妖精!!?★ | ☆ 光と私の この世のバランス ☆

☆ 光と私の この世のバランス ☆

ある日突然、不思議な光との会話が始まった
それは、スピリチュアルの世界とこの世のバランス

昨日に続き彼ら「光」の正体を話そうと思う

あの日から会話が始まった・・・


私はあるとき、高次の存在を瞑想の中で呼び出していた

ガネーシャ様の話しをしたと思うが

それとは又違った呼び出し方だった

当時、自分の意識をクリアにすることに凝っていた

来る日も来る日も食事を忘れるほど

私は自分をクリアに保った

実際に数週間で仕事仲間から「痩せた?」と聞かれるまで

自分自身が気づかないほど、それに没頭していた

私の中に溜まった心の「泥」を浄化するのは

最初は大変なことだった

が、次第に自身でもその「泥」が取れていくのを感じていた

ある日を境にしてその泥が「清らかな水」に変わったようだった

心に余白がうまれたような感覚ともいえる

当時、これほど自身の浄化にこだわっていたのは

私にどうしてもそれをしなければならない

「ある理由」があったのだが

それは、おいおい話していくとしよう


瞑想して「高次のもの」とコンタクトを取る

出てきてからのお楽しみではないが

私には何が出てくるのかは、全く分からない

すると何やら「羽」のようなものが付いた女の子が現れた

もちろん瞑想の中での話しだ

そして私は聞く 「あなたは何?誰?」

私は一瞬天使かな?と思ったが、その答えに少しうろたえた

「私は妖精よ」

「妖精!!!」

ガネーシャ様の時ではないが、あまりに予想だにしない

その登場に私は耳を疑った


瞑想は本来、時間をとってするべきなのかもしれないが

私は、あらゆる時間をそれにあてていた

たとえ少しの時間であっても良かった

何か意味深げなものが出てきたとしても

目を開けさえすれば「現実」へ戻るのだ


だから、その瞑想自体もお風呂に入ろうとして

お湯をためている最中だった

「お風呂が出来ました」とアラームが鳴る

私は瞬間的に目をあけ、それと共に現実に帰ったはずだった

なのにだ。それでもその「妖精」の声だけが頭に「こだま」する



ここで言う「聞こえる」という感覚をなんとも説明しがたいのだが

彼女の「声」は私がお風呂に入るときも

私と共にそこにいた ★★★