☆ 光と私の この世のバランス ☆ -2ページ目

☆ 光と私の この世のバランス ☆

ある日突然、不思議な光との会話が始まった
それは、スピリチュアルの世界とこの世のバランス

友達の店を後にして

ひとりホテルにチェックインをした

友人とは又夜に食事の約束をしていた

少しの間、長旅の疲れを癒すことにした

そういえば妖精と会話をするようになってから

度々、私の中で同じ曲がかかる

妖精たちは、「今ここにいるよ」とでも言いたげだ

「丘を越えて行こよ・・・」

キムタクのカローラのCM曲だ

日々流れるその曲は、まるで私の

テーマソングにでもなったような気分だった

そういえば、もともと誰の曲だったっけ?

ホテルでくつろいでいる間も

私の中でその音楽が鳴っていた

洗面所で手を洗って出た時

「飲むなら、ハイサワー(ルン★)」

とふいに私の中でそのCM曲?が響いた

「待って、これ絶対に私の意識じゃないわ」

(ルン★)っていうのは、表現のあやで

その嬉しそうな意識は私の心で感知したものだ

私はアルコールは基本的に飲まない

ここは、ビジネスホテル

しかもユニットバスの洗面所を出たところだから

きっとお風呂上りのサラリーマンの意識が

かいま見えたのだろう

私は思わず笑ってしまった

しかもその部屋にいる間

度々その曲は私の中で響いていた


旅行に行く前、私が「チクチク」をもっと感じていた時

その場所や物が「浄化してね」と言っているかのように

決まってある曲が私の中で流れた

それはあるアニメの曲で、その曲がなると

浄化せずにはいられなかった

(曲に意識が定着してはいけないので曲名は伏せますね)

ここはホテルだし

あの曲でなく「飲むなら、ハイサワー(ルン★)」で

ある意味ホッとしていた

後でこの件を光たちに聞くと

私は「音楽にも共鳴している」ということだった ★★★