さよなら
擦れ違いの日々の途中
懐かしいあの歌が聴こえる
遠い、あの日の空の色を
僕はもう、忘れてしまった
から回る想いと裏腹に
溢れ出る記憶と残像
泣いた、あの日の横顔を
君はまだ、覚えているかい?
降り続く雨よ
どうかこんな想いも、
何もかも流してはくれないか
いつかまた会えるように
手を離した僕らの未来は
いつの間にか消えてしまったみたいだ
最後に呟いた言葉が
今もまだ、心の奥を締め付ける
Android携帯からの投稿
懐かしいあの歌が聴こえる
遠い、あの日の空の色を
僕はもう、忘れてしまった
から回る想いと裏腹に
溢れ出る記憶と残像
泣いた、あの日の横顔を
君はまだ、覚えているかい?
降り続く雨よ
どうかこんな想いも、
何もかも流してはくれないか
いつかまた会えるように
手を離した僕らの未来は
いつの間にか消えてしまったみたいだ
最後に呟いた言葉が
今もまだ、心の奥を締め付ける
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単純なこと
それはきっと些細なことで、
とるに足らないゴミクズと変わらないもの。
人それぞれ価値観も感情も違うから、思い通りにいかないことを嘆いても仕方ない。
ただ、もう少しだけ、
もう少しだけでも、
君のなかでの、僕の居場所を探して欲しい。
必要性の欠落。
存在意義も意味も、僕にはわからない。
それでも僕は、
それでも僕は
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とるに足らないゴミクズと変わらないもの。
人それぞれ価値観も感情も違うから、思い通りにいかないことを嘆いても仕方ない。
ただ、もう少しだけ、
もう少しだけでも、
君のなかでの、僕の居場所を探して欲しい。
必要性の欠落。
存在意義も意味も、僕にはわからない。
それでも僕は、
それでも僕は
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春の音
いつのまにか、春が終わるらしい。
まだ君との思い出もないのに。
最後の桜が、今年も散った。
一人で見た桜は綺麗で、でも、いつの間にか忘れてしまうだろう。
手を繋げば伝わる体温。
隣に君がいた冬の空は白くて、
どんな世界だって描けそうな気がしていた、のに。
最後の桜が、今年も散って。
二人で見れたなら、いつまでも覚えていようと思ったんだ。
きっとそれは、淡い春の色。
目を凝らせば凝らすほど、見えなくなってしまう。
暖かな日差しが包み込むこの世界が、
どうしてこんなにも冷たく感じるのだろう。
手を離した三秒後、
伝う涙が教えてくれた、
春か、彼方の、忘れた記憶。
君が紡いだ、ある日の記憶。
心に刻む、春の音だけ、
抱えてもなお、胸が傷んだ。
心に刻む、
春の音。
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まだ君との思い出もないのに。
最後の桜が、今年も散った。
一人で見た桜は綺麗で、でも、いつの間にか忘れてしまうだろう。
手を繋げば伝わる体温。
隣に君がいた冬の空は白くて、
どんな世界だって描けそうな気がしていた、のに。
最後の桜が、今年も散って。
二人で見れたなら、いつまでも覚えていようと思ったんだ。
きっとそれは、淡い春の色。
目を凝らせば凝らすほど、見えなくなってしまう。
暖かな日差しが包み込むこの世界が、
どうしてこんなにも冷たく感じるのだろう。
手を離した三秒後、
伝う涙が教えてくれた、
春か、彼方の、忘れた記憶。
君が紡いだ、ある日の記憶。
心に刻む、春の音だけ、
抱えてもなお、胸が傷んだ。
心に刻む、
春の音。
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