バックアップは絶対重要だということを身をもって実感しています。
ワシの携帯はiPhoneである。
iPhoneはiTunesと接続して同期を図ってくれる(=バックアップをしてくれる)のでとても重宝しているのだが、昨日、この設定をミスって、結果、iPhone内にあった電話帳と、スケジュールと、メモが吹っ飛んで(=消えて)しまいました。


でもって、それら3つは全て今はアナログでは控えていないため、現在途方に暮れています。
みなさん、必ずデジタルデータは二重くらいでバックアップをとり、さらにはアナログでも控えを残しておくのが良いですよ。
いざと言う時というのはなかなかないのですが、しかし、本当にイザと言う時は助かりますから、必ず。
と言う訳で、業務連絡ですが、ワシと関連のある方(何か変な言い方だなぁ(苦笑))、現在、ワシからアナタ様への携帯に電話をすることができませんのであしからずです。
iPhoneはiTunesと接続して同期を図ってくれる(=バックアップをしてくれる)のでとても重宝しているのだが、昨日、この設定をミスって、結果、iPhone内にあった電話帳と、スケジュールと、メモが吹っ飛んで(=消えて)しまいました。



でもって、それら3つは全て今はアナログでは控えていないため、現在途方に暮れています。

みなさん、必ずデジタルデータは二重くらいでバックアップをとり、さらにはアナログでも控えを残しておくのが良いですよ。
いざと言う時というのはなかなかないのですが、しかし、本当にイザと言う時は助かりますから、必ず。
と言う訳で、業務連絡ですが、ワシと関連のある方(何か変な言い方だなぁ(苦笑))、現在、ワシからアナタ様への携帯に電話をすることができませんのであしからずです。
見える命を支えている見えない命に感謝する心を持つのが人間である。
先日、清水寺貫主の森清範(せいはん)住職のお話を伺う機会がありました。
毎年暮れに、今年を表す漢字一文字を書いている住職で、その光景はニュースで見たことある方は多いのではないでしょうか?
そのお話の中で、
「命には2つあって、それは見える命と見えない命がある。見える命とは、今自分が生きているという命。そして目に見えない命とは、目に見える命を支えている命のこと。つまり今自分がここに存在しているというのは、多くの見えない命がそれを支えているのだ、ということ。だからわたしは、人間とは、見えない命に対して感謝できる心を持った者のことだと思うのです。」
と言われました。
別の言い方をすれば、人間は他の命を頂いて生きている存在なわけです。
人間は他の命を頂いていかないと生きていけないわけです。
これを仏教では"業(ごう)"というのだということを、別の機会で教えていただいたことがありますが、今回のお話もソレと同じお話だと思いました。
人間が自然に対 してとか地球に対して保護するとか優しくしようなんておこがましいし、驕りだと思っていますが、こういう側面から見ても、やはり経済至上主義、つまり、常に右肩上がりの経済(=消費社会)というのは、やはりおかしいことなのだと思えてきませんか?
毎年暮れに、今年を表す漢字一文字を書いている住職で、その光景はニュースで見たことある方は多いのではないでしょうか?
そのお話の中で、
「命には2つあって、それは見える命と見えない命がある。見える命とは、今自分が生きているという命。そして目に見えない命とは、目に見える命を支えている命のこと。つまり今自分がここに存在しているというのは、多くの見えない命がそれを支えているのだ、ということ。だからわたしは、人間とは、見えない命に対して感謝できる心を持った者のことだと思うのです。」
と言われました。
別の言い方をすれば、人間は他の命を頂いて生きている存在なわけです。
人間は他の命を頂いていかないと生きていけないわけです。
これを仏教では"業(ごう)"というのだということを、別の機会で教えていただいたことがありますが、今回のお話もソレと同じお話だと思いました。
人間が自然に対 してとか地球に対して保護するとか優しくしようなんておこがましいし、驕りだと思っていますが、こういう側面から見ても、やはり経済至上主義、つまり、常に右肩上がりの経済(=消費社会)というのは、やはりおかしいことなのだと思えてきませんか?
今日は11月22日で「良い夫婦の日」だと言いますが
今日は11月22日で、「良い夫婦の日」だと朝からラジオはうるさかったです。
まぁ単なる語呂合わせですが、とはいえ、「良い夫婦」になるには、まだまだワシには難しいです。
自分のことで精いっぱいだし、それなのに、その自分にさえも満足できないのですから。
全く以って情けない旦那であり、親父であります。
なんか昨今、そんなことを思う日々が続いています。
まぁ単なる語呂合わせですが、とはいえ、「良い夫婦」になるには、まだまだワシには難しいです。
自分のことで精いっぱいだし、それなのに、その自分にさえも満足できないのですから。
全く以って情けない旦那であり、親父であります。
なんか昨今、そんなことを思う日々が続いています。