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上手くいかない。

どうしてだろう。
君の前でしか総て晒す事が出来ない。

君になら素直になれる。
君になら我儘も言える。
君となら力を抜ける。


ありのままの私を受け入れてくれる君に無意識に甘えてしまう。
でも君を困らせたい訳じゃないんだ。
本当は君を幸せにしたい。

だけど私は手のつけられない泣いてばかりの子供と同じで。
いつも君にばかり迷惑をかけてしまう。
申し訳なくて悔しくて、本当はこんな筈じゃなかったのにって『ゴメンナサイ』を繰り返す。

君はいいよと笑うけど、このままじゃいつか君に嫌われそうで。
明日には触れる事も叶わなくなりそうで。

そんな日を思うだけで涙が流れる。

それなら私もう君を困らせる様な事はしない。
もっともっと大人になるよ。
涙も感情も現実も全部全部飲み込んで笑うから、どうかそこに居て。


支えたいと思う程救われ、
愛されたいと思う程欲する
ジレンマ。


本当は君の隣に居られるだけで良いのにな。

再生の産声。

君にはちゃんと言えなかったけど、あの涙は君に赦されて心穏やかになったから流れたんだよ。

どんなに駄目でも振り払わずに私を傍に置いてくれる君に救われて泣いたんだよ。


いつか私が欲しがった『大丈夫』って言葉を沢山くれた。
疲れた身体でも投げ出さずに私の迷路に道標を立ててくれた。

きっとしんどいのに、怒る事も投げ出す事もしないで君が私の前に座っていてくれたAM6:00。


夜が明けるのが解った。


私もう少し自分を愛せる努力をするよ。
そして本当に好きな自分になった時、もう一回君を愛してるって言いたい。
憧憬や嫉妬じゃない、素直で純粋な気持ちだけでも私は絶対君を選ぶから。


ありがとう。
ごめんなさい。
いってきます。


旅立ちは涙。
でもきっと笑って『君』に帰るよ。

旅立つ前に。

どうしよう。
君を傷つけてしまった。
明日には離れて遠くへ行かなきゃいけないのに。

すれ違いのまま離れたくない。
こんな気持ちじゃ何処にも行けない。


何がいけなかったのか。
何をしなきゃいけないのか。

わかってるから動かなきゃ。

本当は今すぐ君の元へ走り出したい。
だけど今君に会う事は出来ないから、ひとまず私は夜明けを待つ。


ごめんなさい。
君を傷つけるつもりはなかったの。
ただ君の優しさに溺れてしまった。

それ以上優しい言葉を掛けないで。
悪いのは私なのに、君にそうされたらもっともっと居場所を失ってしまう。
君の隣に居られなくなってしまう。

許してもらえるか解らないけど、何度でも何度でも謝るから、もう二度とあんな馬鹿な事言わないから、どうか私を君の人生から切り捨てないで。
始発電車が動き出したら、駆けて行くから。



あぁ、朝がこんなにも遠い。