この年末のカレンダー事情をみて思ふこと
この年末のカレンダー事情。
1.来年の干支は寅(とら)だけど、たとえば阪神タイガースとかの虎よりも、猫の方が人気らしい。
2.企業のカレンダーが廃止もしくは(壁掛けから卓上など)縮小。
ということらしい。
虎よりも猫の方が人気があるってことは、暴論承知で言えば、やっぱり日本人は女々しくなってきているということなんだろうか?
それから、企業カレンダーって、実は1年中その場所で会社のPRができるというわけで、普段気に留めないが実は凄い宣伝効果があるもの。
これを廃止(もしくは縮小)するところが多いというのであれば、逆手にとって、今こそカレンダーを作って配布すると目立って効果あるでしょうな。
もっとも、今から製作してカレンダー出来上がりが年内に間に合うかはわかりませんが(苦笑)
1.来年の干支は寅(とら)だけど、たとえば阪神タイガースとかの虎よりも、猫の方が人気らしい。
2.企業のカレンダーが廃止もしくは(壁掛けから卓上など)縮小。
ということらしい。
虎よりも猫の方が人気があるってことは、暴論承知で言えば、やっぱり日本人は女々しくなってきているということなんだろうか?
それから、企業カレンダーって、実は1年中その場所で会社のPRができるというわけで、普段気に留めないが実は凄い宣伝効果があるもの。
これを廃止(もしくは縮小)するところが多いというのであれば、逆手にとって、今こそカレンダーを作って配布すると目立って効果あるでしょうな。
もっとも、今から製作してカレンダー出来上がりが年内に間に合うかはわかりませんが(苦笑)
「アメーバなう」サービス始まる。
「Twitter始めてからブログ(アメブロ)の方がおろそかになってきた。」
最近、こういった声を聞くことが多いです。
確かにわかります。
ワシもブログの更新がだんだん怪しくなってきています。(^^;)
ところで今日からここサイバーエージェントも「アメーバなう」という、Twitterそっくりのサービスを開始しました。
(とりあえず携帯版のみらしいですが)
Twitter人気に奪われまいとサービスを開始したというのと、冒頭に挙げた声に対して、
「ブログをやらなくなっても、Twitterに行かず、Twitterと同じようなサービスである、アメブロと同じ弊社のサービスであるアメーバなうを使ってよ。」
といったあたりが本音なのではないでしょうか。
最近、こういった声を聞くことが多いです。
確かにわかります。
ワシもブログの更新がだんだん怪しくなってきています。(^^;)
ところで今日からここサイバーエージェントも「アメーバなう」という、Twitterそっくりのサービスを開始しました。
(とりあえず携帯版のみらしいですが)
Twitter人気に奪われまいとサービスを開始したというのと、冒頭に挙げた声に対して、
「ブログをやらなくなっても、Twitterに行かず、Twitterと同じようなサービスである、アメブロと同じ弊社のサービスであるアメーバなうを使ってよ。」
といったあたりが本音なのではないでしょうか。
ダウンロードからストリーミングへ。
アップルが、音楽配信サービスのララを買収したそうですな。
ララは、インターネットを通じて800万曲以上の楽曲を配信しており、初回の試聴は無料、2回目以降はストリーミングが1曲10セント、MP3形式でのダウンロードは最低79セントを課金する、というサービスを行っています。
アップルは既に、音楽配信サービス「iTunes」があり、これは現在、アメリカでのデジタル音楽販売市場で70%以上の圧倒的シェアを占めていますが、iTunesはダウンロードサービスなのに対して、ララはストリーミングサービスという違いがあります。
そして今回の買収も、そのあたり(ストリーミングサービス)を見越してのものといわれ、これにより、今後ストリーミングサービスもアップルを中心に進んでいくんだろうなということがうかがえるわけです。
新しいサービスをやりたいが、イチから始めるよりも買収した方が早い。
という、今までにもよく見られた事例が、今回も見られた、というわけですな。
ララは、インターネットを通じて800万曲以上の楽曲を配信しており、初回の試聴は無料、2回目以降はストリーミングが1曲10セント、MP3形式でのダウンロードは最低79セントを課金する、というサービスを行っています。
アップルは既に、音楽配信サービス「iTunes」があり、これは現在、アメリカでのデジタル音楽販売市場で70%以上の圧倒的シェアを占めていますが、iTunesはダウンロードサービスなのに対して、ララはストリーミングサービスという違いがあります。
そして今回の買収も、そのあたり(ストリーミングサービス)を見越してのものといわれ、これにより、今後ストリーミングサービスもアップルを中心に進んでいくんだろうなということがうかがえるわけです。
新しいサービスをやりたいが、イチから始めるよりも買収した方が早い。
という、今までにもよく見られた事例が、今回も見られた、というわけですな。