コーナー回ったところで最後方の位置からの猛烈な差し足が凄かったけど、終わってみれば3センチ差でも2着は2着で、結局引き立て役にしかならないところが、悲しいよねぇ



「坂の上の雲」、「竜馬伝」、司馬遼太郎先生

明日からNHKで「坂の上の雲」が放映されますな。
来年は同じくNHKは、大河ドラマで「竜馬伝」をやるし。

ってことで今、本屋の店頭は、司馬遼太郎先生をに関連した書籍や特集を組んだ雑誌がてんこ盛りですな。

お恥ずかしい話ですが、ワシはこのトシになっても、未だに司馬文学を1冊も読んだことがありませんです。
それから、幕末から明治維新のことも全く詳しくありません。

いろんな方にお話を伺うと、歴史で面白いのは(=人気があるのは)、戦国時代と、明治維新のころだと言われますな。

そういう意味で、今回の「坂の上の雲」と「竜馬伝」は良い機会なので、司馬作品などでハマってみたいと思っています。

まずは、明晩!