私の第二章が始まった
数ヶ月前のあの日 決意は固かった
私は遠く離れた友人に会うため
里帰りを含めて一週間ほどの旅行に出かけた
この旅行は、もちろん計画していたものだったが
ただひとつ全く予期しないことがひとつ
あの「光」たちとの会話が突如として始まったことだった
その出会いは旅行に行く
わずか一週間ほど前からのことで
私はその会話をノートに書き込むことと
ただでさえ忙しい日常に翻弄されていた
旅行当日のその日も、向かう電車の中で
沢山の会話をした もちろん頭の中ではあったが
改めて 「これが、テレパシーなの?」 と聞くと
彼は言った 「そうだよ」 と・・・
実は数年前からこのブログとは別に
「気づき」が人の幸せの本質につながっているという確信を得て
数年前から別でブログを書き続けていた
それらを読む人がスピリチュアル自体を
実際に信じるか信じないかは、私の中の問題ではなかった
それよりも日常の中にひとつの気づきを得るごとに
「この世の全て」とつながっているかのように思えた
何気ない日常のたわいもない出来事の
その裏に隠された「気づき」を発見する度に
私はある種の感動を覚えていた
「この世はうまく出来ている」
この言葉はある時から私の口癖となっていた ★★★