☆ 光と私の この世のバランス ☆

☆ 光と私の この世のバランス ☆

ある日突然、不思議な光との会話が始まった
それは、スピリチュアルの世界とこの世のバランス

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守護神がついている人がいる・・・

それを感じたのは、その日の夕食の時だった

約束の時間が来て、友人が迎えに来てくれた

彼女たちの行き着けの美味しい居酒屋へ向かう

中庭が見える和室はとても素敵でくつろげた

個室ということもあって遠慮することなく

私たちはスピリチュアル話に花を咲かせていた

友人はもともと直感が強く、私が不思議な話をしても

すんなりと受け入れてくれる

時間が経つのも忘れるほど話が尽きなかった 

そんな時だった・・・



どうも友人の後ろに、「大きな存在」が見える

見えるといっても、はっきりと見える訳ではない

「気配」といってもいいのかもしれない

でも確固としてそういった存在が分かるという感覚

としか表現が出来ない

こういった事を表現するボキャブラリーが

私の中で見当たらないのだ

友人の後ろに見えた、その大きな大きな気配は

私には「不動明王 」のような神様に見えた

ごくりと喉が鳴る

ん?これって守護神?

私はその見えた気配をしばし眺めていた

これは口にすべきか・・・と少し考えたが

「話してもいいよ」と言われている気がしてたので

話すことにした

「あのさぁ、後ろにお不動さんのような大きな存在が見えるんだけど・・・」

すると不思議がるどころか

「やっぱり・・・」という反応が返ってきた

聞くところによると彼女たちのお店には

よく「不思議な人」がくるらしい

パワーストーンも多数扱っているからなのか

その手のスピ的な人や宗教的な人もやって来る

実は先日その内の一人から「不動明王(お不動さん)」

をつけてくれると言われ何やらやってもらったそうだ

「だからかぁ」と私は納得したが

もうひとつ私にはある一つの「見解」があった

彼女がどうもお不動さんと「共鳴」している

そんな気がして仕方がないのだ

もともと彼女は困難から人生を切り開くタイプで

ちょっとやそっとではめげない精神力を感じる

か細い腕からどうしてそんな強さが出てくるのか

私には不思議だった。 

なるほど、そういうことか・・・

守護がつくというのは、きっとそういった意味がある

それは確信へと変わっていた ★★★